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Tue, 28 Apr 2009

今日のバラ

キモッコウ

スパニッシュビューティー。
下の花2個は、アブラハム
ダービー。








シロモッコウ





Mon, 27 Apr 2009

本日のバラ

今日のスパニッシュビューティーです。

何日か前の「ポンポン・ド・パリ」。こちらは、西向きに植えているので、午後からでないといい写真が撮れませんが、土曜が雨でしたし、日曜は盛りを過ぎていました。

19日に薬剤散布をし、ほとんどアブラムシは退治したように思うが、新芽の先などを良く見るとアブラムシが一匹歩いてたりする。土曜にニームオイルなどを散布したかったが、あいにく一日中強い雨だったので、散布できませんでした。日曜は出かけていたし・・・。

昨日の日曜は武蔵野バラ会の総会があったので、配布苗を貰いに出かけた。配布苗は「アニスリー・ディクソン、F」でしたが、「エリーナ、H」も余っていたのでこちらは、1000円で買い求めました。
気が付けば、双方ともディクソン社作出バラでした。
Thu, 23 Apr 2009

キモッコウ


左 l昨日の黄モッコウ。右 本日の黄モッコウ
Tue, 21 Apr 2009

本日のつるバラ

4月21日のキモッコウとスパニッシュビューティー(左の白いのは白モツコウ)。

本日の朝はかなりの曇りなので、あまりいい写真が撮れなかった。一応、プログラム・モードで撮った。
Mon, 20 Apr 2009

薬剤散布

定期散布として行った。前夜来の雨で、葉っぱが濡れていたため、 A・B地区には18日の土曜の夕方から行った。C地区は、日曜の早朝に行った。
虫 オルトラン。細菌 ダコニール1000。展着剤。

木・金の寒さと雨のため、うどんこが出始めた。前日と日曜の朝に薬剤散布をしたが、夕方から治療薬として「ミラネシン」溶液を500CC作って、スプレーで散布しながら指でうどんこの付いた葉っぱを揉んでおいた。
住化タケダのミラネシンは、一昨年から生産中止になったが、昨年見付けたという方から譲っていただいた。10包入っているので、20回分はある。4年ほどもちそう。

写真は、ミニバラソアレ。寺西菊雄さんの大形のミニである。昨年まで普通の鉢で育てていたものを、根上がりにして、盆栽に仕立てた。バラをやろうと意識した時に最初に購入したものなので、7年ほどたっている。蕾が12・3個上がっている。煉瓦色の高芯剣弁の素晴らしいバラである。

こちらは、昨年1月に芽接ぎした「レッド・マリ」であるが、台木に接ぐと
1年でもこれだけ堂々たる盆栽になる。って自画自賛!!
Sun, 19 Apr 2009

シンデレラ

33年もののミニバラ盆栽、シンデレラです。
大きな方のウサギの太さと親指の太さが同じぐらいです。

こちらは、ピンクレディー。仕立て方は、ノイバラの台木にフロリバンダが接いであったものを一本のシュートだけ残し、他をカットし、その残ったシュートにピンクレディーを接いだもの。したがって、構成は、ノイバラ、フロリバンダ、ミニパラとなっています。
山崎和子さんの1998年作出ですが、ほとんど市場には出回っていないようです。
Thu, 16 Apr 2009

4月のバラ

コーネリアです。去年までは、グラハム・トーマスの陰で咲いていましたが、今年からメインに出ています。
グラハム・トーマスは、カミキリの幼虫のお蔭で、枯れてしまいました。
蕾がたくさんありますが、これは白モツコウの蕾です。

椿とつつじ。椿は矮小の種類で、丈が60㎝ほどにしかなりません。八重咲きの真っ赤な種類です。


こちらは、黄モッコウです。写真が下手で
色が飛んでいますが、黄色の発色をしょう
と思うと、カメラ任せの設定では駄目。
Tue, 14 Apr 2009

春の息吹

ハナニラに埋もれて咲く、白花タンポポ。
白花タンポポを増やそうと綿帽子を指で取って、庭のあちこちに播くが生えてくることはない。これも植えていない場所から生えてきた。今年咲いたもう一つは、石の間から伸びてきた。

右は、春ラン。春ランは、直径50センチほどの茂みになっている。一番右端に写っているのはシャガであるが、これは増えて仕方がない。
Mon, 13 Apr 2009

4月13日のバラ

昨日、Nバラ園にメールした。丁寧な返信があった。対策用の肥料と試薬を送るが、これでダメなら、悪いのを送付すると別のと交換するとのこと。380+175(箱代1/3)+200(宅急便1/3)程度なので、仕方がないのかも。
私が一番問題に思うことは、発送する時に気付いた筈の不良苗をそのまま送付したところにあるが、そのことが伝わったかどうかは、メールの文面からは不明。

写真は、本日朝の状態。だんだん悪くなっているように思う。右のスタリナは、蕾がたくさん上がっている。スタリナの右中央辺りの葉が白いが、これはNバラ園が発送時に散布した薬剤?の痕のよう。薬剤らしきものが白く浮き出ている葉は、元気がない。



こちらは、スパニッシュビューティー。6個ほど咲き出しました。南面の壁面誘引ですから、雨風も防ぎ、かつ、かなり暖かいので花が早いです。道路からは、注意してみないと分からないかも。脚立に乗って撮影した。
Sun, 12 Apr 2009

ミニバラ通信販売

Nバラ園から スタリナ 380円、ローズ マリン 380円、スターザンストライプ 380円、箱代 525円、合計 1665円で買った。
到着は他のは3月12日頃だったが、箱封を開けるとローズ マリンが葉が薄い黄緑で、他の2種類とは明らかに葉の色が違う。この色は品種の特性かと思っていたが、本日現在まことに貧弱な様相を呈している(写真は3月29日撮影。このような不良品を送られるとは思わなかったので直後には撮影しなかった)。

生き物のことなので、育成途中で枯れることもあるとは思うけど、今回の場合は最初から不良品のようだ。
同じ鉢に3種類植えている。
Tue, 07 Apr 2009

4月のバラ作業

薬剤散布
当初少しの雨の予報が、一転暖かな春らしい一日になった、4月5日(日)に行った。害虫=マラソン本年4回目の散布になります。殺菌剤=ダコニール1000。木酢(トオガラシ、ニンニク漬け)の100倍。庭は、午後まで木酢の香りが漂っていた。
ミニバラ盆栽は、トップドレッシング400倍程度を薬剤に混ぜて散布。今週は、ずっと上天気が続くようなので、展着した薬が保つのでこれは喜ばしい。
液肥の1000倍を2回目として、地植え、鉢、ミニバラ盆栽に潅水代りに与えた。地植えは控えめです。薬剤散布と液肥の投入作業に、4時間ほどどかかりました。

接ぎ木のクラウンをカット
4月5日(日)に、今年の2月15日に芽接ぎしたミニのレッド・ミニモ、ペルラデアル・カナダ、雪姫の頭をカットした。ミニパールはどうもだめらしいが、判断に迷うので頭を残してある。
いずれにせよクラウンをカットしないと、台木が枯れなく成長する。また次回というか、9月とか来年の1・2に芽接ぎなどに使う予定です。
写真は、左が「みやこ」、2月の初めに接いだもの。右「雪姫」。

こちらは、1月に接いだ左、「バター・カップ」。右は根に接いだ品種不明。花が咲けば分かりますが、「バター・カップ」、「ジュピレ・デュ プリンス・ドゥ モナコ」、「ストロベリー・アイス」などがあやふやになっている(新聞紙に品種を書いて巻きつけておいたら、濡れて読めなくなった)。
Mon, 06 Apr 2009

4月の肥料


4月4日の土曜日は、朝から午後まで所用で出かけていたため午後3時30頃から、有機肥料の投入を行った。今施すと一月持続するとして、丁度、連休中に切れる塩梅。5月は花が咲くため投入をやめ、6月の中旬からお礼肥えを予定している。
地植え・鉢植えの普通のもの=固形肥料30グラム程度。ミニバラ盆栽=グリーンキング。
前夜も出かけているので、疲れてへとへとになったが何とかやり終えた。鉢や地植えなどの数が多いから大変である。3時間ほどかかった。
数えていないけど、地植えが30本。鉢植え30本。ミニバラ盆栽60鉢程度かも。その他に鉢に入っているノイバラ15本。地植えのノイバラ25本。今年の接ぎ木・芽接ぎものが20本程度(内、スタンダード7本)。
今週にでも一度、総数を数えてみたい。

写真は、枝接ぎしたもので、一番の成績良好のもの。品種は多分、「アンブリッジローズ」のスタンダード。枝を接ぐと即戦力になる感じ。「みやこ」のスタンダードもあるが、こちらは葉っぱの展開が少し遅い。多分なのは、作業した時にラベルを付けなく後でと思っているうちに分からなく・・・!??
3月26日の写真のもの(上の方)を、本日に撮影した。
Wed, 01 Apr 2009

2009年の花

3月29日の日曜に撮った黄モッコウです。やけに早いという印象がありすが、去年の写真をパソコンで探したら、31日に撮影したものが出てきました。例年通りということらしい。
咲いている場所は南面ベランダのタイルの上です。1・2㎝出ている手すりのカヴァーが、霜よけなどにもなって、早く咲くように思います。






こちらは、ポンポン・ド・パリ。3月28日の写真です。最初花は24日頃には咲きましたが、花首の下を虫に食べられたらしく、早くに落ちました。2番目に咲いた花は、掲示板に載せた。
Tue, 31 Mar 2009

液肥

3月29日に液肥を与えた。例年だと最初の一回目だけは500倍の液肥を与えていたが、今回は1000倍を与えた。バラの本数が増えているので節約の気持ちもあったが、今年は芽の出がいいので与えすぎを警戒したものである。

ミニバラ盆栽は苔を張ってありますが、どんなに薄い液肥を与えても苔が枯れると言われています。それでも、昨年1000倍を掛けても苔は枯れなかったので、今年もかけてみました。

盆栽の苔は、公園の日当たりの悪いところからも取ってきましたが、そうしたものはどうも生育が悪いです。枯れてしまうのかも。
苔はスナゴケを主体に植えています。乾燥と日当たりに強く水は天水のみで可というもの。
日曜日に購入してきたものは、ヤマゴケ。淡いグリーンがビロードのようなコケ。

写真はヤマゴケ。上の花はスカレット・オベーションの元気のない挿し木苗が380円で売っていたので求めてきた。オベーション・シリーズは花が派手で美しい。コーヒー・オベーション、ホワイト・ピーチオベーションを植えている。
Thu, 26 Mar 2009

接ぎ木

今年の1月14日に、枝接ぎを切接ぎしたものの葉が展開してきた。
スタンダードの枝接ぎは4本行ったが、そのうち2本が失敗し2本が成功した。今までというか過年度は、その成功失敗の原因が良く分からなかったが、今年の結果で思い当たることが分かってきた。
すなわち、写真の下に麻紐が見えているがこれは本日朝、縛りなおしたもので、昨日までは下の芽の上に掛けていた。これは、切り接ぎした時に接いだ枝がぐらつかない様、接ぎ木テープの上から紐でしっかりと縛っていたものである。つまり、成功した2本はいずれも紐で縛っていたものである。こうすることにより、枝と台木が密着し空気が入らなくて付いたもののようだ。

なお、失敗した2本はいずれもミニバラ品種で枝も細いため、形成層が合わなく、かつ、いつまでもぐらついていた。ぐらつく原因は、ひもで縛らないことも原因であるが、使用している接ぎ木テープが「メデール」という伸びるテープのため、巻き方が緩かったようだ。次回からは、普通の接ぎ木テープでとにかくしっかり巻いてみたい。もちろん、麻紐でも縛ってみたい。


こちらは同じ日に、やはりスタンダードとして芽接ぎしたものである。芽接ぎは6本ほどしたと思いますが、失敗は1本かもです。
写真のように活着してますが、葉の展開が遅い。ピンぼけですので、また撮り直します。
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私の庭・バラ庭づくり