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Mon, 17 Sep 2007

ミニバラ盆栽愛好会

ミニバラ盆栽のページが出来ました。

和文 http://minibara.8ware.com/
英文 http://minibara.8ware.com/index_eng.html

ミニバラ盆栽愛好会は、毎月定例の講習会を開催し、ミニバラ盆栽の理解と楽しみ方を学んでいます。

会場は、世田谷区祖師谷大蔵の会長宅です。
毎月第一月曜日の10時30分からとなっています。

会報は、7・10・1・4の4回発行です。
Mon, 09 Jul 2007

初夏の作業

土曜日の午後は、薬剤散布をした後にカクテルの剪定を少しし、昼に某会報編集の打ち合わせをし、その後で再度カクテルの剪定に取りかかりました。
カクテルは一年中花をつけるつるバラです。今まで、咲いていたのは2番花です。

日曜日には、やはり薬剤散布と、四季咲きのつるバラのロイヤルサンセット、つるアイスバーグ、マダムアルフレッドキャリエール、アブラハムダービーなどの枝の間引きを行いました。

この今時の作業の目的は、四季咲きものは、咲き柄取りがメインですが、枝の具合を見ながらすこしきつめの剪定をする部分も出てきます。一季については余分な枝の除去というか、細枝などで来年使わないことがハッキリしている枝の除去がメインになります。風通しの確保、美しい外観(一応ね)を保つためにおこなうものです。

まだ残っているのは、グラハムトーマスとキモッコウなどです。

写真は今時のトンボです。下は、高さ240㎝の所に横に置いてサンダースホワイトを持ってきているハシゴです。すでに、2本は予定の長さに到達しています。写真では右側のそれになっています。
Mon, 02 Jul 2007

サンダース・ホワイト・ランブラー


今年は6月12日に、サンダース・ホワイトの旧枝というか今年花を付けた枝の全てを除去した。
ランブラーローズは、花が付いた枝は、その直後に全て取り除いた方がよく、今年新たに伸びてきている新しいシュートのみを残してその枝を誘引していきます。

ランブラーは、一年というか実質的には5月から11月の7ヶ月間で10メートル2.5メートル四方を覆い尽くす成長を示します。
Tue, 12 Jun 2007

6月のバラ

ブリリアントピンクアイスバーグです。今年の1月に接ぎ木をしました。普通、新苗は咲かせないし咲かせても一つなので、今まで蕾をもいでいましたが、ここの所生育が良いので、このまま咲かせてみようというわけです。最初の花はここのりところの雨で、少し痛んでいますね。


マイレイコ。春の一番はほとんどがブラインドの気配でしたので、その枝をカットしました。そうしたら、驚くほどの沢山の2番花が咲きそうになっています。純粋な赤と、剣弁高芯が美しいバラです。

6月のバラシーズンが開幕したって感じの庭になってきました。
Mon, 11 Jun 2007

薬剤散布、雨の日には

昨日は、朝方は日も差していたので、薬剤散布を致しました。ここんとこ少し薬剤散布をしていませんでしたら、ミニの幾つかにハダニが付いてしまいました。
で、10時頃からしのつく大雨、あっという間に薬剤は流れたのでしょうね。展着剤はネオエステリンというものを見付けて使いましたが、これではね。
ちなみに、散布したのは、マネージ、スミチオン、オサダン(ハダニ用)です。
ピンクは「卑弥呼」です。沢山の蕾を付けています。今年の武蔵野バラ会の配布苗ですが、一番最後に貰ったので、あまり充実した木ではありませんでしたが、それでも、元気良く育っています。

午後からは、一輪挿しにグリーンアイスを活けてお茶しました。で、写真も撮りましたが、室内のことと夕方で暗くなってきたのでライトを当てたら黒い花瓶が若干茶色がかって写ってしまいました。とても変わったデザインの黒の一輪挿しですが、花を挿す所が2カ所あります。一番のお気に入りです。
一輪挿しが好きで幾つか持っています。去年の5月に求めた備前のものとかもあります。
Thu, 07 Jun 2007

バラ庭

今年のバラ庭です。
5月20前後の写真と思われます。
Fri, 01 Jun 2007

グラハムトーマス

グラハムトーマスです。このイングリッシュローズはつるバラとして最高の性能を発揮すると思います。歳が若いうちは、四季咲き性が乏しいと思いましたが、4・5年経過後は、秋にも沢山の花を見るようになりました。



右からスパニッシュビュティーとグラハムトーマスです。間には、アブラハムダービー、パツトオーチン、アイスバーグが写っています。
Wed, 30 May 2007

サンダース・ホワイト

ランブラーローズのサンダースホワイトです。



6月の中旬になると今、花が咲いている枝を全てカットしてこの春に新しく伸びた枝をこれから一年かけてというか11月頃まで誘引していきます。
Wed, 23 May 2007

淡雪

今年も淡雪が満開になりました。

淡雪は、シュラブ(木立のバラよりこんもりする半つるのようなバラ。修景バラとも称される)です。5月の花が一段落すると、これから秋深くまで、少しずつ花を咲かせ続けます。トゲは鋭く刺されると痛いですが、和風にも合う得難いバラですね。



東京あたりですと、横4メートル縦2.5メートルは軽く覆いつくすと思います。
Sat, 19 May 2007

ノイバラ

ノイバラです。

ノイバラは、普通バラの台木と思われています。
しかし、写真のように庭園木というか、つるバラとして優れた性能を発揮します。そして秋も深まってくると赤い実が庭を彩ります。

本日は、こんなノイバラをお届けします。
Fri, 18 May 2007

スパニッシュビューティー

5月のスパニッシュビューティーは、ピンクが濃くなります。
Tue, 15 May 2007

5月のバラ

左のオレンジは、ロイヤルサンセット

真ん中奥は、スパニツシュビューティー

右側の白は、つるアイスバーグ
Sun, 13 May 2007

スパニッシュビューテー

本日のスパニッシュビューティーです。
壁面に誘引している方はかなり終りましたが、前面にラテイスを立てたり針金などを引いて誘引してあるもは、最盛期を迎えました。
Wed, 09 May 2007

5月9日のバラ

古花(初期のハイブリッドティー)の「マグレディス・イエロー」。
このバラは、特に早い時期に咲くものは、黄色というより白の上にうっすらと黄色が乗ったようなバラです。
村田バラ園八ヶ岳農場で、新苗として買い求めて3年目です。少しシュートの出が悪いかも。

イングリッシュローズの「パットオースチン」。このバラはオベリスクに160㎝程度に巻き付け、庭の中央に置いている。春先から秋深くまで次々と花を付ける、期待を裏切らないバラです。
Sun, 06 May 2007

5月5日のバラ庭

5日のつるバラです。
ピンクはスパニッシュ・ビューティー、白はマダム・アルフレッド・キャリエール

下のオレンジは。イングリッシュローズのパット・オースチンで、オベリスクに撒きつけてあります。2メートルほどの高さになっています。
上はスパニッシュ・ビューティー
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私の庭・バラ庭づくり