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Wed, 01 Apr 2009

2009年の花

3月29日の日曜に撮った黄モッコウです。やけに早いという印象がありすが、去年の写真をパソコンで探したら、31日に撮影したものが出てきました。例年通りということらしい。
咲いている場所は南面ベランダのタイルの上です。1・2㎝出ている手すりのカヴァーが、霜よけなどにもなって、早く咲くように思います。






こちらは、ポンポン・ド・パリ。3月28日の写真です。最初花は24日頃には咲きましたが、花首の下を虫に食べられたらしく、早くに落ちました。2番目に咲いた花は、掲示板に載せた。
Tue, 31 Mar 2009

液肥

3月29日に液肥を与えた。例年だと最初の一回目だけは500倍の液肥を与えていたが、今回は1000倍を与えた。バラの本数が増えているので節約の気持ちもあったが、今年は芽の出がいいので与えすぎを警戒したものである。

ミニバラ盆栽は苔を張ってありますが、どんなに薄い液肥を与えても苔が枯れると言われています。それでも、昨年1000倍を掛けても苔は枯れなかったので、今年もかけてみました。

盆栽の苔は、公園の日当たりの悪いところからも取ってきましたが、そうしたものはどうも生育が悪いです。枯れてしまうのかも。
苔はスナゴケを主体に植えています。乾燥と日当たりに強く水は天水のみで可というもの。
日曜日に購入してきたものは、ヤマゴケ。淡いグリーンがビロードのようなコケ。

写真はヤマゴケ。上の花はスカレット・オベーションの元気のない挿し木苗が380円で売っていたので求めてきた。オベーション・シリーズは花が派手で美しい。コーヒー・オベーション、ホワイト・ピーチオベーションを植えている。
Thu, 26 Mar 2009

接ぎ木

今年の1月14日に、枝接ぎを切接ぎしたものの葉が展開してきた。
スタンダードの枝接ぎは4本行ったが、そのうち2本が失敗し2本が成功した。今までというか過年度は、その成功失敗の原因が良く分からなかったが、今年の結果で思い当たることが分かってきた。
すなわち、写真の下に麻紐が見えているがこれは本日朝、縛りなおしたもので、昨日までは下の芽の上に掛けていた。これは、切り接ぎした時に接いだ枝がぐらつかない様、接ぎ木テープの上から紐でしっかりと縛っていたものである。つまり、成功した2本はいずれも紐で縛っていたものである。こうすることにより、枝と台木が密着し空気が入らなくて付いたもののようだ。

なお、失敗した2本はいずれもミニバラ品種で枝も細いため、形成層が合わなく、かつ、いつまでもぐらついていた。ぐらつく原因は、ひもで縛らないことも原因であるが、使用している接ぎ木テープが「メデール」という伸びるテープのため、巻き方が緩かったようだ。次回からは、普通の接ぎ木テープでとにかくしっかり巻いてみたい。もちろん、麻紐でも縛ってみたい。


こちらは同じ日に、やはりスタンダードとして芽接ぎしたものである。芽接ぎは6本ほどしたと思いますが、失敗は1本かもです。
写真のように活着してますが、葉の展開が遅い。ピンぼけですので、また撮り直します。
Thu, 19 Mar 2009

2009年のバラの肥料

普通のバラは、固形油粕などを施しているが、バラの盆栽はコケの生育とバラの成長の両方を両立させるよう、グリーンキングを撒いているというか、園芸用の小さなスプーンを押し込んでいる。
写真の有機固形油粕は、10号鉢で7個、8号で5個、6号で3個程度施している。10号でおおむね35グラム程度。地植えは、6~8個程度。
この外、3月下旬から一週に一度、液肥の1000倍を与えている。

写真は、肥料です。
左、   マグカリン 鉢を植え替えした時の元肥えに入れています。地植えにした時も入れますが、今回10本ほどした時に入れ忘れた。
右    グリーンキング
下の左  園芸用スプーンで、苔をのけてグリーンキングを施します。
中央小粒 グリーンキングの粒を5個から10個ほど入れています。
右の3個  有機固形油粕 8個で40グラムほどになりますが、大きさが一定ではなく、一個10グラムから4グラムほどと大きさに大小があります。10号で、おおむね35~40グラム以内で与えています。

1月18日 寒肥
木バラ・つるバラ 馬糞堆肥、有機固形油粕(木の成長具合や鉢と地植えの様子で4個~8個程度)、有機リン・骨粉少々
ミニバラ盆栽 グリーンキング一掴み(鉢の大きさによる)

3月8日 芽出し肥料
木バラ・つるバラ 化成肥料一掴(芽出し肥料として与えるが、今年はかなり芽が動いているものも多い。有機固形油粕(木の成長具合や鉢と地植えの様子で4個~8個程度)
ミニバラ盆栽 グリーンキング一掴み(鉢の大きさによる)
Wed, 18 Mar 2009

2009年バラの薬剤散布

昨年は、夏以降に黒星病を蔓延させたので、今年は薬剤散布にまじめに取り組む予定です。
噴霧機は、日立の電動噴霧機(昨年度で生産中止、現在は同型はパナソニック製のものがある)を使っている。手動加圧式の噴霧機よりは、薬剤を葉っぱなどに押しつける力が強い。なお、3万円以上する、モーター式の噴霧機が理想的らしい。
散布量は、2回とも20リットル。


1月18日
冬作業の薬剤散布 1回目
越冬ハダニ対策・殺虫剤 マラソン、黒星病対策 サプロール(今年から石灰硫黄をやめて、これの700倍)、展着剤 ネオエステリン

2月1日 冬作業の薬剤散布 2回目
越冬ハダニ対策・殺虫剤 マラソン、黒星病対策 サプロール(700倍)、展着剤 ネオエステリン
電動噴霧機が壊れたので、少し離れた地区で場所で栽培しているバラには、十分な薬剤散布ができなかった。

3月15日 ここから本年度の薬剤散布に入った。
木バラ・つるバラ マラソン(アブラムシなどの害虫)、、マネージ(黒星・うどんこ)、展着剤 ネオエステリン
ミニバラ盆栽  上記に加えて葉面活性剤 トップドレッシング 500倍
Thu, 05 Jun 2008

サンタース・ホワイト

サンタース・ホワイトがおおむね先日の日曜で終わりました。少し早いかもですが、6月7・8日の土日に今まで咲いていた枝を全てカットします。つるバラシーズンの終わりです。

これからは根本付近から伸びてきているあるいはこれから伸びてくる枝を今年の12月までかけて誘引していきます。一年というより6月から11月の間の約半年弱の間に伸びる枝で横10メートル縦3メールを覆い尽くすことになります。スペースに余裕があればおそらく。横は15メート以上覆うと思います。



枝が伸びすぎて困るので肥料なども極力控えていますが、恐るべき伸張力です。

左の縦写真は、ハシゴの上を撮影したものです。一番目の写真の上部をガレージの上から撮影したものです。
Tue, 27 May 2008

バラの季節

駐車場の上です。正面の白いバラはつるアイスバーグです。駐車場の後ろと左側の二方を花がぐるりと取り囲んでいます。

左から、ピンクはサクヤヒメ、後ろの白はシンデレラ、細かいピンクはウィーピングのアズミノ。
中央の淡いピンクは、ノゾミ。左よりは、スマ、左端のうつむいたピンクは、ヘリテージ。


下の写真は、須磨の拡大です。
Tue, 20 May 2008

ピンクのノイバラ

左の写真はノイバラです。この白のタネを取って一昨年に植えたものが下の写真ですが、昨年は花が咲かなく、年末にシュートが伸びていたので、この枝をスタンダードにしょうと伸ばしていました。


今年になって花が咲いてみると、ピンクの花を付けました。珍しいことではないのかもですが、自分が蒔いた種でピンクのノイバラが出来たのでとても嬉しく思っています。大切にしないと・・・・。

秋になったらタネを取って発芽させ選抜し、これを何回繰り返していけば、よりピンクの濃いノイバラになって、かっ四季咲き性を獲得したりなんて事はないかぁー。
Fri, 09 May 2008

シロモッコウバラ

シロモツコウバラです。撮影したのは5月1日ですが、今年は割と上手いこと咲いたと思います。

植えてある場所は西側の壁面です。我が家の西側隣地は駐車場になっていて、西日が強烈に当たります。
西日よけですね。
Thu, 08 May 2008

ポンポン・ド・パリ

私が以前から、バラの品種名が分からなく、つるマリリンかつるシンデレラかもと言っていたミニつるバラの品種名が分かりました。6日にお越しになったバラの客に、訪ねたところ、自分も育てているとのことで、「ポンポン・ド・パリ」であることが判明しました。
ネットでも確認したし、バラ百科事典で調べたところ、それに間違いないです。調べたところ、このバラは、チャイナのロサ・キネンシス・ミニマのつる品種らしいです。バラに四季咲き性をもたらしたロサ・キネンシス(庚申バラ)は、私も植えていますが、ミニマは花が小く、ぽんぽん咲きですが花の雰囲気がとても似ているし、色あいは全く同じです。


その客人に、ついでに庚申バラも見ていただいて、庚申バラとオールドブラッシュの区別も質問してみました。これは、写真を見ても似ているし、双方にどのような区別があるのか、よく分からなかったからです。で答えは、「同じものではないか、人により呼び名が変わる」、ようなことでした。検索を掛けたらオールドブラッシュ(庚申バラ)となっている通販サイトがありました。

写真は庚申バラです。ものすごく沢山の花を付けましたが、今年の色は少し白ぽいです。例年はもっとピンクなんだけど・・・。
Mon, 05 May 2008

ROSE GARDEN

ココロも豊かにキレイになれる
  ローズガーデンOPENします

5月23日(金)~5月27日(火)
平日12:00~19:00 土日11:00~17:00
ファンケル銀座スクエア
ロイヤルルーム 10F(普段は未開放の特別フロアです)
協力 : 武蔵野バラ会
鉢バラと切バラの展示が行われます。

会場は両サイドがガラス張りの屋上になります。屋根が無いので、室内の落ち着きと屋外の伸びやかさが味わえる空間になっています。みな様のお越しをお待ち申し上げております。

場所は銀座4丁目間近の松坂屋の並び。住所及び地図は下記をご覧下さい。
http://www.fancl.co.jp/fh/shopinfo/square_top.html
Sun, 04 May 2008

5月4日のバラ

スパニッシュビュティーですが、右下に大きく写っているバラは、アブラハムダービーですが、後2・3日で沢山咲き出すと思います。
アブラハムダービーは、つるバラとしてはコンパクトに収まるので極めて使いやすいです。花も大きいし、横向きになってもうつむいたりしないので、本当に好きなバラです。香りが良いので、一斉に花開く時期は、うっとりした香りに包まれます。

カクテルが満開の手前になってきました。このくらいの咲き方の時が、花の真ん中が黄色い部分が多く、綺麗です。咲き進むと黄色は白くなります。
Thu, 01 May 2008

スパニッシュビュティー

例年より少し遅くスパニッシュビュティーが咲き出しました。去年の今頃は、散った花びらの掃除に忙しかったものですが、今年はこれからです。

横向き写真の下方の蕾はアブラハムダービーです。こちらが咲き出すと、スパニッシュビュティーとの競演になります。

縦写真は、同じくスパニッシュビュティーですが、玄関横の東向きを占めているせいか、花色が少し白っぽくなっています。こちらも例年は、もっとはっきりしたピンクなのに、この部分は白っぽい花が咲いています。カメラのせいで白くなっているわけではありません。
なお、写真右手には、マダムアルフレッドキャリエールが写っています。こちらは、薄いピンクですが咲き進むと白くなりますから、こんなものです。右側の2個と右上の方がそうです。
Tue, 29 Apr 2008

4月のバラ

今年のキモッコウは、4月6日頃から咲き出し、26日ぐらいに満開になりました咲きました。

シロモッコウも数日遅れで咲いていますが、まだ満開ではないようです。
Sun, 13 Apr 2008

スイセイミュージカル サウンドオブミュージツク 

本日、いえ昨日は、スイセイミュージカルの「サウンドオブミュージツク 前夜祭」(ミュージックコンサート)に行って参りました(光が丘)。出演は、ペギー葉山 辺見マリ 中村香織 吉田要士 岡田眞善(岡田真澄さんのお子さんのようです。そっくりでしたから)上山竜司さんなどでした。
8月に東京芸術劇場を皮切りに、12月の札幌まで70公演ほど行われるもののオープニングセレモニーのような催しです。
http://suisei.m78.com/081co/t.html

トークショーでは、昨年芸能生活55周年をお迎えになった、ペギー葉山さんの「南国土佐を後にして」の歌も披露されました。ペギー葉山さんは、「ドレミの歌」を日本に最初に紹介し、この歌の訳詞をなさったことでも知られています。ある時、言われたそうです「ジュリー・アンドリュースがペギーのドレミの歌を歌ってるよ!」。
マリア役はスイセイミュージカルの誇る中村香織さんですが、日本におけるマリア役は、大地真央さんに次ぐ第7代目とのことでした。「広い宇宙の中で」を歌われましたが、こちらも伸びやかな歌声に胸が熱くなりました。よく知っている歌って事もあります。
上山竜司さんは、吉本所属の俳優さんのようでしたが、なかなかのイケメンさんでした。

第2部は抽選会30人ほどの人が当選しましたが、こうした催しでは当選経験のない、私たちが当たりました。ブリギッダ役の子がA-14を引いてくれました。オーストラリア観光省のグッズです。ダイキャストのオーストリア航空の飛行機、Tシャッ、モーツアルトなど3枚のCD、名札、ボールペン、飛行機の機内誌など盛りだくさんに入っていました(写真参照)。ついつい、吉田要士さんに小さく手を振ってしまいました。

コンサートは、それは素晴らしく、感激の涙でした。西田直木さんの演出は、いつもながらスピーディーで、メリハリが効き、歌を盛り上げます。子供達が生き生きと動いているのに感動しました。
阿部雅浩さんのダンスは存在感があるなぁー。

ミュジシャンが付いていましたが、繊細かつダイナミックな演奏にパチパチでした。
最後に演奏家のキャサリン・キャッシュに「抽選当選オメデトウ」って声を掛けていただき、何とも豪華なコンサートでした。
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私の庭・バラ庭づくり