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Sat, 28 Apr 2007

4月28日のバラ

本日のバラ
黄色はメイ・ゴールド

ピンクは、スパニッシュビューティー
シロは、マダムフルフレッドキャリエール
Mon, 16 Apr 2007

4月15日のバラ

ゼッフリンド・ドルーアンの1個とカクテルが4・5個咲き出しました。

ピンクは、スパニッシュビューティーですが舌の11日の写真は右からですが、こちらは左から撮りました。実はこの部分は家の1階と2階の間の壁面に誘引していますが、その手前にも枝を持ってきているので正面からほとんど花が見えません。庭からも道路からも見えなくて、枝の配置に失敗しています。

また、道路側のパーゴラというか、ハシゴといってますが、こちらに配置しているメイゴールドも視界を遮っています。写真はメイゴールド。早咲きです。かなり咲いてきました。西側面の部分がもっと沢山咲いています。
Wed, 11 Apr 2007

今年の開花

今年の薔薇の開花は予想通り早いものがあります。どの状態を指して開花というのかも判然としませんし。第一見付けるのが遅く、大部分のものが開ききってから見付けたりしていますが、この辺はまあ適当と言うことで・・・。


キモッコウ 07/04/01 
シロモッコウ 07/04/01
グラハム・トーマス 07/03/20
スパニッシュ・ビューティー 07/04/07
メイ・ゴールド 07/04/05
マダム・アルフレッド・キャリエール 07/04/05
ピンク・シンデレラ(つるミニ) 07/04/05

以上は全てつるバラです。一輪二輪咲いてもつるバラが咲いたという雰囲気はありませんが、一応参考までにメモしてみました。

写真はスパニッシュビューティーですが、南面出窓の下に咲いているもの。蕾も沢山上がっています。こらもかなり早かったとは思います。
Sun, 01 Apr 2007

バラの季節

東京の1・2月は、とても暖かでしたからサクラは早いかと思いましたが、そうでもなく昨年より1・2日早い程度でした。去年は3月の下旬というかサクラの時期は、毎日九段の辺りを通っていましたから、よく記憶に残っています。しかし、バラは早そうです。

我が家のキモッコウが咲きました。昨日、気が付いたら咲いていたので慌ててカメラしました。この場所は2階の南側の壁面ですから、とても日当たりが良くて、暖かです。こんな具合ですから、少し東に回ったものや枝が宙に浮いているものは、これからの感じですね。
嬉しいことがありました。毎年毎年、シロモッコウが咲かないと嘆いていましたが、今年はかなり蕾を付けています。で、裏に回ってそこから見ていて気が付きましたが、シロも咲いていました。庇の上に枝があので、やはり暖かくて咲いたものと思われます。
という訳で、我が家では、キモツコウとシロモツコウが咲き始めました。

また、本日気が付いてのですが、グラハムトーマスが既に一輪咲いて、もう萎れていました。スパニッシュビューティーなども咲きそうになっています。やはり例年よりかなり早いようです。壁面に誘引しているつるバラは、そこがかなり暖かくなるので、早いのでしょうね。早咲きのメイゴールドは、本格的に咲き始めるのは8日ぐらいかと思います。念のために書きますが、こちらは壁面ではありません。
Thu, 22 Mar 2007

21日の作業

液肥1000倍を与えた。18日の日曜日は雨だったので、21に撒いた。25日は飛ばす予定。

そして木酢液の50倍にトリフミン3000倍にして17リットルほど散布した。トリフミンはウドンコの予防薬。
木酢の50倍は、ウドンコに効く様な気がする。アブラムシも今のところ出ていない。
ただし、ペットボトルを被せてある、接木苗にアブラムシ発見。枯れても困ると思ったけど、アブラムシを指で潰し、50倍木酢をかけておいた。

写真は、21日のキモッコウ。日当たりのいい2階ベランダの壁面にあるもので、この部分の蕾が一番膨らんでいる。
スパニッシュビューティーに蕾を沢山発見。やはり早咲きだ! カクテルにも一個。
庚申バラは、24か25日には、開きそう。
Tue, 20 Mar 2007

芽接ぎ(接ぎ木)

2月18日に芽接ぎをしました。台木は5本あり、ノイバラ生産者が育成した元気の良いものです。
接いだものは、ウーメロ2本。ウイリアム・シェークスピア2000 2本、スピリット・オブ・フリーダム1本です。写真の光線がいまいちてすが、右上の葉が付いてるものが、失敗したウーメロです。芽が黒くなっていました。なので、この台木はこのまま9月まで持ち越して、9月にまたなにか接ごうと思います。2本あったので丁度いいかな。

残りの4鉢は18日、すなわち接いでから4週間目になりますが、この日に頭をカットし、接いだ部分が頭になるようにしました。頂芽優先で接いだものが、生長を始めると思います。2枚目の写真は、もうかなの芽が動き出しているのが明確に分かりますが、こちらも写真というか背景の枝などが邪魔して見づらいですね。
成功率80%でした。ちなみに他のものの成功率は、接ぎ木したものや接ぎ木や芽接ぎのスタンダード合わせて、9本中5本でした。合計14本接いで成功は9本でした。

トータルの成功率64%ですが、接いだものの枝や芽が細すぎたり、長期間花を咲かせた切りバラの枝も接ぎ、失敗しましたので、まあまあの成果ではと思っています。これからも、枯れるのも出てくるかもなので、予断は許せません。

3枚目の写真は、3月18日のモッコウバラです。日当たりのいい南壁面というか、写真はのものは宙に浮いていますが、そうした所に這わしているので、蕾が早くもはじけそうです。
Fri, 16 Mar 2007

特製木酢の散布

3月3日と3月10日に、50倍の木酢を散布した。ニンニクと鷹のつめを1年以上漬け込んだものである。50倍を舐めると、少しぴりぴりしている。3月に入ったら、ミミエデンとテディベアにウドンコ病の発生が見られた。木酢を散布したが効き目があるように思う。で、10日もまた散布した。

例年は、3月20日前後にウドンコの予防薬としてトリフミンの3000倍を散布しているが、今年はどうするか・・・。
Thu, 15 Mar 2007

石灰硫黄合剤の散布

2007/01/21に行った。最後のものは午後7時過ぎになりました。石灰硫黄は臭いがきついので少し気を遣います。でも、夜半から雨になってしまって効果が半減かも。薬を撒こうとして10倍溶液を作っていざ加圧してもぜんぜん圧が掛かりません。安物を買ってきたので、もう壊れました。仕方がないのでホームセンターに行って5リットルで5200円ほどの高いのを買ってきました。2600円のもありましたが、安物は銭失いになります。

薬の濃度は去年までは、20倍にしていましたが、今年は10倍にして15リットルほど散布しました。石灰硫黄は、白いというか濃い所は黄色の跡が残ります。家内に文句を言われて、白くなったサッシや窓ガラスなどをガラス磨きでふき取りました。これがまた、大変な手間でした。

なお、石灰硫黄以外の薬剤は、電動式のポンプを使っています
Mon, 12 Mar 2007

接ぎ木

2007/01/13に芽接ぎ・接ぎ木をしました。台木を掘り起こして頭をカットして自分の好みの枝を接ぎました。相変わらず馬鹿なことに親指の先をナイフで切りました。いつもはナイフの刃を必ず外に向けているのに、急いでやっていので・・・。作業が終わるまではどうしても指先に力が入るので具合悪かったですが、指を使わなければなんてことありません。
接いだ台木は、500ミリリットルの底を抜いてというか鋏で切ったものを被せておきました。写真を忘れましたので、明日にでも入れます。またスタンダードは、ビニール袋を被せて紐で口を縛っておきます。暖房のない日当たりのいい室内に置いた方がよいかも知れませんが、私はそこまでしていません。

で、2007/01/20には、ウィーピングスタンダードを制作しました。
Sun, 11 Mar 2007

鉢換え

2007/01/07。前日の雨は恵みの雨でした。本日は鉢の土を交換してます。おとつい16鉢まで終りました。原則2年に一回にしていますが、思っているより根が回っていないので、これで充分だと思っています。むしろミニバラの鉢などは根の回りが少なく、少し反省しています。少し水のやりすぎかもです。腐葉土などは1年以上寝かせたものを使っていますので、コガネムシの幼虫は今のところ一匹も発見していません! 一昨年かな、元気がない鉢からうようよ幼虫が出てきてねえ・・・。
ガレージの片隅で、赤玉14リットル、乾燥牛糞、腐葉土、藁堆肥、くん炭などのブレンドをこなしています。一度に30リットルほど作ります。今回はそれを5回ほど作りました。
残りの土替えしました。別にシャリファ・アスマが一鉢と台木用のノイバラの鉢が3個ありますので、バラ鉢の正確な鉢数は36個であることが分かりました。昨日の作業でもコガネの幼虫は居ませんでしたので今回は0匹でした。コガネ対策は、腐葉土を1年以上置いていることと、定期的な薬剤散布でしょうか!? 木酢に鷹のつめとニンニクを漬けたものも何回かは撒いていますが、オルトランの地面に撒いて枝葉に浸透させるものもありますが、去年は一度も使わなかったし、それ以前もほとんど使っていません、定期的な薬剤散布をしていますので、二重になるのも困ると思いまして・・・。
Sat, 10 Mar 2007

冬作業メモ


24日 ノイバラとゼッフリン・ドルーアンを完了
26日 カクテル剪定誘引、サンダースホワイトの葉もぎ
28  つるアイスバーグ剪定誘引
29  パットオースチンオベリスク剪定誘引、サンダースホワイト誘引 
30  コーネリア剪定誘引、淡雪剪定誘引
31  黄モッコウ葉もぎと剪定誘引
1  白キモツコウ葉もぎと剪定誘引

2006年12月の枝の整理は、なべて古い枝は残さないで、昨年伸びた枝だけを残しました。それでも、枝の多い所は新枝でも切りました。ものズゴイ勢いで枝が伸びるので、どうにも大変でした。グラハムトーマスなどは、大幅にカッしました。これってつるバラとしても大きい方です!
2007年1月2月は、窓から外を眺めると長めの枝がぶらぶら所在なさげに風に揺れていたり、出がけに、ふとつるを見やると細いもの重なっているものを見付けておいて、土日にそれらをカットしています。修正作業ですね。床屋の仕上げみたいなものです。
スパニッシュビューティーなどは、まだその作業が残っていなんて思っているうちに春になってしまった。2月10日はハイブリッドティーの冬剪定を行いました。
春に枝先から伸びる花芽というかシュートを想定して切りつめています。風通しも大切ですし・・・。今年ぐらいから、先が少し見えるようになりましたというか、葉の重なり具合が見えるような気がします。
Thu, 01 Feb 2007

スイセイ祭り

1月28日に劇団スイセイミュージカルのファン感謝ディというか“スイセイ祭り”に行ってきました。
http://suisei.m78.com/index.html

オープニングで寸劇めいたものを少しやって、照明が点灯すると劇団員がお客というか私達のそばに来てくれて、お話が出来ます。私達のところにまずいらしたのは、劇団長の吉田要士さんでした。楽しくお話をさせていただき、とてもも嬉しく思いました。私達は彼のファンなのでひとしおのものがあります。そして次のゲストインタビューの合間には、中村香織さんが来て下さいました。この方、夏に公演されるサウンドオブミュージック(権利を持っている東宝の許諾を日本で初めて得たそうです。)のマリア役をされます。劇団の女性のトップスターです。透き通る声が素晴らしい。中村さんは、ブルーがお好きなのかも。そうした色のお召し物がとても似合う方です。いずれにせよ、劇団の主要な方とお話が出来て、とっても光栄。いつも大切にしていただけるので、うれしいです。
昨日のゲストは田代久雄さんでした。氏は劇団四季のご出身。主役を演じていらした方です。今はフリーだと思いますが、現役ばりばりの著名な演劇人で、そのダンスと歌唱力には定評がある方ですね。とても爽やかな中年さんです。
この後は趣向を凝らした紅白歌合戦というか、団員が紅白に別れての歌や踊り、その他趣向の対抗戦です。楽しくて時間を忘れます。会場は稲城市にある劇団の2階の稽古場なんですが、団員の迫力ある踊りに建物が揺れます。

スイセイの舞台は何時も進化しています。なので、同じ出し物を繰り返し見ていても、新しい発見、ああここが分かり易くなっているとか、台詞が一段と聞きやすくなっているなどで、飽きさせません。
ここの演出は、西田直木さん。この方は愛知県の高校時代からミュージカルを志し、高校でミュージカルのサークル活動をしていたとのこと。当時その模様が中京テレビで取材を受けていたようです。高校生の氏は、可愛らしかったです。で、昨年の秋にスイセイの舞台が名古屋を訪問した時に、中京テレビが再びスイセイを取材して、またまた西田さんが取り上げられていました。この模様をイベントの始まり前に会場のビデオで流していました。名古屋公演は、「夢があるから」でしたが、文字通り今でもその夢を実現しているというか、夢を持続し
ていらっしゃるわけです。
夢を持てる人は素敵です。
夢を実現した人は、努力家なのかも・・・。
夢があるから生きられる。


私は、みんなが泣かない程度のシーンで少し涙ぐんできました。なんか、興奮して電車に乗っていました。
Tue, 26 Dec 2006

大奥

私のイブ、娘が仲間由紀恵さんの「大奥」に連れて行ってくれました。
この映画はフジテレビの大奥シリーズの完結編として劇場用に製作された映画です。私はバラ作業があるのでありがたいようなありがたくないような・・・。
家内は正直者なので「硫黄島からの手紙」を見たいと、ついポロリ。娘に「そんなら二人で行けば・・・」ってきつく言われてねえ。私なんか思っても口にしませんもの。「仲間の大奥見たかったんだ!!」、とかなんとか、心にあることを正直に言いました。 ^_^;;

で、映画は絵島生島事件を描いていました。仲間さんが絵島役です。
台本もよく練られていて面白かったですよ。絵島と生島は一夜の契りを結びますが、そうしたことを後悔させないというか、例え死罪や流罪になっても結ばれてよかったし結ばれるべきと思わせるものがありました。仲間さんはスッキリとした清潔感がありますね。命を懸けた純愛映画になっていたような。
女性は平気で女性を裏切るし、男性は平気で女性を裏切るものらしい。しかし、絵島は女主人の月光院をかばい通し流罪に、生島は絵島を思いつつ磔になります(史実は三宅島に遠島)。やはり磔が美学!

着物が豪華絢爛、私が見ても驚くほどの豪華な和服や道行姿に見とれました。「スゴイね!」って娘に言ったら、「和服だけで1億かけたそうだよ」、と言ってました。いいものは人を打ちますし、心を惹き付けます。
テレビでこの映画を見てもおそらく着物の凄さは出てこないかもです。
映画は劇場で見るのが良い! と言いつつも最近の映画はテレビ局が作るんだね。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-167.html
Mon, 25 Dec 2006

冬作業5

23日土曜の作業開始は10時30分になってしまい作業時間は短かかった割りには、仕事は捗ったと思います。

まず、ゼッフリン・ドルーアンから取りかかりました。挿し木苗なのでさほど大きくありません。縦2メートル、横90㎝程度で何とか収まりました。来年伸びるシュートの逃がし場所も確保しました。

ノイバラは、巨大化してましたら今までの古枝をほとんど除去して今年のシュートだけにしました。思い切って枝をカットしたので作業は思いの外早くできました。誤算はいつもは、もっと早めに作業するする所、遅くなったので枝に付いていた実がほとんど落ちていまいた。お正月リースは作れません。来年はやはり、12月の初めに作業します。

カクテルを半分以上済ませました。かなりの進捗だと思います。カクテルは黒星にやられてシュートの出が今一でしたが、やはりほとんどの古枝をカットして、新しいものだけを誘引しています。

24日は、朝から映画に出かけたので作業時間が少なく、2時間30分程でした。サンダースホワイトの葉もぎをし、完了させました。このランブラーは全て新枝ばかりなので、つるの途中から突きだしている枝などを中心に間引いたりもしました。明日以降にきちんと誘引します。
Mon, 18 Dec 2006

冬作業4

16(土)・17(日)と、行った。
土曜日に、まず門の前に植えてあるロイヤルサンセットの葉もぎと誘引を行った。ここは、11月に少し枝をカットしてあったので、土曜一日で終わった。
日曜には、スパニッシュビューティーのアーチを取り替えした。枝がある所から古いものを引っ張り出して新しいのを入れたので少し手間暇が掛かった。アーチといっても980円のものなので、3年程度しか持たなかった。腐食して壊れていた。新しいものもまた同じものを買ってきたので、ふにゃふにゃしているが、グリーンポールで補強して枝を這わした。高さと幅がこの場所に丁度良いのでなかなか他の種類に替えられない。写真、アーチの右側と上に枝を置いているまた一階と二階の壁面に誘引している。

引き続いてアブラハムダービーの誘引を行った。このイングリッシュローズはつる的に扱えるが植えてある場所の都合でシュラブ的に扱っている。あまり長くならないように2メートル少々でカットしている。昨年は配置の仕方が悪くマイレイコが日陰になったので、今回は、アーチにの片方に誘引すると共に濡れ縁というか南側の窓を少し塞ぐように誘引した。家内に気付かれると文句を言われそうだが、言われなければそのままになる。

写真左からコーネリアの枝なども伸びてきているが、これはまだ仕立てが済んでいない。

腐食したアーチ。
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私の庭・バラ庭づくり