Mon, 11 Dec 2006
ばらの冬作業3
Sun, 03 Dec 2006
冬作業2日目
Sat, 02 Dec 2006
つるバラの冬作業
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本日からつるバラの冬作業に入った。 オールドローズのメイ・ゴールドは午前中に葉もぎと仕立てまで終え、作業を完了させた。このバラは秋口に少し手を入れていたので楽だったし、黒星の発生元なので葉も少なく、作業がはかどった。ただ、かなり返り咲きのような蕾が付いていたが全部もぎった。 引き続き、 マダムアルフレッドキャリエールの葉もぎを完了 つるアイスバーグの葉もぎは完了 スパニッシュビューティーの葉もぎを1/3行う。 キモツコウの葉もぎを一部行い、5時前には真っ暗になったので、本日の作業を終了した。 つるバラの誘引作業は、東京なら12月~2月末までに行うのがベストである。つるバラの誘引は、寒くなってから行わないと、枝がバキッと折れる。だから冬に行う。 なお、つるバラの種類によっては、秋口に仕立て可能なものもあるらしい。概して、ハイブリッドティーの枝代わり品種は、充分に寒くならないと少し曲げただけでも簡単に折れてしまう。 |
Mon, 20 Nov 2006
Mon, 06 Nov 2006
『夢があるから!』100回公演記念パーティー
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立食形式のパーティーと俳優さんが舞台のさわりを少し見せてくれるものです。飲み物食べ物も沢山出されていてなんか余っていましたようです。私は家内の分もと思い皿にてんこ盛りして運びました。しかし、和服を着ている家内はほとんど食べなかったので、私が一人で片付けました。皿に盛ったものを残すのは悪いですから。直ぐに満腹になり本当に失敗!! 多品種少量にしておかないと・・・。 サインは、吉田要士さん(劇団長)、阿部雅浩さん(日本で有数のダンスの名手)、安奈淳さん(宝塚の元トップスター)、そして中沼秘書役でのコミカルな演技が光る吉村美喜子さん(役とは異なり、お美しい方でした)などから頂きました。 パーティは「夢があるから!」のモデルになった中川久美さんの祝辞や豪華賞品の当たるプレゼント・タイムがありました。商品の一つは高名なテレビの脚本家に当たりましたが、もちろん私は当たりません。食中毒以外には当たったことがありません。 そして、最後の45分は「新ミュージカルの神様」という楽しいショーを見せていただき、感激も最高潮でした。帰りには、「広い宇宙の中で」の源さん役の田代さん(元劇団四季)役にも握手をしていただき、高揚した気分で電車に乗りました。 スイセイミュージカルは、『サウンド・オブ・ミュージック』の公演を2007/7/12~16日まで行います。 東京芸術劇場(池袋)にて。 ゲスト出演者は、美木良介、夏樹陽子、大坂俊介の各氏とのこと。 今から楽しみ!!! |
Wed, 25 Oct 2006
秋たけなわ
Tue, 10 Oct 2006
薬剤散布
Sat, 07 Oct 2006
9月のサンダースホワイト2
Mon, 25 Sep 2006
スイセイミュージカル 夢があるから!
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昨日、24日の午後、新宿のシアターアプルで、「夢があるから」を見てきました。このミュージカルは、著名な振付師 中川久美さんの実体験が元になったミュージカルです。 私はスイセイのファンクラブに入っていますので、毎回見に行っています。「夢があるから」ももう4・5回見ていますが、毎回グレードアップしているというか、こまかい筋立てや演出が変更されているので、何回見ても始めて見るのと同じような感激を味わうことができます。演出家、西田直木さんの力なんでしょうね。 オープニングからして、スピードにダイナミックさが加わり、ミュージカルが一回り以上大きくなっていました。酒場のシーンなども切れが良いというか、演出も凝っていて、舞台いっぱいに拡がったシャボン玉が私の方まで飛んできたので、幾つか掴まえてみました。 主人公中川久美役の福島桂子さん(元音楽座)の演技が派手になったというか一回り大きく感じました。オーラのある女優さんですね。サインを貰う時に、「一番前に座っていらしたわね」って言われて、うれしい。 吉田要士さんは、やはり台詞が綺麗なので本当に見ていて楽というか、かなり早口の科白も明確に聞かせてくれます。すごい役者です。エンディングで微笑みかけてくれて、うれしいです。私、この方のファンなのです。 敵役の大海原朱里江役の相原さんは、今回初めてのこの役への挑戦でした。今までの安田貴和子さんがはまり役立っただけに大変だったと拝察。でも、役所をよく研究されているように思いました。 スザンナ・ハーバー役の佐藤志穂さんは、劇団の幹部らしい輝きを放っていました。素晴らしい・・・。今ままでの中でも最高のスザンナ・ハーバーというか、存在感を示してくれました。ある時は憎憎しげに、そしてはかなげに・・・。佐藤さんは、心を感じさせてくれる役者さんって思います。自分の心をぶつけてくるような所がありますね。 お父さん役の田代さん(元劇団四季)にもそういうもの、「ぶつけてくる心」を感じます。 久しぶりで観た阿部ちゃんのアンサンブル、素敵! 夢があるから夢があるから♪ どんな時にもあきらめない!!! エンディングでは、舞台と観客で合唱しました。夢のような舞台でした。 http://suisei.m78.com/index.html |
Mon, 04 Sep 2006
9月のサンダースホワイト
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今年の6月に花の付いた枝を全てカットして、今年の4月頃から少しずつ伸びてきていた新枝だけを誘引始めました。 写真は9月3日現在ですが、壁面の枝が去年より少ないような気もしますが、枝は10月いっぱいは伸張を続けると思うので、丁度良いぐらいになると思います。 門柱の上に回したものも去年に比べると少し枝が少ないですが、十分すぎて昨日当たりは、少し枝をカットしていました。 |
Wed, 14 Jun 2006
サンダースホワイト
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匍匐するタイプのランブラー、サンダースホワイトの枝を11日に全てカットした。このタイプのバラは、花の付いた枝は、カットします。 写真はカット後ですが、ハシゴ部分も全て枝がないのでスッキリして、日当たりも良くなりました。 道行く人に、バラシーズンが終わったね、と声を掛けられます。4月下旬から続いた派手な季節の終わりです。 |
Sat, 03 Jun 2006
サンダースホワイト
Thu, 01 Jun 2006
6月はサンダース・ホワイト
Mon, 29 May 2006
映画ダ・ヴィンチ・コード
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予め小説を読んでおかないと映画だけではストリー分からないと、小説を読み前日に映画を観た娘の言葉に送られて出掛けました。 たしかに、よく分からなかったけど、トム・ハンクスの魅力と飽きさせない仕掛け、つまり知的雰囲気とでもいうのかなぁー、そんな中に追っかけめいたアクションがちりばめられ、居眠りするどこではありませんでした。私、訳の分からない映画を見ると寝ることも多いので・・・。 で、結局キリストの秘密を守ろうとする人、暴こうとする人、これら2つの秘密結社が、主人公を巡ってあれこれするってことでしょうか!? あまりネタバレも書けないけど・・・。 ダ・ヴィンチの最後の晩餐って、あんな秘密があったのかと、本当にビックリです。最後の晩餐では、キリストは血の象徴としてワインを、肉の象徴としてパンを弟子達に与えますが、そのワインを入れる杯が絵の中にありませんでした。でも、偶像を破壊して憎まれたキリストの使った聖杯や聖骸布をありがたがる西洋人の感覚も不思議。インディージョーンズも聖杯を巡る話だし。多神教の日本人を笑えない。 マグダラのマリアの解釈も日本人だと割と平気だと思いますが、西洋の人々というかキリスト者にとっては衝撃的なんでしょう! でも、キリストは娼婦だった彼女を救ったのですよ。正確な台詞は忘れましたが、「自分に非の無いと思うものから彼女を撃て」と、礫を差し出したのです。少しごっちやになっているかも。聖書はもう何年も開いていないので・・・。 最近の新聞でしょうか、ユダの福音書について読んだ気がします。映画、「最後の誘惑」を思い出しました。本来裏切り者のはずのユダはこの映画では、キリストを十字架につけることによって、彼を神とした。他方、愛らしく天使と思われていた少女が、実は悪魔だったと・・・・・。この映画については、次を参照。 http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/8004/130last-tem/lassttem.html もしユダがいなかったらキリストは神たり得なかった。父と子と聖霊の三位一体が成就しなかったのは、確かですよね。 さらに、遠藤周作の「沈黙」を思い出しました。これも、西洋と日本人の観念のぶつかり合いが話題になった小説ですね。要するにドン・ロドリゴ神父は、人々を救うために転ぶのですが、西洋人にはそうした考えは通用しない部分もあるようです。遠藤周作氏から「沈黙」のエピソードを聞いたことがありますが、「沈黙は金なり」って言ってました。「印税が沢山入った」と・・・。発売当時かなり売れた本と記憶しています。 それにしてもフリーメーソンだの西洋の秘密結社ってスゴイ、スケール。西洋人は、ねちっこくてタフだよね。 ローズラインとかバラがキーとしてあちこちに出てきて、とても楽しめる映画でした・・・。 写真は淡雪 |
Sun, 28 May 2006