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Tue, 29 Apr 2008

4月のバラ

今年のキモッコウは、4月6日頃から咲き出し、26日ぐらいに満開になりました咲きました。

シロモッコウも数日遅れで咲いていますが、まだ満開ではないようです。
Thu, 31 Jan 2008

淡雪の誘引

写真は、淡雪です。修景バラ 京成バラ園芸 作出・鈴木省三。一昨年まではカタログ落ちしていたようですが、昨年から京成のカタログの搭載が復活したようです。

和風の庭に似合うバラ。春に沢山花を付けますが、その後も少ないながら次々と花を付けます。秋に少し多く咲きその後も12月まで蕾が次々に上がるので、とても重宝するバラです。
修景バラといっても、つるバラ的に成長します。写真は横180㎝、縦200㎝ほどに納めていますが、3メートル四方は軽く伸びます。少し小さめのつるバラとして使えます。棘が鋭いので作業には注意が必要。

枝が多いし、シュートも根本から元気よく出てくるので、写真のものは、前々年の枝の80%は落とし、昨年伸びた枝を主体に誘引しています。なので、古い枝はほとんど使いません。灯籠の方は、横にも枝を持ってきています。少しL型になっています。場所があれば本当にこんもりとドームの様に仕立てる事が出来ます。
とても丈夫。お気に入りのバラ。
Wed, 30 Jan 2008

つるバラの誘引


バラは、一般的には八方に枝葉を拡げ、自分の領域を確保しながら成長し次の世代を残すために、花を咲かせます。そうした性質が特に強いのものがつるバラになったのではないでしょうか!?

つるバラは棘を、他の植物や壁などに引っかけながら、少しでも上え上えと伸びようとします。そうして、他の植物の上に覆い被り、自分だけが繁栄しようとする性質があるようです。バラの誘引作業は、こうしたバラの持っている自然の力を上手く助けたり、利用するものだと思います。

バラは、のびのび育てる事が大切なので、秋深くなるまではなるべく自然に任せ、12月から1月に誘引する事になります(東京基準)。もっともランブラーは果てしなく横に伸びますので、どうしても普段から枝を管理しないと、どうにもこうにもならなくなります。

写真は、葉もぎなど冬作業が終わったサンダースホワイト ランブラーです。
Sat, 10 Mar 2007

冬作業メモ


24日 ノイバラとゼッフリン・ドルーアンを完了
26日 カクテル剪定誘引、サンダースホワイトの葉もぎ
28  つるアイスバーグ剪定誘引
29  パットオースチンオベリスク剪定誘引、サンダースホワイト誘引 
30  コーネリア剪定誘引、淡雪剪定誘引
31  黄モッコウ葉もぎと剪定誘引
1  白キモツコウ葉もぎと剪定誘引

2006年12月の枝の整理は、なべて古い枝は残さないで、昨年伸びた枝だけを残しました。それでも、枝の多い所は新枝でも切りました。ものズゴイ勢いで枝が伸びるので、どうにも大変でした。グラハムトーマスなどは、大幅にカッしました。これってつるバラとしても大きい方です!
2007年1月2月は、窓から外を眺めると長めの枝がぶらぶら所在なさげに風に揺れていたり、出がけに、ふとつるを見やると細いもの重なっているものを見付けておいて、土日にそれらをカットしています。修正作業ですね。床屋の仕上げみたいなものです。
スパニッシュビューティーなどは、まだその作業が残っていなんて思っているうちに春になってしまった。2月10日はハイブリッドティーの冬剪定を行いました。
春に枝先から伸びる花芽というかシュートを想定して切りつめています。風通しも大切ですし・・・。今年ぐらいから、先が少し見えるようになりましたというか、葉の重なり具合が見えるような気がします。
Mon, 25 Dec 2006

冬作業5

23日土曜の作業開始は10時30分になってしまい作業時間は短かかった割りには、仕事は捗ったと思います。

まず、ゼッフリン・ドルーアンから取りかかりました。挿し木苗なのでさほど大きくありません。縦2メートル、横90㎝程度で何とか収まりました。来年伸びるシュートの逃がし場所も確保しました。

ノイバラは、巨大化してましたら今までの古枝をほとんど除去して今年のシュートだけにしました。思い切って枝をカットしたので作業は思いの外早くできました。誤算はいつもは、もっと早めに作業するする所、遅くなったので枝に付いていた実がほとんど落ちていまいた。お正月リースは作れません。来年はやはり、12月の初めに作業します。

カクテルを半分以上済ませました。かなりの進捗だと思います。カクテルは黒星にやられてシュートの出が今一でしたが、やはりほとんどの古枝をカットして、新しいものだけを誘引しています。

24日は、朝から映画に出かけたので作業時間が少なく、2時間30分程でした。サンダースホワイトの葉もぎをし、完了させました。このランブラーは全て新枝ばかりなので、つるの途中から突きだしている枝などを中心に間引いたりもしました。明日以降にきちんと誘引します。
Mon, 18 Dec 2006

冬作業4

16(土)・17(日)と、行った。
土曜日に、まず門の前に植えてあるロイヤルサンセットの葉もぎと誘引を行った。ここは、11月に少し枝をカットしてあったので、土曜一日で終わった。
日曜には、スパニッシュビューティーのアーチを取り替えした。枝がある所から古いものを引っ張り出して新しいのを入れたので少し手間暇が掛かった。アーチといっても980円のものなので、3年程度しか持たなかった。腐食して壊れていた。新しいものもまた同じものを買ってきたので、ふにゃふにゃしているが、グリーンポールで補強して枝を這わした。高さと幅がこの場所に丁度良いのでなかなか他の種類に替えられない。写真、アーチの右側と上に枝を置いているまた一階と二階の壁面に誘引している。

引き続いてアブラハムダービーの誘引を行った。このイングリッシュローズはつる的に扱えるが植えてある場所の都合でシュラブ的に扱っている。あまり長くならないように2メートル少々でカットしている。昨年は配置の仕方が悪くマイレイコが日陰になったので、今回は、アーチにの片方に誘引すると共に濡れ縁というか南側の窓を少し塞ぐように誘引した。家内に気付かれると文句を言われそうだが、言われなければそのままになる。

写真左からコーネリアの枝なども伸びてきているが、これはまだ仕立てが済んでいない。

腐食したアーチ。
Mon, 11 Dec 2006

ばらの冬作業3


土曜日は雨で出来なかったので、今回は日曜だけでした。朝の8時ごろから始めればいいのだけど、グタグタしていて、10時になってしまいます。第一朝飯が9時過ぎなんです。以前ならそんなこと構わずにどんどん作業しましたから、冬作業の4回目ともなるとモチベーションが下がり気味。
で、昨日は、
マダムアルフレッドキャリエールの誘引完了。
スパニッシュビューティーの誘引が1/3ほど終りました。

つるバラをほぐして下に降ろすと絶望的なほど枝数が多く困惑しますが、大胆にカットするなり、間違って残したい枝などもカットしてしまうので、結局収まります。

つるバラの枝は、3年間は使えると聞きますが、私は原則1年ですね。3年も残していたら、壁面が足りません。新枝さえ沢山カットしますかね。特に去年使った枝の途中から伸びている新枝はかなりカットされてしまいます。
写真はマダムアルフレッドキャリエールを下ろした所。
Sun, 03 Dec 2006

冬作業2日目

グラハムトーマスの葉もぎと誘引が完了した。グラハムトーマスは巨大化していたので、去年の枝と、その枝についている新枝もはほとんど除去した。

写真は、グラハムトーマス

スパニッシュビューテイーの葉もぎが終った。
淡雪の葉もぎが終った。
コーネリアの葉もぎが終った。

いずれも気が大きくなっているので、枝の量が多くて大変。古い枝は原則として残さないで新枝を主体にしている。つるバラの誘引も4回目になるとかなり大胆に枝をカットできるようになったと思う。というか、そうしないと壁面や植え場所に収まらない。決断も要らないぐらい。直ぐに切っている。

写真は、スパニッシュビューティー
Sat, 02 Dec 2006

つるバラの冬作業

本日からつるバラの冬作業に入った。
オールドローズのメイ・ゴールドは午前中に葉もぎと仕立てまで終え、作業を完了させた。このバラは秋口に少し手を入れていたので楽だったし、黒星の発生元なので葉も少なく、作業がはかどった。ただ、かなり返り咲きのような蕾が付いていたが全部もぎった。

引き続き、
マダムアルフレッドキャリエールの葉もぎを完了
つるアイスバーグの葉もぎは完了
スパニッシュビューティーの葉もぎを1/3行う。
キモツコウの葉もぎを一部行い、5時前には真っ暗になったので、本日の作業を終了した。

つるバラの誘引作業は、東京なら12月~2月末までに行うのがベストである。つるバラの誘引は、寒くなってから行わないと、枝がバキッと折れる。だから冬に行う。
なお、つるバラの種類によっては、秋口に仕立て可能なものもあるらしい。概して、ハイブリッドティーの枝代わり品種は、充分に寒くならないと少し曲げただけでも簡単に折れてしまう。
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