Tue, 20 May 2008

ピンクのノイバラ

左の写真はノイバラです。この白のタネを取って一昨年に植えたものが下の写真ですが、昨年は花が咲かなく、年末にシュートが伸びていたので、この枝をスタンダードにしょうと伸ばしていました。


今年になって花が咲いてみると、ピンクの花を付けました。珍しいことではないのかもですが、自分が蒔いた種でピンクのノイバラが出来たのでとても嬉しく思っています。大切にしないと・・・・。

秋になったらタネを取って発芽させ選抜し、これを何回繰り返していけば、よりピンクの濃いノイバラになって、かっ四季咲き性を獲得したりなんて事はないかぁー。

Comments


miho-matsu wrote:
白いバラからピンクのバラが出るのはどういった遺伝の組み合わせなんでしょ~!
考えるとおもしろいかもです。

みなみさんから頂いた接ぎ木用のバラが元気にシュートをのばしています。
グリーンアイスも気がついたら1つ花が咲いていました。クリスマスローズにはありえない早い展開に驚きました!
2008/05/26 00:14:24

みなみ wrote:
バラは多様な色を出しますよね。グリーンアイスも蕾のころは赤い色をしています。これらを見ると、バラの本当の色は赤なのかもです。もっとも原種系は、ピンクとか白が多いですね。

店頭のグリーンアイスは挿し木ものが大部分ですが、根接ぎというかまあ芽接ぎものなので、生育は良いと思いますし、強健に育つと思います。

チビのクリスマスローズが蕾を付けるのには、最短でも2年はかかりますものね。バラはその点、今年接ぎ木したものが5月には蕾をあげてきますから、本当早いと思います。おかけで、蕾もぎに精を出しています。
2008/05/26 20:19:20

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