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Mon, 11 Dec 2006

ばらの冬作業3


土曜日は雨で出来なかったので、今回は日曜だけでした。朝の8時ごろから始めればいいのだけど、グタグタしていて、10時になってしまいます。第一朝飯が9時過ぎなんです。以前ならそんなこと構わずにどんどん作業しましたから、冬作業の4回目ともなるとモチベーションが下がり気味。
で、昨日は、
マダムアルフレッドキャリエールの誘引完了。
スパニッシュビューティーの誘引が1/3ほど終りました。

つるバラをほぐして下に降ろすと絶望的なほど枝数が多く困惑しますが、大胆にカットするなり、間違って残したい枝などもカットしてしまうので、結局収まります。

つるバラの枝は、3年間は使えると聞きますが、私は原則1年ですね。3年も残していたら、壁面が足りません。新枝さえ沢山カットしますかね。特に去年使った枝の途中から伸びている新枝はかなりカットされてしまいます。
写真はマダムアルフレッドキャリエールを下ろした所。
Sun, 03 Dec 2006

冬作業2日目

グラハムトーマスの葉もぎと誘引が完了した。グラハムトーマスは巨大化していたので、去年の枝と、その枝についている新枝もはほとんど除去した。

写真は、グラハムトーマス

スパニッシュビューテイーの葉もぎが終った。
淡雪の葉もぎが終った。
コーネリアの葉もぎが終った。

いずれも気が大きくなっているので、枝の量が多くて大変。古い枝は原則として残さないで新枝を主体にしている。つるバラの誘引も4回目になるとかなり大胆に枝をカットできるようになったと思う。というか、そうしないと壁面や植え場所に収まらない。決断も要らないぐらい。直ぐに切っている。

写真は、スパニッシュビューティー
Sat, 02 Dec 2006

つるバラの冬作業

本日からつるバラの冬作業に入った。
オールドローズのメイ・ゴールドは午前中に葉もぎと仕立てまで終え、作業を完了させた。このバラは秋口に少し手を入れていたので楽だったし、黒星の発生元なので葉も少なく、作業がはかどった。ただ、かなり返り咲きのような蕾が付いていたが全部もぎった。

引き続き、
マダムアルフレッドキャリエールの葉もぎを完了
つるアイスバーグの葉もぎは完了
スパニッシュビューティーの葉もぎを1/3行う。
キモツコウの葉もぎを一部行い、5時前には真っ暗になったので、本日の作業を終了した。

つるバラの誘引作業は、東京なら12月~2月末までに行うのがベストである。つるバラの誘引は、寒くなってから行わないと、枝がバキッと折れる。だから冬に行う。
なお、つるバラの種類によっては、秋口に仕立て可能なものもあるらしい。概して、ハイブリッドティーの枝代わり品種は、充分に寒くならないと少し曲げただけでも簡単に折れてしまう。
Mon, 20 Nov 2006

秋も深まり、日に日に太陽も低さを増しています。秋の日はひたぶるにもの悲しですね。秋バラもそろそろ終わりの季節を迎えています。

庭ではノイバラの実が一段と輝きを増してきました。赤い☆を一面にちりばめ輝いています。春には白い花が枝をおおいつくし、今年もまた赤い実がたわわに実っています。
12月になる、つるバラの冬作業に入りますが、ノイバラの作業は最後の方に回そうと思っています。ノイバラのこの実は、リースにして12月中旬以降には部屋を飾ります。そして年が明けると、実からタネを取りだして、空き地に植えます。そこから苗が出来ます。苗は1年ほど育成して、芽接ぎ枝接ぎの台木になります。
苗というかノイバラが一本あると、花と実の双方を楽しめます。そして苗作り、タンダードの枝も取れます。ノイバラが一本あると、バラ作りの楽しみが増えますよ。

来年の1月にはウイーピングスタンダードを作ろうと思っています。
Mon, 06 Nov 2006

『夢があるから!』100回公演記念パーティー

昨日は午後5時から、スイセイミュージカル“『夢があるから!』100回公演記念パーティーin東京”に行ってきました。場所は青学会館でした。渋谷から歩いて行きましたが少し遠かったかな・・・。
立食形式のパーティーと俳優さんが舞台のさわりを少し見せてくれるものです。飲み物食べ物も沢山出されていてなんか余っていましたようです。私は家内の分もと思い皿にてんこ盛りして運びました。しかし、和服を着ている家内はほとんど食べなかったので、私が一人で片付けました。皿に盛ったものを残すのは悪いですから。直ぐに満腹になり本当に失敗!! 多品種少量にしておかないと・・・。
サインは、吉田要士さん(劇団長)、阿部雅浩さん(日本で有数のダンスの名手)、安奈淳さん(宝塚の元トップスター)、そして中沼秘書役でのコミカルな演技が光る吉村美喜子さん(役とは異なり、お美しい方でした)などから頂きました。
パーティは「夢があるから!」のモデルになった中川久美さんの祝辞や豪華賞品の当たるプレゼント・タイムがありました。商品の一つは高名なテレビの脚本家に当たりましたが、もちろん私は当たりません。食中毒以外には当たったことがありません。
そして、最後の45分は「新ミュージカルの神様」という楽しいショーを見せていただき、感激も最高潮でした。帰りには、「広い宇宙の中で」の源さん役の田代さん(元劇団四季)役にも握手をしていただき、高揚した気分で電車に乗りました。

スイセイミュージカルは、『サウンド・オブ・ミュージック』の公演を2007/7/12~16日まで行います。
東京芸術劇場(池袋)にて。
ゲスト出演者は、美木良介夏樹陽子大坂俊介の各氏とのこと。
今から楽しみ!!!
Wed, 25 Oct 2006

秋たけなわ

東京地方は22日から24日かけての長雨に風も加わり秋バラが終わりなりそうです。
そろそろ冬作業の計画を立てる必要があります。
1.今年はロイヤルサンセットやスパニッシュビューティーなどは、古枝の剪定を少し進めていますので案外楽
2.メイゴールドなどはカットする枝の目星が付いているので、これらは、12月の冬作業を待たないで11月中に終える。
3.鉢バラは、原則全て植え替えが必要(去年飛ばしています)。
4.バラの本数は、ハイブリッドティー、つるバラも含めて減らす。
以上が目標というか計画です。

写真は、秋バラの庭とイングリッシュローズのダークレディ。
Tue, 10 Oct 2006

薬剤散布

日曜には、薬剤散布を行いました。殺菌剤のサブロール(黒星の治療薬)とストロピー(うどんこの予防薬)そして殺虫剤のオルトランです。
で、ストロピーは、先日農協で買ってきました。1480円でした。自宅に帰ってみると去年同じ薬が買ってあって、封も切ってありません。で、値段を見ると126円とか書いてあります。そう言えば去年買う時にえらい安い物が売っているって印象がありましたが、この時は大量に薬の類を買い込んでいたのであまり気にも留めていませんでした。なので、また同じものを買ったわけでもあります。値段ラベルを良く見るとバーコード共にリノーと書いてあります。おそらく、展着剤のものと間違ってラベルしたものと思います。
複雑な心境です。

写真は、マーゴコスターの接ぎ木苗です。今年の3月に少し遅くなりましたが接いだものです。付いてから接ぎ口に足を引っかけられ、ぐらぐらしたりで大変でしたが、またたまテープを巻いて持ち直しました。花が咲いています。
今まで、芽接ぎは良くやっていましたが、接ぎ木は初体験でした。案外簡単なので、来年2月は接ぎ木も手がけてみたいと思っています。
Sat, 07 Oct 2006

9月のサンダースホワイト2

アップが大変遅くなりましたが、9月25日のサンダースホワイトです。
10月に入って、ようやく塀のタイルが埋まりましたが、それは近日中に入れる予定です。
Mon, 25 Sep 2006

スイセイミュージカル 夢があるから!

昨日、24日の午後、新宿のシアターアプルで、「夢があるから」を見てきました。このミュージカルは、著名な振付師 中川久美さんの実体験が元になったミュージカルです。
私はスイセイのファンクラブに入っていますので、毎回見に行っています。「夢があるから」ももう4・5回見ていますが、毎回グレードアップしているというか、こまかい筋立てや演出が変更されているので、何回見ても始めて見るのと同じような感激を味わうことができます。演出家、西田直木さんの力なんでしょうね。

オープニングからして、スピードにダイナミックさが加わり、ミュージカルが一回り以上大きくなっていました。酒場のシーンなども切れが良いというか、演出も凝っていて、舞台いっぱいに拡がったシャボン玉が私の方まで飛んできたので、幾つか掴まえてみました。
主人公中川久美役の福島桂子さん(元音楽座)の演技が派手になったというか一回り大きく感じました。オーラのある女優さんですね。サインを貰う時に、「一番前に座っていらしたわね」って言われて、うれしい。
吉田要士さんは、やはり台詞が綺麗なので本当に見ていて楽というか、かなり早口の科白も明確に聞かせてくれます。すごい役者です。エンディングで微笑みかけてくれて、うれしいです。私、この方のファンなのです。
敵役の大海原朱里江役の相原さんは、今回初めてのこの役への挑戦でした。今までの安田貴和子さんがはまり役立っただけに大変だったと拝察。でも、役所をよく研究されているように思いました。
スザンナ・ハーバー役の佐藤志穂さんは、劇団の幹部らしい輝きを放っていました。素晴らしい・・・。今ままでの中でも最高のスザンナ・ハーバーというか、存在感を示してくれました。ある時は憎憎しげに、そしてはかなげに・・・。佐藤さんは、心を感じさせてくれる役者さんって思います。自分の心をぶつけてくるような所がありますね。
お父さん役の田代さん(元劇団四季)にもそういうもの、「ぶつけてくる心」を感じます。
久しぶりで観た阿部ちゃんのアンサンブル、素敵!

夢があるから夢があるから♪
どんな時にもあきらめない!!!


エンディングでは、舞台と観客で合唱しました。夢のような舞台でした。
http://suisei.m78.com/index.html

Mon, 04 Sep 2006

9月のサンダースホワイト

今年の6月に花の付いた枝を全てカットして、今年の4月頃から少しずつ伸びてきていた新枝だけを誘引始めました。
写真は9月3日現在ですが、壁面の枝が去年より少ないような気もしますが、枝は10月いっぱいは伸張を続けると思うので、丁度良いぐらいになると思います。
門柱の上に回したものも去年に比べると少し枝が少ないですが、十分すぎて昨日当たりは、少し枝をカットしていました。
Wed, 14 Jun 2006

サンダースホワイト

匍匐するタイプのランブラー、サンダースホワイトの枝を11日に全てカットした。このタイプのバラは、花の付いた枝は、カットします。

写真はカット後ですが、ハシゴ部分も全て枝がないのでスッキリして、日当たりも良くなりました。

道行く人に、バラシーズンが終わったね、と声を掛けられます。4月下旬から続いた派手な季節の終わりです。

Sat, 03 Jun 2006

サンダースホワイト

写真は6月1日のサンダースホワイトです。
今年の満開は2日だったと思います。
まあ来週いっぱいは楽しめるでしょうか!

上に出ているというかある枝は、メイゴールドです。
Thu, 01 Jun 2006

6月はサンダース・ホワイト

写真は、5月29日のものですが、サンダースホワイトが全盛になってきました。

こちらは、本日のものです。
Mon, 29 May 2006

映画ダ・ヴィンチ・コード

27日土曜は雨で、バラ作業も出来ないし、それで話題のダ・ヴィンチ・コードを見てきました。
予め小説を読んでおかないと映画だけではストリー分からないと、小説を読み前日に映画を観た娘の言葉に送られて出掛けました。

たしかに、よく分からなかったけど、トム・ハンクスの魅力と飽きさせない仕掛け、つまり知的雰囲気とでもいうのかなぁー、そんな中に追っかけめいたアクションがちりばめられ、居眠りするどこではありませんでした。私、訳の分からない映画を見ると寝ることも多いので・・・。
で、結局キリストの秘密を守ろうとする人、暴こうとする人、これら2つの秘密結社が、主人公を巡ってあれこれするってことでしょうか!? あまりネタバレも書けないけど・・・。
ダ・ヴィンチの最後の晩餐って、あんな秘密があったのかと、本当にビックリです。最後の晩餐では、キリストは血の象徴としてワインを、肉の象徴としてパンを弟子達に与えますが、そのワインを入れる杯が絵の中にありませんでした。でも、偶像を破壊して憎まれたキリストの使った聖杯や聖骸布をありがたがる西洋人の感覚も不思議。インディージョーンズも聖杯を巡る話だし。多神教の日本人を笑えない。
マグダラのマリアの解釈も日本人だと割と平気だと思いますが、西洋の人々というかキリスト者にとっては衝撃的なんでしょう! でも、キリストは娼婦だった彼女を救ったのですよ。正確な台詞は忘れましたが、「自分に非の無いと思うものから彼女を撃て」と、礫を差し出したのです。少しごっちやになっているかも。聖書はもう何年も開いていないので・・・。

最近の新聞でしょうか、ユダの福音書について読んだ気がします。映画、「最後の誘惑」を思い出しました。本来裏切り者のはずのユダはこの映画では、キリストを十字架につけることによって、彼を神とした。他方、愛らしく天使と思われていた少女が、実は悪魔だったと・・・・・。この映画については、次を参照。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/8004/130last-tem/lassttem.html
もしユダがいなかったらキリストは神たり得なかった。父と子と聖霊の三位一体が成就しなかったのは、確かですよね。

さらに、遠藤周作の「沈黙」を思い出しました。これも、西洋と日本人の観念のぶつかり合いが話題になった小説ですね。要するにドン・ロドリゴ神父は、人々を救うために転ぶのですが、西洋人にはそうした考えは通用しない部分もあるようです。遠藤周作氏から「沈黙」のエピソードを聞いたことがありますが、「沈黙は金なり」って言ってました。「印税が沢山入った」と・・・。発売当時かなり売れた本と記憶しています。

それにしてもフリーメーソンだの西洋の秘密結社ってスゴイ、スケール。西洋人は、ねちっこくてタフだよね。
ローズラインとかバラがキーとしてあちこちに出てきて、とても楽しめる映画でした・・・。

写真は淡雪
Sun, 28 May 2006

自作パーゴラのつるバラ

つるアイスバーグです。右のオレンジは、ロイヤル・サンセットです。
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私の庭・バラ庭づくり