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Thu, 03 Apr 2008

八女津姫

ホームセンターにレンゲローズとして名札が付けられていた、ミニバラ八女津姫です。

シロレンゲという枝変わりの白花もあります。私の持っているものはごく小さい苗なので、こちらは花は咲いていません。いずれにせよ、店頭ものの挿し木苗は、温室などで早く咲かせて出荷するのでしょう。

また、さくやひめ(咲耶姫)というミニバラは、こちらも八女津姫の枝変わりといわれ、少し薄いピンクになっています。私の咲耶姫は、石附盆栽になっています。
Tue, 19 Feb 2008

盆栽制作

盆栽制作と言っても、ミニバラのスノードロップスを盆栽鉢に植えただけのものです。若い苗でも、こうして盆栽鉢に入れて苔などを配すると、もっともらしく見えます。少し根上がりに、植え込んでいるつもりですが、なかなかどうしてこれが・・・。普通に押し込んでしまい、なかなか様になりません。慣れがあるのかもですが、この時期、寒さもあり、なんとなく根を少しむき出しにして植える事への心理的な抵抗感があるのかもです。
盆栽作りは細心にして大胆に行かないと駄目ですね。

右手間に寄せ植えしているものは、スノードロップで、水仙の一種類です。名前が同じようなので、寄せ植え風にしてみました。
Thu, 31 Jan 2008

淡雪の誘引

写真は、淡雪です。修景バラ 京成バラ園芸 作出・鈴木省三。一昨年まではカタログ落ちしていたようですが、昨年から京成のカタログの搭載が復活したようです。

和風の庭に似合うバラ。春に沢山花を付けますが、その後も少ないながら次々と花を付けます。秋に少し多く咲きその後も12月まで蕾が次々に上がるので、とても重宝するバラです。
修景バラといっても、つるバラ的に成長します。写真は横180㎝、縦200㎝ほどに納めていますが、3メートル四方は軽く伸びます。少し小さめのつるバラとして使えます。棘が鋭いので作業には注意が必要。

枝が多いし、シュートも根本から元気よく出てくるので、写真のものは、前々年の枝の80%は落とし、昨年伸びた枝を主体に誘引しています。なので、古い枝はほとんど使いません。灯籠の方は、横にも枝を持ってきています。少しL型になっています。場所があれば本当にこんもりとドームの様に仕立てる事が出来ます。
とても丈夫。お気に入りのバラ。
Wed, 30 Jan 2008

つるバラの誘引


バラは、一般的には八方に枝葉を拡げ、自分の領域を確保しながら成長し次の世代を残すために、花を咲かせます。そうした性質が特に強いのものがつるバラになったのではないでしょうか!?

つるバラは棘を、他の植物や壁などに引っかけながら、少しでも上え上えと伸びようとします。そうして、他の植物の上に覆い被り、自分だけが繁栄しようとする性質があるようです。バラの誘引作業は、こうしたバラの持っている自然の力を上手く助けたり、利用するものだと思います。

バラは、のびのび育てる事が大切なので、秋深くなるまではなるべく自然に任せ、12月から1月に誘引する事になります(東京基準)。もっともランブラーは果てしなく横に伸びますので、どうしても普段から枝を管理しないと、どうにもこうにもならなくなります。

写真は、葉もぎなど冬作業が終わったサンダースホワイト ランブラーです。
Fri, 21 Sep 2007

中山先生の政経パーティー

18日にホテルオークラで行われた、中山先生の政経パーティーに行ってきた。
政経講演会は、小池前防衛大臣の講演会でした。防衛大臣を55日で辞任したとのこと。途中でハマコーの乱入などもあり、楽しめました。ハマコーさんには、昨年の5月にお世話になっているので、ご挨拶したかったけど、つむじ風の様にやってきて、小池氏の悪口かラブコールか分からないけど、さっさと喋って出て行かれました。

去年の9月に総裁選が告示された後で中山先生のパーティーが有りましたが、この時の総裁候補は安倍さんでした。鴨下一郎氏の手助けを得て(現環境大臣ですが、私と娘を安倍さんの前に押し出してくれた)、せっかく娘と安倍さんのツーショット撮ったのに、カメラにメディアが入っていなくて・・・。

パーティーは、町村外務大臣、渡辺喜美内閣府特命担当大臣、舛添厚労大臣など多士済々で楽しかったです。飲み物も食べ物も沢山あって余っていた。
今年も、総裁選が告示された後のパーティーでした。福田さんの挨拶もあり、雰囲気がとても盛り上がりました。森元総理は中山君がパーティーを企画すると総裁選になるから、来年は慎むようにと挨拶をしていた。 ^_^;;
Mon, 17 Sep 2007

ミニバラ盆栽愛好会

ミニバラ盆栽のページが出来ました。

和文 http://minibara.8ware.com/
英文 http://minibara.8ware.com/index_eng.html

ミニバラ盆栽愛好会は、毎月定例の講習会を開催し、ミニバラ盆栽の理解と楽しみ方を学んでいます。

会場は、世田谷区祖師谷大蔵の会長宅です。
毎月第一月曜日の10時30分からとなっています。

会報は、7・10・1・4の4回発行です。
Mon, 09 Jul 2007

初夏の作業

土曜日の午後は、薬剤散布をした後にカクテルの剪定を少しし、昼に某会報編集の打ち合わせをし、その後で再度カクテルの剪定に取りかかりました。
カクテルは一年中花をつけるつるバラです。今まで、咲いていたのは2番花です。

日曜日には、やはり薬剤散布と、四季咲きのつるバラのロイヤルサンセット、つるアイスバーグ、マダムアルフレッドキャリエール、アブラハムダービーなどの枝の間引きを行いました。

この今時の作業の目的は、四季咲きものは、咲き柄取りがメインですが、枝の具合を見ながらすこしきつめの剪定をする部分も出てきます。一季については余分な枝の除去というか、細枝などで来年使わないことがハッキリしている枝の除去がメインになります。風通しの確保、美しい外観(一応ね)を保つためにおこなうものです。

まだ残っているのは、グラハムトーマスとキモッコウなどです。

写真は今時のトンボです。下は、高さ240㎝の所に横に置いてサンダースホワイトを持ってきているハシゴです。すでに、2本は予定の長さに到達しています。写真では右側のそれになっています。
Mon, 02 Jul 2007

サンダース・ホワイト・ランブラー


今年は6月12日に、サンダース・ホワイトの旧枝というか今年花を付けた枝の全てを除去した。
ランブラーローズは、花が付いた枝は、その直後に全て取り除いた方がよく、今年新たに伸びてきている新しいシュートのみを残してその枝を誘引していきます。

ランブラーは、一年というか実質的には5月から11月の7ヶ月間で10メートル2.5メートル四方を覆い尽くす成長を示します。
Tue, 12 Jun 2007

6月のバラ

ブリリアントピンクアイスバーグです。今年の1月に接ぎ木をしました。普通、新苗は咲かせないし咲かせても一つなので、今まで蕾をもいでいましたが、ここの所生育が良いので、このまま咲かせてみようというわけです。最初の花はここのりところの雨で、少し痛んでいますね。


マイレイコ。春の一番はほとんどがブラインドの気配でしたので、その枝をカットしました。そうしたら、驚くほどの沢山の2番花が咲きそうになっています。純粋な赤と、剣弁高芯が美しいバラです。

6月のバラシーズンが開幕したって感じの庭になってきました。
Mon, 11 Jun 2007

薬剤散布、雨の日には

昨日は、朝方は日も差していたので、薬剤散布を致しました。ここんとこ少し薬剤散布をしていませんでしたら、ミニの幾つかにハダニが付いてしまいました。
で、10時頃からしのつく大雨、あっという間に薬剤は流れたのでしょうね。展着剤はネオエステリンというものを見付けて使いましたが、これではね。
ちなみに、散布したのは、マネージ、スミチオン、オサダン(ハダニ用)です。
ピンクは「卑弥呼」です。沢山の蕾を付けています。今年の武蔵野バラ会の配布苗ですが、一番最後に貰ったので、あまり充実した木ではありませんでしたが、それでも、元気良く育っています。

午後からは、一輪挿しにグリーンアイスを活けてお茶しました。で、写真も撮りましたが、室内のことと夕方で暗くなってきたのでライトを当てたら黒い花瓶が若干茶色がかって写ってしまいました。とても変わったデザインの黒の一輪挿しですが、花を挿す所が2カ所あります。一番のお気に入りです。
一輪挿しが好きで幾つか持っています。去年の5月に求めた備前のものとかもあります。
Thu, 07 Jun 2007

バラ庭

今年のバラ庭です。
5月20前後の写真と思われます。
Fri, 01 Jun 2007

グラハムトーマス

グラハムトーマスです。このイングリッシュローズはつるバラとして最高の性能を発揮すると思います。歳が若いうちは、四季咲き性が乏しいと思いましたが、4・5年経過後は、秋にも沢山の花を見るようになりました。



右からスパニッシュビュティーとグラハムトーマスです。間には、アブラハムダービー、パツトオーチン、アイスバーグが写っています。
Wed, 30 May 2007

サンダース・ホワイト

ランブラーローズのサンダースホワイトです。



6月の中旬になると今、花が咲いている枝を全てカットしてこの春に新しく伸びた枝をこれから一年かけてというか11月頃まで誘引していきます。
Wed, 23 May 2007

淡雪

今年も淡雪が満開になりました。

淡雪は、シュラブ(木立のバラよりこんもりする半つるのようなバラ。修景バラとも称される)です。5月の花が一段落すると、これから秋深くまで、少しずつ花を咲かせ続けます。トゲは鋭く刺されると痛いですが、和風にも合う得難いバラですね。



東京あたりですと、横4メートル縦2.5メートルは軽く覆いつくすと思います。
Sat, 19 May 2007

ノイバラ

ノイバラです。

ノイバラは、普通バラの台木と思われています。
しかし、写真のように庭園木というか、つるバラとして優れた性能を発揮します。そして秋も深まってくると赤い実が庭を彩ります。

本日は、こんなノイバラをお届けします。
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私の庭・バラ庭づくり