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Tue, 10 May 2011

スパニッシュビューティー満開

スパニッシュビューティー

遅れていたつるバラの開花、スパニッシュビューティーが、昨日本日で満開です。
4年越しにカミキリの幼虫に根元が食われているので、花が例年の60%程しか咲いていないので、過年度に比べると花の密度薄いようです。しかし、花が少ない分一つ一つの花が大きくかつ色も濃く、それはそれでいいかもです。


まだこれからの「春の夢」。一重ですが、ミルクピンクの淡い色が可愛いバラです。ノイバラの交配種です。作出 みなみ。2007年






こちらは、「春の夢2号」で、八重です。
「春の夢3号」と「春の夢4号」は、これからです。名前を考えるのが面倒になったので、2・3・4としました。

ハイブリッドティーなども開花が遅れていますが、その割にはバラの蕾がたくさん上がり色も冴えているようなので、これからが楽しみです。こちらの盛りは来週の中ごろでしょうか。

Sun, 08 May 2011

庚申バラです。もう満開です。このバラは一年儒よく咲いています。4月~1月まで咲いていますから、咲いていないのは2・3月だけです。咲かそうと思えば2月でも咲いていますから、とにかく旺盛なバラです。




アップと全景










こちらは、つつじです。写真は割と色が忠実に出ていると思いますが、蛍光ピンクが鮮やかな花です。

Tue, 03 May 2011

キモッコウ



5月3日(火)、キモッコウがほぼ満開になった。本日は曇りから雨になりました。写真は数日前です。











六角形の白い花は、星の花です。正式名称は「オーニソガラム ウンベラータム」というそうです。覚えられません。花の大きさは、500円玉より小さいくらいです。

Thu, 28 Apr 2011

咲きました



若干遅れていた、キモッコウが6~7分咲きになりました。




スパニッシュビューティーもすこしづつ咲いて、散ってしまったものがあります。





このポンポンドパリも少しづつ咲いていますが、鈴なりに蕾を付けています。

最後の写真は、先日の日曜の深大寺です。晴天の下、新緑が目に心地よく、久しぶりにゆっくりした気分です。深大寺そばと新たけのこの天ぷら、味わい深く頂きました。

Sun, 17 Apr 2011

開花状況1 薬剤散布4


本日の薬剤散布 アクテリック乳剤 1000倍、トリフミン 3000倍(2.5㌘を10リットルの水に)、展着剤を散布した。

キモツコウ、昨年は3月下旬にはこ程度開花していたと思われるが、今年は大幅に遅れたように思う。ただし、蕾は山の様に上がっている。




スパニッシュビューティー
13日ごろから2・3輪咲いた。本日で五輪ほど。開花時期は昨年と変わらないように思うが、蕾の上りが少ないように思う。特に、壁面以外の場所や枝の下の方は、蕾が全く見えなかったが、13日ごろから蕾がちらほらしだして安心した。それでも、花は例年より低調かも。

ポンポンドパリ
12日ごろに一輪咲いて、本日は5・6個咲いている。


杉並のオランダ村

Sat, 16 Apr 2011

クリスマスローズ6

クリスマスローズの黒のセミダブルです。ネクタリーが大きいので、とても不思議な感じに見えます。なかなかレアな逸品だと思います。

miho-matsuさん から小さなポットに入ったものを頂きました。小さいので昨年は咲きませんで、今年も咲かないのかと思いつつ、大きな鉢に植えていましたところ、今頃咲きました。

 
Mon, 11 Apr 2011

薬剤散布3 クリスマスローズ5

4月10日(日) マラソン 2000倍(ハダニに対応している。バラは表示されていないが、花卉や観葉植物に対応)。トリフミン 5000倍(うどんこ病)。展着剤 10000倍
トリフミンの散布濃度は、2000~3000倍となっているが、間違えて薄く散布してしまった。次回は5グラムを10リットルの水に薄めて散布する予定。

アシウッドのダブル ピンクスポット(昨年、miho-matsuさんがアシウッドから個人輸入したものを頂いた)、昨年の秋に地植えにしたが、冬の日当たりが悪く、バラの手入れをしてい、少し踏んだりで、弱らせてしまった。今年の3月下旬にかなり日当たりいい所に植え直しをした。今頃、4月7日ごろから花が咲いた。写真をよく見ると、これはネットですね。
8日に見た時、花は上を向いて咲いていた。10日に撮った時は、横向きになっていたが、上とか横向きのクリスマスローズは貴重だと思う。

蹲の後ろに、庭のこぼれ種から自然に生えたクリスマスローズを植えた。今頃になって花が咲いた。

昨年頂いた、苗の2年目。右は、黒の交配種で、花が一つだけ咲いた。左はゴールドとなっているが、花が咲かないと分からない。昨年、かなりの期間、小さなポリポットに植えていたが、もう少し早く鉢増しをすればよかった。成長が若干阻害されたが、今年は力強い成長が始まっている。

Mon, 04 Apr 2011

薬剤散布2 クリスマスローズ4

4月3日(日)、新月の日に本年2回目の薬剤散布を行った。

スミチオン、ダコニール1000、展着剤。ミニバラ盆栽は、これにトップドレッシングを添加。

なお、昨年までの電動噴霧器に代わり、動噴を使用しているので30リットルを撒いた。というか、撒けてしまった。

写真は。ゴールドのクリスマスローズ


Wed, 23 Mar 2011

クリスマスローズ3

セミダブルのペールピンク スポット。

写真した後に玄関先に移動しました。地植えです。写真の場所は蹲の後ろで、なかなか風情ある配置になっていましたが、12から2月までは、日当たりが悪くなっていました。こんなこともあり、花もなかなか咲きませんでした。ここまで゜開いたのはつい先日のことです。跡地には、一人生えのクリスマスローズを隣から移植しました。

セミダブルは頂いたものですから、日当たりのいいところへ移動ってわけです。この場所、夏の午後などはバラの枝で日が陰ります。

その他、アシウッドのものも、日当たりが良く、かつ間違って足で踏まない場所に移動しました。今年の花はだめでしたが、来年はいい花が咲くと思います。

Sun, 20 Mar 2011

薬剤散布 1

本日のキモッコウ

本日は、満月の大潮です。今回の震災でも、防潮堤が破壊されているので大潮に気を付けなければ・・・という報道がなされていました。

大潮の日というかその前後は、バラの虫の活動が活発になるので、この時期に薬剤を蒔くのがとても効果的と聞いていました。しかし、今まで潮見表もなく、いちいち調べるのも面倒で、あのまり気にかけていませんでしたが、今年のカレンダーに月の満ち欠けが付いているので、本日の朝、薬剤を散布しました。
昨年に買っておいた工進の動噴を、初めて使いました。とても重いモーターで気軽に持ち歩くことは出来ませんが、ホースが20メートルついています。でも、このホースよじれて絡まるので、10メートル分は巻いて、これ以上は伸びないようにしました。

殺虫剤 スミチオン。殺菌剤 ダコニール1000、サブロール。展着剤。

Mon, 07 Mar 2011

クリスマスローズ2

セミダブル イエロー 糸ピコ(鉢植え)。今年の初花、来年が楽しみ。

シングル ホワイト スポット(地植え 通路に植えている)。







ダブル ホワイトピンク 糸ピコ(地植え 庭)

ダブル ホワイト スポット(鉢植え)。ありがちな花だけど、大輪。昨年野田さんで求めたもの。






シングル 一応ピンクかな(地植え 通路に植えている)。10年ほど前に最初に買ったクリスマスローズ。これでも高かった。多分2000円はしたと思う。今ならダブルが買えるが、ホームセンターより専門店の方がよいものが廉く手に入る。

Thu, 24 Feb 2011

クリスマスローズ1


ダブルのピンク、スポットとベインが入る、ネットです。



シングル。深みのあるブラックですが



セミダブルのブロッチです。去年までダブルだと思っていました。






セミダブルの糸ピコ




シングルかセミダブル。上を向いて咲いています。

Thu, 17 Feb 2011

ミニバラ盆栽

石付の盆栽は、石に根が食い込んだ風に作ります。去年は少し好い加減に植えていたので、今回やり直そうとしたら、石に根がくっ付いてしまって無理して剥がすと、根を傷つけそうなので、そのまま植えました。石と根って、見ている分にはいいけど、本来あまり相性がいいとも思えません。それでも、年を経ると一体化していきます。咲耶姫。





というわけで、もう一つのものは石と根を紐で結わいて、くっ付けました。本来は、タコ糸で巻いた方がいいかもですが、麻ひもで結わいました。麻ひもの方が、根を抑えるには最適かも。麻ひもは太いので根に食い込みません。シンデレラ。


全景(パッシーノ。石は鹿児島の桜島産)


拡大(パッシーノ。石は鹿児島の桜島産)

Mon, 14 Feb 2011

ウィーピングスタンダード

冬作業では、ノゾミ、安曇野、須磨などのウィーピングスタンダードを誘引したが、思いのほか枝の伸びが悪く、成長がプアーなものになった。原因は、鉢に入れてあることであろうが残念なことである。
初心に帰って、石井さんの本を眺めてみた。鉢を土に置かないと伸びが悪くなるようだ・・・。鉢は9号相当で大きくしたつもりではあったが、こみの調子では例え、12号に入れても対して期待できない。今年は5月の花の後に、鉢を地面に置いて鉢底からの根を育成し、それに伴い上のツルも伸びるようにしたい。




また、つるとして育てていた(スタンダードの接ぎ穂にするための)ノゾミや須磨の旧枝は、昨年の6月初めにすべてカットして、新枝だけ伸ばしてみたが、この枝の伸長も極めて悪かった。これらがランブラーかどうかはともかく、それ以前の経験では、旧枝も残しておいた方が生長が良いように思う。これらも鉢入れにしている。つるを鉢に入れると、つるの生長ははなはだしく抑制される。

Mon, 31 Jan 2011

石灰硫黄合剤2

昨日、神代植物公園に行ってきました。帰りにJAの売店があるので、なにも買うものはないと思いましたが、少し遠回りしました。

なんと、石灰硫黄合剤が20個ほど並べられていました。今年も入れると3年分ぐらいかと、500ml瓶を5個買ってきました。求めるときに石灰硫黄合剤の来年の発売について聞きましたが、来年以降もこのサイズのものを発売することはないようでした。今年は、とりあえず、追加の1瓶使いますが、残り4本で2年も足せるのは無理かもです。
今年は、マシン油を使わないことにしました。石灰硫黄合剤をきちんと散布すると、黒星の予防にかなりの効果を発揮すると思われます。

写真は、昨年の9月~11月にかけて行った、芽接ぎ・接ぎ木もの。芽の生きている6鉢分に先日袋をかぶせた。昨年中は袋はしてなく、路地に置きっぱなしにしていた。なお、失敗したものは、多分2鉢。この鉢も、今回接ぎ木した。

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私の庭・バラ庭づくり