Mon, 18 Jan 2010

芽接ぎ(経過)

芽接ぎをして10日ほど経った。例年なら屋外に置いていたので、10日ほどではなんの変かもなかったが、今年は始めてリビングに置いたので、とにかく調子が良い。
小川さんに「3週間で活着し葉も動く」と言われていました。温室というかフレームの場合は13度~23度ぐらいに設定するそうである。

我が家のリビングは比較的暖かく、朝の一番寒い時刻というか私が起き出す6時~7時前の間で15度~18度ぐらいである。冬中に寒い時で13度にまで下がる事が2・3回あるが、おおむね16・7度ぐらいを示している。
日中と夜はほとんど23度前後。
こんなこともあり、胡蝶蘭が毎年咲いている。


ミニバラを文人模様に仕立てようと、芽接ぎした「ナナコバラ(魚子薔薇)」であるが、もう芽が動き葉っぱが展開しかけている。
手動でピント合わせたら少しぼけています。

こちらは、切り接ぎした「あおい」のスタンダードである。これも芽が動いているが、切り接ぎの場合は枝の持っている力だけで芽が膨らむので、本当に付いたかどうかは、まだ分からない。
写真のものは根が付いているが、3本は挿し木したものに芽を接いでいるので、こちらは成功するかどうかまだ分からない。やはり芽は動いているが枝だから白い根が吹き出して根付かないと成功とは言えません。
こちらは、自動ピント

レンズは100ミリのマクロレンズ

Comments


acala wrote:
芽継ぎしたものも順調のようですね。みなみさんはほんとよくやっていらっしゃると感心しています。
私も芽継ぎをやりたいとノイバラを用意しているのですが、継いでいる時間がありません。
2010/01/21 07:44:12

minami wrote:
昨年まではペットボトルを被せて屋外に置いていましたから、成績はあまり良くなかったです。芽が付いた様に見えてというか動き出したので、上のクラウンをカット後で、その芽が枯れる事などもありました。成功率は60%程だったと思います。今回はどうなりますか。

芽接ぎをあまり奨励すると、生産車に悪い様な気もしますが・・・。有料で売りさばいているわけではありませんが、自分だけで楽しむって分けでもなく・・・。
2010/01/21 12:29:23

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