Thu, 09 Jul 2009

バラの病気

 写真は、チャールストン。
 春先に最初に咲きましたので、多分早咲きの品種だと思います。写真は2番花ですが、党是の事で、どのものより早く2番花が咲きました。本日現在は、ほぼ咲き終わり、3番が咲きそうです。

 このバラは昨年さんざん黒星病にやられました。一度、葉をを全部落としあたらしく出た葉もまた黒星にやられるといった塩梅でした。こうなった原因は、真島氏とかいう医者の書いた本を真に受けたこともあります。本によると、「黒星はあまり気にしていない、なぜなら一度葉を落としてもまた生えてくる」ってありました。黒星の対策はきちんとしないとだめですね。
 このようなとんでもない本が、結構売れている、今日この頃のバラの世界。

 バラの無農薬栽培とか言って、農薬よりよほど害のある中国産のへキロ・リョクホウの宣伝マンではなく、ウーマンを務めていた人もいた。碧露からニュー碧露に変わった時のいきさつもあるし。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/080228.html
 とはいえ、農薬を使わないに越したことはないので、昨日ニームオイルの1リットルを注文した。本当は、ジックニームの方が良かったかもだけど・・・。

Comments


acala wrote:
黒星病、確かに放っておいてもよいといっているのをみかけますね。
それに確かに天然成分のものでも、農薬と同じ成分があることを知らない人が多すぎです。だから効くんですから。

私のバラたちはカナブンの来襲がひどく、無残になっています。そろそろ薬剤散布が必要なようです。
2009/07/12 22:22:53

minami wrote:
無農薬と称するもの、いわゆる自然農薬であれば何でもいいんだという風潮も、へキロ事件で少しは収まったかもです。木酢液などもタールが入っていますから、発がん物質ですよね。タールを精製した安全な木酢というものもあるようですが、そんなの効くかって感じです。私は、安物の木酢にニンニクと唐辛子を漬け込んだ1年ものを使ったりもしますが、黒星に対しては効果0です。
とにかく、バラの病気対策は難しいです。

今年のわが庭はカナブンというか、ご飯粒ぐらいの黒いコガネムシが多くて閉口しています。逃げ足が速いので、なかなか潰せません。カナブンも見つけて、適当に手を出したら飛んで逃げられたりで、なかなか大変です。
2009/07/13 10:51:38

acala wrote:
みなみさんもやはり同じようなことで苦労なさっている用ですね。
コガネムシは種類がたくさんいるのですが、困ったもので、植物なら何でも食べるほどの勢いです。

先日、カミキリムシを見かけ捕殺しましたが、ゴマダラは逃してしまいました。今ノイバラの一株が被害にあっているのですが、まだ退治していません。
2009/07/13 20:22:47

minami wrote:
薬剤は、原則として20リットル~25リットルを2週に一度のペースで散布していますが、ゴガネムシとか空から飛んでくるチュウレンジバチの類には効き目がありません。薬剤といってもそれほど薄いものを撒いていますから、撒いている時は姿を潜めても、撒き終わったらゾロゾロです。

ましてや、カミキリは鎧で守られているようなものなのでいつでも飛んできますよね。当方のカミキリ被害ですが、今のところ、大丈夫なようです。銅網が効いているのかも・・・。
2009/07/14 12:40:48

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