Sat, 03 Apr 2010

薬剤散布2

本日、第2回目の薬剤散布、オルトラン、ダコニールを撒きました。
本当は、ニームオイルも入れようと思いましたが、かなり固くなっていました。温度が上がると少しは緩くなるのかかとも思いますが、今のままでは噴霧器が詰まりそうです。

噴霧器なんですが2年ほど前に生産中止になった日立製を買って使っていましたが、噴霧圧力がとにかく弱くなりましたので、このままでは効果が得られないので、買い直しをしました。日立は7・8年使っていましたが(4台目ですから、1台につき2年ほどしか持ちません)、この耐用年数を除くと不満は無かったです。補修部品も速やかに手に入りました。
パナソニックの17000円ほどのものです。メイドイン、チャイナです。日立製に比べると部品の省略がひどいです。その割には、お値段も高めなので!!?な感じです。

車で2・3分の少し離れた場所に噴霧器を運び、バラに薬剤をいざ撒こうとしたら、噴霧器の双頭の口の片方が無くなっていました。あたりを探しても見付かりません。自宅に戻って探しても落ちていません。諦めきれずに(まだ一度も使っていないんですよ)、外水栓の所でぼやっとしていたら、その横の流しと鉢の間に落ちていました。ぶつかった拍子に直ぐ落ちる構造の噴射口(吐出口を下向きにすると抜ける様になっていた。掃除を考慮した上と思うが、もう一工夫欲しい。パンフにも注意事項は明記されていない。)でした。
パナソニックは、もう少し使う者の身になって製品化すべきでしょう。
パナソニックの噴霧器

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