Mon, 27 Apr 2009

本日のバラ

今日のスパニッシュビューティーです。

何日か前の「ポンポン・ド・パリ」。こちらは、西向きに植えているので、午後からでないといい写真が撮れませんが、土曜が雨でしたし、日曜は盛りを過ぎていました。

19日に薬剤散布をし、ほとんどアブラムシは退治したように思うが、新芽の先などを良く見るとアブラムシが一匹歩いてたりする。土曜にニームオイルなどを散布したかったが、あいにく一日中強い雨だったので、散布できませんでした。日曜は出かけていたし・・・。

昨日の日曜は武蔵野バラ会の総会があったので、配布苗を貰いに出かけた。配布苗は「アニスリー・ディクソン、F」でしたが、「エリーナ、H」も余っていたのでこちらは、1000円で買い求めました。
気が付けば、双方ともディクソン社作出バラでした。

Comments


acala wrote:
みなみさんは、本当につるバラの仕立ても上手ですね。私は場所もないので、できるだけつるではないバラにしています。
それと盆栽も面白いですね。なかなかそこまでは私には余裕がありません。
ここ2日ほど強風のため、バラの鉢が倒れて困っています。今まではこんなことなかったのに、一昨年から始まりました。
2009/04/27 19:46:11

minami wrote:
つるバラは男の乱暴さを利用して際限なく伸ばしているだけかも・・・。枝の量と花の量は比例するので、どうしも枝を残しすぎてしまいます。それでも少し整理し続けています。メイゴールドはカットし、その後は何も植えていません。グラハムトーマスは枯れましたが、その跡に白モツコウとコーネリアが進出しました。マダムアルフレッドキャリエールの跡にはスパニッシュピュティーとキモッコウが進出。つるアイスバーグの跡地には、ミニつるの宇部小町を植えました。つるセシルブルンネの後には、ミニのポンポンドパリを植えました。こんなわけで、本数が減っても空間ができません。

ミニバラ盆栽は、盆栽といっても盆栽鉢とか平鉢にミニバラを植えて、コケを乗っけるだけで完成します。鉢とコケが盆栽らしさを演出してくれます。下に貼ってある「レッド・マリ」のように接ぐ台木が元々太いので、1年立ってから鉢に入れると盆栽らしくなります。新しい楽しみ方ができます。
2009/04/28 13:26:30

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私の庭・バラ庭づくり