Tue, 07 Apr 2009

4月のバラ作業

薬剤散布
当初少しの雨の予報が、一転暖かな春らしい一日になった、4月5日(日)に行った。害虫=マラソン本年4回目の散布になります。殺菌剤=ダコニール1000。木酢(トオガラシ、ニンニク漬け)の100倍。庭は、午後まで木酢の香りが漂っていた。
ミニバラ盆栽は、トップドレッシング400倍程度を薬剤に混ぜて散布。今週は、ずっと上天気が続くようなので、展着した薬が保つのでこれは喜ばしい。
液肥の1000倍を2回目として、地植え、鉢、ミニバラ盆栽に潅水代りに与えた。地植えは控えめです。薬剤散布と液肥の投入作業に、4時間ほどどかかりました。

接ぎ木のクラウンをカット
4月5日(日)に、今年の2月15日に芽接ぎしたミニのレッド・ミニモ、ペルラデアル・カナダ、雪姫の頭をカットした。ミニパールはどうもだめらしいが、判断に迷うので頭を残してある。
いずれにせよクラウンをカットしないと、台木が枯れなく成長する。また次回というか、9月とか来年の1・2に芽接ぎなどに使う予定です。
写真は、左が「みやこ」、2月の初めに接いだもの。右「雪姫」。

こちらは、1月に接いだ左、「バター・カップ」。右は根に接いだ品種不明。花が咲けば分かりますが、「バター・カップ」、「ジュピレ・デュ プリンス・ドゥ モナコ」、「ストロベリー・アイス」などがあやふやになっている(新聞紙に品種を書いて巻きつけておいたら、濡れて読めなくなった)。

Comments


acala wrote:
みなみさんはいろいろ試していらっしゃるようで、すごいです。私もいろいろやりたいのですが、できたりできなかったりです。
クラウンのカットは、私も失敗して枯らしてしまうことがあります。カットしたところに融合剤を塗ることも一つの手かと思います。
私は、冬の剪定の時にノイバラなど鋸で切り落とした時には必ず使います。そこから枯れるのを防ぐ為ですが。これも経験からです。
今年はスタンダード用にノイバラの枝を挿し木しておいたものがあるので、また挑戦してみます。
2009/04/07 19:07:01

minami wrote:
今年はかなり沢山の芽接ぎ穂接ぎをしましたが、全部成功するわけでもなくです。かなりコツがわかってきましたから、来年は今年の成功率約7割を9割まで高めたいです。
家の中に入れて、少し暖かくしなと、芽の生長が遅くて駄目ですね。去年の経験ですが、芽が吹いてから枯れたのもありました。今年もそんな苗が出てくるかもです。

癒合剤はトップジンMだったでしょうか、これを使っています。台木の成長具合にかもですが、切った後に、水を吹き上げてきて、可哀想な感じもありますね。

私もウィーピング用の170から200センチほどのノイバラを挿し木していますが、一本は着いていますが、他がまだ分かりません。
今後ともよろしくお願い致します。
2009/04/09 11:13:07

acala wrote:
200センチとはまた長いのを挿していますね。私は主にプランターなどに使えるくらいですので50から100センチくらいです。ノイバラの剪定時に出た枝を利用しています。
今年は芽接ぎ用と切接ぎように短い挿し木をして見ます。
2009/04/09 21:28:25

minami wrote:
200センチは石井さんのウィーピングスタンダードを毎年、西武ドームで見ているとどうしてもです。ただし、120センチを超える挿し木は活着が悪く、たいてい失敗します。台木が豊富にあることをいいことに適当に差しているので、ほとんどダメになります。長いのは冬挿しでないと失敗するように思います。
石井さんは、とても穏やかな紳士ですが、お年を召してらして少し元気がないようにお見受けしました。家に来いとも言われていますが、なかなかその機会もなく・・・。

「短い挿し木」、本当にそのように思います。90センチ程度のものに芽接ぎしてもポリアンサでも花が150センチ程度の所にきて、目の高さを少し超えます。60~80センチ程度に接ぐのがいいかもです。
ちなみに、私はスタンダードは原則としてミニかポリアンサ接ぐようにしています。アイスバーグのスタンダードもありますが、はるか上を見上げるようでは・・・。
2009/04/10 09:39:15

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