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Wed, 23 Mar 2011

クリスマスローズ3

セミダブルのペールピンク スポット。

写真した後に玄関先に移動しました。地植えです。写真の場所は蹲の後ろで、なかなか風情ある配置になっていましたが、12から2月までは、日当たりが悪くなっていました。こんなこともあり、花もなかなか咲きませんでした。ここまで゜開いたのはつい先日のことです。跡地には、一人生えのクリスマスローズを隣から移植しました。

セミダブルは頂いたものですから、日当たりのいいところへ移動ってわけです。この場所、夏の午後などはバラの枝で日が陰ります。

その他、アシウッドのものも、日当たりが良く、かつ間違って足で踏まない場所に移動しました。今年の花はだめでしたが、来年はいい花が咲くと思います。

Sun, 20 Mar 2011

薬剤散布 1

本日のキモッコウ

本日は、満月の大潮です。今回の震災でも、防潮堤が破壊されているので大潮に気を付けなければ・・・という報道がなされていました。

大潮の日というかその前後は、バラの虫の活動が活発になるので、この時期に薬剤を蒔くのがとても効果的と聞いていました。しかし、今まで潮見表もなく、いちいち調べるのも面倒で、あのまり気にかけていませんでしたが、今年のカレンダーに月の満ち欠けが付いているので、本日の朝、薬剤を散布しました。
昨年に買っておいた工進の動噴を、初めて使いました。とても重いモーターで気軽に持ち歩くことは出来ませんが、ホースが20メートルついています。でも、このホースよじれて絡まるので、10メートル分は巻いて、これ以上は伸びないようにしました。

殺虫剤 スミチオン。殺菌剤 ダコニール1000、サブロール。展着剤。

Mon, 07 Mar 2011

クリスマスローズ2

セミダブル イエロー 糸ピコ(鉢植え)。今年の初花、来年が楽しみ。

シングル ホワイト スポット(地植え 通路に植えている)。







ダブル ホワイトピンク 糸ピコ(地植え 庭)

ダブル ホワイト スポット(鉢植え)。ありがちな花だけど、大輪。昨年野田さんで求めたもの。






シングル 一応ピンクかな(地植え 通路に植えている)。10年ほど前に最初に買ったクリスマスローズ。これでも高かった。多分2000円はしたと思う。今ならダブルが買えるが、ホームセンターより専門店の方がよいものが廉く手に入る。

Thu, 24 Feb 2011

クリスマスローズ1


ダブルのピンク、スポットとベインが入る、ネットです。



シングル。深みのあるブラックですが



セミダブルのブロッチです。去年までダブルだと思っていました。






セミダブルの糸ピコ




シングルかセミダブル。上を向いて咲いています。

Thu, 17 Feb 2011

ミニバラ盆栽

石付の盆栽は、石に根が食い込んだ風に作ります。去年は少し好い加減に植えていたので、今回やり直そうとしたら、石に根がくっ付いてしまって無理して剥がすと、根を傷つけそうなので、そのまま植えました。石と根って、見ている分にはいいけど、本来あまり相性がいいとも思えません。それでも、年を経ると一体化していきます。咲耶姫。





というわけで、もう一つのものは石と根を紐で結わいて、くっ付けました。本来は、タコ糸で巻いた方がいいかもですが、麻ひもで結わいました。麻ひもの方が、根を抑えるには最適かも。麻ひもは太いので根に食い込みません。シンデレラ。


全景(パッシーノ。石は鹿児島の桜島産)


拡大(パッシーノ。石は鹿児島の桜島産)

Mon, 14 Feb 2011

ウィーピングスタンダード

冬作業では、ノゾミ、安曇野、須磨などのウィーピングスタンダードを誘引したが、思いのほか枝の伸びが悪く、成長がプアーなものになった。原因は、鉢に入れてあることであろうが残念なことである。
初心に帰って、石井さんの本を眺めてみた。鉢を土に置かないと伸びが悪くなるようだ・・・。鉢は9号相当で大きくしたつもりではあったが、こみの調子では例え、12号に入れても対して期待できない。今年は5月の花の後に、鉢を地面に置いて鉢底からの根を育成し、それに伴い上のツルも伸びるようにしたい。




また、つるとして育てていた(スタンダードの接ぎ穂にするための)ノゾミや須磨の旧枝は、昨年の6月初めにすべてカットして、新枝だけ伸ばしてみたが、この枝の伸長も極めて悪かった。これらがランブラーかどうかはともかく、それ以前の経験では、旧枝も残しておいた方が生長が良いように思う。これらも鉢入れにしている。つるを鉢に入れると、つるの生長ははなはだしく抑制される。

Mon, 31 Jan 2011

石灰硫黄合剤2

昨日、神代植物公園に行ってきました。帰りにJAの売店があるので、なにも買うものはないと思いましたが、少し遠回りしました。

なんと、石灰硫黄合剤が20個ほど並べられていました。今年も入れると3年分ぐらいかと、500ml瓶を5個買ってきました。求めるときに石灰硫黄合剤の来年の発売について聞きましたが、来年以降もこのサイズのものを発売することはないようでした。今年は、とりあえず、追加の1瓶使いますが、残り4本で2年も足せるのは無理かもです。
今年は、マシン油を使わないことにしました。石灰硫黄合剤をきちんと散布すると、黒星の予防にかなりの効果を発揮すると思われます。

写真は、昨年の9月~11月にかけて行った、芽接ぎ・接ぎ木もの。芽の生きている6鉢分に先日袋をかぶせた。昨年中は袋はしてなく、路地に置きっぱなしにしていた。なお、失敗したものは、多分2鉢。この鉢も、今回接ぎ木した。

Sat, 29 Jan 2011

石灰硫黄合剤

石灰硫黄の散布まで終わった、ミニバラやミニバラ盆栽。
1月17日に石灰硫黄を散布した、500ml一瓶と200mlほどしか残っていない瓶があっが、足りない予感を抱えつつ散布した。結果は、足りなく、一区画のバラがまるまる残ってしまった。近所の2軒のホームセンターへ出かけたが、マシン油しか置いていない。22日に三鷹のJマートまで出掛けたが、やはりマシン油のみ。別の売り場を見学してから、マシン油のところに戻ると張り紙が・・・「石灰硫黄合剤、メーカーの都合で今季は生産しません、マシン油を散布ください」となっていた。

剪定誘引の終わったヘリテージとスピリットオブフリーダム。
がっかりして帰宅してネットで調べると、「硫化水素を発生させ自殺するのを防止するため小瓶は売り出さない。大口の18Lのみの生産」とか分かった。
さらに、石灰硫黄合剤は、白濁した硫黄温泉にも投入されると出ていた。以前は(白骨温泉事件の前は)こうしたことが当たり前に行われていたらしい。私は、毎年、この季節に石灰硫黄を散布し、「温泉気分で色白になれる」と書いていたが、あながち的外れではなかった。

石灰硫黄を散布してから10日以上経過するので、明日にでもマシン油を散布しようと思っている。マシン油はカイガラムシには効いても黒星に効かないと思うけど・・・。

マルチ 堆肥を置いてそれが風で飛ばないよう、ネットやヤシガラのマットで抑えている。

Wed, 05 Jan 2011

冬作業2

ポンポンドパリ(ミニツルバラですが4メートル以上伸長しています。)

つるバラの誘引は、ゼッフリンド ルーアン、ノイバラなどを経て12月29日にキモッコウで終わりました。キモッコウはモンスターの名前に恥じない繁茂振りでほとんど3日を費やしました。おろした枝の量も半端じやないです。この枝を50センチほどにカットして山と積み上げていますし、もいだ葉っぱは、ごみ袋に一杯です。

8・9号鉢のものは40鉢程完了させたが、10号鉢が10鉢ほど残っている。作業の終わった鉢は、寄せて置いている。手前のレンガなどは、風よけのつもり。

土替え、以前は根洗いまでしてましたが、昨年は全体の3.5割程度の土を入れ替えるだけにしました。上の土を0.5割ほど落とします。この時雑草の根なども綺麗に取り除きます。下の土は1.5割ほど落とします。周りは昨年は+の形に土を落としましたので、今年は×の位置の土を落としました。1.5割ほど落としています。鉢の北向きの位置はいつも把握しています。土の充填は、棒で突き固めて入れていきますので、カチカチに入れます。鉢に水を入れても直ぐには排出されないよう、詰めに詰めています(京成バラ園芸の鈴木さんに教わりました)。
私の場合、スリット鉢を使っていますが、あまり固く入れすぎるので、8・9号鉢以上になると弱くて、土の圧力で割れることもあります。今年買ってきた鉢が割れると残念ですから、針金で縛りあげてそのまま使っています。駄温鉢などもパチンと音がして、亀裂が走ることがありますが、やり直すのも面倒なので針金巻です。

12月20日、カット前のERのシャリファアスマ。秋の花はひときわ綺麗でした。

しかし、キモッコウに3日、土替を2日やったところで、肩こりがひどく1日~5日はほとんど作業ができませんでした。2日と4日は車で出かけましたが、直進道路は片手運転でした。明日もバラ作業は出来ないと思います。

Fri, 31 Dec 2010

今年のバラ

12月下旬に剪定した、つるばら、ルージュピエールドロンサール

今年の夏は暑かったですが、バラにとっては、良い年とは言えないようでした。私の場合、コンクリの上にや駐車場の上で一日日当たりのよい場所にあるバラには、遮光ネットを張っていました。過保護だとも言われましたが、今年の夏はこれくらいしないと乗り切れなかったと思います。
12月下旬のバラですが、名前が思い出せませんが、多分ニコロパガニーニ

夏前になりますが、5月の花が大幅に遅れました。その遅れは、一週間から10日ほどでしょうか。
さらに、秋バラも遅れ気味でした。咲くには咲きましたが10月中旬から11月にかけては花が少なかったように思います。その分12月に入っても花というか蕾もまだまだたくさん残っている、という状態でした。



ポンポンドパリ。枝の誘引が少し立ちすぎです。真ん中から下の方はもう少しカーブさせればよかった。上は大きくカーブさせているので、これで仕方がない。直すのも面倒です。

つるバラは、例年に比べるとシュートの発生が少し弱かったような気がしています。お陰様で冬作業が楽になったかも・・・。

Sat, 11 Dec 2010

冬作業1

スパニッシュビューティー

今年の冬作業を11月27日(土)から開始している。昨年は12月に入ってから開始したが、予想以上に手間取り、年が明けた7日ごろまで作業が続いた。
27・27には、スパニッシュビューティーとイングリッシュローズのアブラハムダービーの仕立て直し、剪定誘引を終わらせた。スパニッシュビューティーの根元の幹は、3年連続でカミキリの幼虫に食われているので、新しいシュートは出なかった。少し元気のない途中シュートを中心に誘引したが、今年の古枝も多く残す結果になった。
なお、誘引は、上の方が少しゴチャゴチャしているので、この後で枝を整理したが、まだ枝の量が多いようなので、庇に上がった時にでも落としたい。下から、観ると枝が混雑しているように見えるが、上に上るとそうでもない。

アブラハムダービーは例年よりも短く、230センチほどでカットした。200㎝程にすべきだったのかもしれない。こちらは、ほとんどが今年の途中シュートを使った。枝はどれもがかなり太い。

アブラハムダービー
冬薔薇 みやこ

Sat, 20 Nov 2010

平林寺の紅葉

18日に平林寺に行ってきました。




平林寺は入口から本堂のあるあたりは、日当たりもいいことから、紅葉の真っ盛りでした。今回は、境内の前回立ち寄ったところは省略し、紅葉が綺麗と表示のある外周部分をくまなく見て歩きました。でも、こちらは武蔵野の天然記念物の雑木林が、日差しを邪魔するせいでしょう。紅葉はまだこれからの様子。
お寺の境内は20万坪ほどかな。野火止塚(野火の見張りや野火を食い止めるための塚)や業平塚(藤原業平が駒を止めたと言い伝えられる塚)なども散在し、この上ない上質の散歩コースでした。

お昼はあのたけ山の鍋焼きうどんをいただきました。30分ほど待ったかな・・・。出汁が少し濃いめのようにも思いましたが、相変わらずおいしかった。来年度のたけ山カレンダーも頂戴してきましたが、別に平林寺の写真というわけではなく、各地の自然というか、雑木林を写したもの。

Wed, 20 Oct 2010

秋バラ

2010年の秋のバラが10日頃から咲き出した。17日はかなり見られるようになったが、最盛期は、24日ぐらいと思われる。

秋バラのための夏剪定、切り残しの枝や蕾が上がりそうなので意識して残したものもあるので、どうしても9月から少しづつ咲いてしまう。大型のHTなどは、さすがにきちんと夏剪定するので、どうしても遅れがちというか、花の山が24日以降になった。予定より少し遅めかもしれない。熱情やラディアントパフュームなど、咲いているものもある。

写真は、スタンダード仕立ての「みやこ」。
みやこは、8月の終わりにコガネムシの幼虫にほとんど90%以上の根を食われ、葉っぱも90%以上落ちてしまった。今年の花はあきらめたのは、勿論のこと、枯れないことだけが希望だった。
それが、見事一月半で復活。バラって強いんだ!!!

スタンダード全景
頭の部分
拡大
Tue, 12 Oct 2010

高山・五箇山・白川郷・乗鞍

連休の9日(土)・10日(日)、高山祭、五箇山、白川村、乗鞍の一泊二日の旅行に行ってきた。ツアーバスによる急ぎ旅です。
このツアーは、食事がセットされておらず、距離もロングなので、食事は金沢マンテンホテルの朝食のみで、他はすべて自弁のツアー。一日目の朝飯は、コンビニサンドイッチと飲物。昼飯は、バスに積み込まれた幕の内弁当。夕飯は、高山祭で各自調達。でも、高山はどしゃ降り一歩手前の雨で、屋台の巡航も中止でした。「夕飯は、飛騨牛にしょうね!」と家内と話していましたが、徒歩3・4分離れた飲食店街に移動するのも面倒になり、手近で見かけた蕎麦屋で天ぷらそばと蕪のおしんこで、済ませました。
2日、朝はホテルの質素な和食。昼食は、バスの中で生涯最大のまずさの弁当。美味しいものが一つもない。ここまで不味いものを作る弁当屋の技術に感心。お蔭で、ダイエットが進んだ。夜もバスの中でおおぎやの釜めし。おおぎやの釜めし、今年は4回目かな・・・。これは、いつものように美味しかった。

一日目の高山祭はかなりの雨で、屋台の巡航が中止になっていました。「屋台会館」で屋台を見物し、隣の「しし舞会館」で人形からくりの実演を見学。カラクリ人形はなかなかのもので、さすが飛騨の匠が作るカラクリ。旅程は、夜の8時30分まで高山でしたが、それを繰り上げ、「おまつりの森」で、新作の屋台や日本一の大太鼓をカラクリ人形が打つ演技などを見ました。おまつりの森は、かなりの施設でしたから、行けてよかったです。
というわけで、一日目の雨は残念、高山祭なんてそう滅多なことで見られないのに。

二日目日曜の五箇山と白川村は晴れていました。五箇山の相倉は見晴らし台まで5分でしたから、こから写真しました。とても絵になる光景が拡がり、日本昔話さながらの世界でした。しかし、団体旅行の悲しさ、40分では日本の原風景に浸る余裕もなくバスへ。
白川村は規模が大きく、さすがの賑わいでした。最初は、野外博物館に入場し、最古の合掌造り建物などを見学し、どぶろくアイスを食べました。であい橋を渡り白川村の中心へ。建物の規模も大きく重量感があります。なにせ、60分です。駆け足どころか、ぐるりと回っておしまい。一日居たかった。
乗鞍は、霧が少しかかっていました。気温3度~4度。皆さん、長袖のジャンパーなどを着ていましたが、私は夏ものの半そで一枚で歩き回っていました。さすがに40分の最後の方は、すこし涼しくなりました。畳平駐車所付近は、もちろん這松しかありませんが、少し下ったあたりでは、紅葉が始まっていました。あと10日もすれば盛りになるのでしょう。

私は、高山ラーメン板蔵の試食をしてきました。ここでは、どうしたことか所縁があるということで、「西部警察」のグッズがたくさん売られていました。裕チャンや渡さんのポスターも貼ってあった。ラーメンはしょうゆ味ですが、試食のは量が少なくて、美味しいかどうかよくわかりませんでした。

五箇山(ごかやま)相倉地区
白川郷
白川郷
乗鞍

Mon, 27 Sep 2010

薬剤散布 14回目

25日の土曜は、台風の影響で朝のうちは雨が残り、お昼前後はかなりの風が吹いた。
このため、26日(日)に薬剤散布を行った。
殺菌剤 ダコニール1000 1000倍。殺虫剤 スミチオン 1000倍の散布を行った。
そろそろ巣涼しくなってきたので、ダコニール1000を散布した。

残念なことに、26日の18時ごろから雨が降り出し。本日27日の8時現在も降り続いている。
新苗の黒星、新しい葉っぱにも出ている。今週中にダコニール1000とオーソサイドの混合を撒きたい。効果があるかどうかは不明。

夏の淡雪

写真は、最近ホームセンター見つけたカミキリ虫に対応する粘着剤。真島氏の著書を受け(内容は、首をかしげたくなる記述もあるので、全て」を真に受けないこと)アース製薬が発売したもの。箱裏面の注意に「テッポウムシの発生も予防」と書いてあります。
左はオーソサイド。普通の袋のものを使っていたが、量が多すぎて使いきるのに何年もかかってしまった。割高ではあるが小さな袋のものを買った。右はマネージですが、近所では売ってなくて、三鷹のJマートまで出掛けている。

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私の庭・バラ庭づくり