Tue, 14 Jul 2009

薬剤散布

 薬剤散布については、なかなか悩みの種。当初の2・3年はバラの数も少なく、植え場所も自宅の狭い庭だけだったので良かったが、その後植え場所を2箇所ばかし増やし、ともないバラの本数も増やしたので、それに比例して、うどんこ病や黒星病も沢山出るようになった。このため、散布回数、散布頻度にも気を遣うようになっている。

基 準
 化学薬品を使いつつ、いわゆる自然農薬も使ってみる。
 ニームオイルは、効き目が分からないが、今回から別のメーカーのもの(川合肥料)を濃度250倍で散布する。
 安物の木酢にニンニクと唐辛子を漬け込んだ1年もの、100倍程度で撒いたりもしているが細菌にも害虫にも目立った効果が得られないような気がする。今年は一度ぐらいしか使っていない。従来品を使い続けるか、高級品の木酢液を試してみるか検討中。純正品は効き目がいいとの話もあるが、あまりあてにしていなす。
 ヘキロとリョクホウは、今までも使ったことがない。というかニューヘキロが出る以前から、怪しげだとの話を聞いていたし、本の著者の噂も聞いていた(婦人生活社の「バラの花を夢見てⅠ」では2章のみの担当だったものが、ベネッセ本では著者になっているか著者と誤認させる標記になっている。)。

濃 度
 化学薬品については、ラベルに書いてある最薄の濃度で撒く。

散布回数
 ここ何年かは4月から9月にかけては隔週にしているが、土日にしか撒けないので、疲れてやりたくないこともあるので、3週に一度になることも多い。
 一つの薬品の年間の使用限度は5~6回が多いのが、それを上回らないように散布している。

イブ・ビアッジェ

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私の庭・バラ庭づくり