Sat, 14 Apr 2012

今年の消毒

今年1年の課題は消毒です。

一度目 1月初旬  石灰硫黄合剤  10倍

二回目 3月11日 マラソン・ダコニール1.5倍近く濃いもの 芽がほとんど動いていなかったので濃いめに 

三回目 3月25日 マラソン・ダコニール 薄めのもの(二割薄) 芽が動き出しています。午後の4時ごろから始めた。
あっ それと芽欠きを少ししました。天気が良いと、それなりに作業がありますね。

4回目 4月 5日 マラソン・トリフミン。ミニバラには、トップドレッシングを混ぜた。

キモッコウは、糸目がかなり割れてきているので、開花は、17・18日頃になりそうです。3月28日のキモッコウ

今年の蕾 先週までは見つかった蕾。
キモッコウ、庚申バラ、ポンポンドパリ、スパニッシュビューティー。キモッコウを除き、ちゃんとした蕾というより、一個だけ突出して出たという感じ。ハイブリッドティーの蕾ならむしろブラインド扱いでもいだ方が良さそう。
そのハイブリッドティーでは、マリンブルーの蕾が見つかっている。もいでいないけど・・・。
相変わらず、、蕾はあまりみつからないか、アブラハムダービーの蕾がかなりついているように思える。
スパニッシュビュティーの蕾があまり見当たらないが、一個だけ咲きかけている。

シロバナタンポポ

4月9日の カタクリ。練馬区憩いの森

Comments


franfran wrote:
みなみさん、こんにちは。

すっごく初心者の質問していいですか??

私もすでに挫折して?消毒したのですが、芽が出来てくるとやはり消毒で痛んでしまうのでしょうか??

アンジェラだけがなぜかアブラムシがすごくて、消毒しても数日後またビッシリと…その部分だけまた消毒したりしていますが、あまり何度もするのもいけないんでしょうね??

モッコウバラはぼちぼち咲き始めましたよ。
2012/04/14 13:44:09

minami wrote:
今晩は、本日の冷たい雨、2月下旬と言ってます。

芽の小さいうちの消毒は、その薬剤のバラに定めている最薄にしてください。1000~2000とあれば、2000にします。
アブラムシは、体に油のようなものをまとっているようで、割と薬剤をはじきます。こんなこともあり、なるべくなら散布の前に指でつぶした下さい。ざっとでもいいです。
恐くてできない・・・。困りましたね。娘さん いや息子さんとか旦那さんにお願いしてください。殺虫剤や殺菌剤は年間可能回数が6回程度のものが多いので、これは守ってください。

殺虫剤はオルトランとかスミチオンで間に合うと思いますが、効かないようなら、少しお高いですがアドマイヤー、テルスター、カスケードなどがいいでしょう。購入には身分証明とハンコが必要なものがあったかも。
2012/04/14 18:13:58

franfran wrote:
ありがとうございます。

なかなか効かないのは、耐性がついてしまってるのかもしれないですね。粒状のオルトランもあったはずですので、それをまいてみます。

アブラムシを手で…大丈夫です。一部分だけの場合はそれで対処してます。昔はキャ〜なんて言ってましたけど、私も強くなりました。手も足も使います(笑)
2012/04/14 22:41:32

minami wrote:
こんにちは。
アンサーが遅くなりましたから粒状のオルトランを撒いてしまわれたでしょうか。土中の有用細菌まで殺すことになりますから、なるべく撒かない方が・・・。と、言いつつ、私など毎週薬品を散布していますから、やっていることは所詮同じです。納豆菌入りの堆肥を置いていますが、薬剤まくって変ですよね・・・。

テデトールできますか。良かった。人頼みはどうしても隔靴掻痒。じれったくなりますからね。息子さんに美味しい物作ったりする手間が省けて、良かったよかった。

一昨日、「カノープス」という新苗(HT 富吉紀夫)が日ばらから届き、昨日は出先で「ラムカン」というアンティーク風の新苗(小川宏)を貰ってきました。置き場所もないのに、困ったものですがそんな季節になりました。
2012/04/16 12:29:43

franfran wrote:
みなみさん、ありがとうございます。
まだ粒のはまいてませんでした。よかったです。
マラソンが効かないので、スミチオンを使ってみました。これでしばらく様子をみてみます。

新しい苗が届いたんですね。どんな花なんでしょう??楽しみですね。
2012/04/17 22:09:33

minami wrote:
スミチオンの方が、残効性がありますから今度は大丈夫かもしれません。アブラムシは、手で潰すとネバネバします。

私、昨年は黒星病に痛めつけられましたが、アブ゜ラムシとうどんこ病は皆無でした。今年はこれに加えて、黒星も出さないように頑張っています。

展覧会用のバラとアンティーク調ですが、これからもアンティーク調というか、イングリッシュローズ風のバラの全盛期時代が続きますね。デルバールやギョーのフレンチローズも目指す方向は、アンティークというか、オールドローズ調のようです。
2012/04/20 22:54:49

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