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Thu, 05 Jun 2008

サンタース・ホワイト

サンタース・ホワイトがおおむね先日の日曜で終わりました。少し早いかもですが、6月7・8日の土日に今まで咲いていた枝を全てカットします。つるバラシーズンの終わりです。

これからは根本付近から伸びてきているあるいはこれから伸びてくる枝を今年の12月までかけて誘引していきます。一年というより6月から11月の間の約半年弱の間に伸びる枝で横10メートル縦3メールを覆い尽くすことになります。スペースに余裕があればおそらく。横は15メート以上覆うと思います。



枝が伸びすぎて困るので肥料なども極力控えていますが、恐るべき伸張力です。

左の縦写真は、ハシゴの上を撮影したものです。一番目の写真の上部をガレージの上から撮影したものです。
Tue, 27 May 2008

バラの季節

駐車場の上です。正面の白いバラはつるアイスバーグです。駐車場の後ろと左側の二方を花がぐるりと取り囲んでいます。

左から、ピンクはサクヤヒメ、後ろの白はシンデレラ、細かいピンクはウィーピングのアズミノ。
中央の淡いピンクは、ノゾミ。左よりは、スマ、左端のうつむいたピンクは、ヘリテージ。


下の写真は、須磨の拡大です。
Tue, 20 May 2008

ピンクのノイバラ

左の写真はノイバラです。この白のタネを取って一昨年に植えたものが下の写真ですが、昨年は花が咲かなく、年末にシュートが伸びていたので、この枝をスタンダードにしょうと伸ばしていました。


今年になって花が咲いてみると、ピンクの花を付けました。珍しいことではないのかもですが、自分が蒔いた種でピンクのノイバラが出来たのでとても嬉しく思っています。大切にしないと・・・・。

秋になったらタネを取って発芽させ選抜し、これを何回繰り返していけば、よりピンクの濃いノイバラになって、かっ四季咲き性を獲得したりなんて事はないかぁー。
Fri, 09 May 2008

シロモッコウバラ

シロモツコウバラです。撮影したのは5月1日ですが、今年は割と上手いこと咲いたと思います。

植えてある場所は西側の壁面です。我が家の西側隣地は駐車場になっていて、西日が強烈に当たります。
西日よけですね。
Thu, 08 May 2008

ポンポン・ド・パリ

私が以前から、バラの品種名が分からなく、つるマリリンかつるシンデレラかもと言っていたミニつるバラの品種名が分かりました。6日にお越しになったバラの客に、訪ねたところ、自分も育てているとのことで、「ポンポン・ド・パリ」であることが判明しました。
ネットでも確認したし、バラ百科事典で調べたところ、それに間違いないです。調べたところ、このバラは、チャイナのロサ・キネンシス・ミニマのつる品種らしいです。バラに四季咲き性をもたらしたロサ・キネンシス(庚申バラ)は、私も植えていますが、ミニマは花が小く、ぽんぽん咲きですが花の雰囲気がとても似ているし、色あいは全く同じです。


その客人に、ついでに庚申バラも見ていただいて、庚申バラとオールドブラッシュの区別も質問してみました。これは、写真を見ても似ているし、双方にどのような区別があるのか、よく分からなかったからです。で答えは、「同じものではないか、人により呼び名が変わる」、ようなことでした。検索を掛けたらオールドブラッシュ(庚申バラ)となっている通販サイトがありました。

写真は庚申バラです。ものすごく沢山の花を付けましたが、今年の色は少し白ぽいです。例年はもっとピンクなんだけど・・・。
Sun, 04 May 2008

5月4日のバラ

スパニッシュビュティーですが、右下に大きく写っているバラは、アブラハムダービーですが、後2・3日で沢山咲き出すと思います。
アブラハムダービーは、つるバラとしてはコンパクトに収まるので極めて使いやすいです。花も大きいし、横向きになってもうつむいたりしないので、本当に好きなバラです。香りが良いので、一斉に花開く時期は、うっとりした香りに包まれます。

カクテルが満開の手前になってきました。このくらいの咲き方の時が、花の真ん中が黄色い部分が多く、綺麗です。咲き進むと黄色は白くなります。
Thu, 01 May 2008

スパニッシュビュティー

例年より少し遅くスパニッシュビュティーが咲き出しました。去年の今頃は、散った花びらの掃除に忙しかったものですが、今年はこれからです。

横向き写真の下方の蕾はアブラハムダービーです。こちらが咲き出すと、スパニッシュビュティーとの競演になります。

縦写真は、同じくスパニッシュビュティーですが、玄関横の東向きを占めているせいか、花色が少し白っぽくなっています。こちらも例年は、もっとはっきりしたピンクなのに、この部分は白っぽい花が咲いています。カメラのせいで白くなっているわけではありません。
なお、写真右手には、マダムアルフレッドキャリエールが写っています。こちらは、薄いピンクですが咲き進むと白くなりますから、こんなものです。右側の2個と右上の方がそうです。
Mon, 09 Jul 2007

初夏の作業

土曜日の午後は、薬剤散布をした後にカクテルの剪定を少しし、昼に某会報編集の打ち合わせをし、その後で再度カクテルの剪定に取りかかりました。
カクテルは一年中花をつけるつるバラです。今まで、咲いていたのは2番花です。

日曜日には、やはり薬剤散布と、四季咲きのつるバラのロイヤルサンセット、つるアイスバーグ、マダムアルフレッドキャリエール、アブラハムダービーなどの枝の間引きを行いました。

この今時の作業の目的は、四季咲きものは、咲き柄取りがメインですが、枝の具合を見ながらすこしきつめの剪定をする部分も出てきます。一季については余分な枝の除去というか、細枝などで来年使わないことがハッキリしている枝の除去がメインになります。風通しの確保、美しい外観(一応ね)を保つためにおこなうものです。

まだ残っているのは、グラハムトーマスとキモッコウなどです。

写真は今時のトンボです。下は、高さ240㎝の所に横に置いてサンダースホワイトを持ってきているハシゴです。すでに、2本は予定の長さに到達しています。写真では右側のそれになっています。
Mon, 02 Jul 2007

サンダース・ホワイト・ランブラー


今年は6月12日に、サンダース・ホワイトの旧枝というか今年花を付けた枝の全てを除去した。
ランブラーローズは、花が付いた枝は、その直後に全て取り除いた方がよく、今年新たに伸びてきている新しいシュートのみを残してその枝を誘引していきます。

ランブラーは、一年というか実質的には5月から11月の7ヶ月間で10メートル2.5メートル四方を覆い尽くす成長を示します。
Tue, 12 Jun 2007

6月のバラ

ブリリアントピンクアイスバーグです。今年の1月に接ぎ木をしました。普通、新苗は咲かせないし咲かせても一つなので、今まで蕾をもいでいましたが、ここの所生育が良いので、このまま咲かせてみようというわけです。最初の花はここのりところの雨で、少し痛んでいますね。


マイレイコ。春の一番はほとんどがブラインドの気配でしたので、その枝をカットしました。そうしたら、驚くほどの沢山の2番花が咲きそうになっています。純粋な赤と、剣弁高芯が美しいバラです。

6月のバラシーズンが開幕したって感じの庭になってきました。
Thu, 07 Jun 2007

バラ庭

今年のバラ庭です。
5月20前後の写真と思われます。
Fri, 01 Jun 2007

グラハムトーマス

グラハムトーマスです。このイングリッシュローズはつるバラとして最高の性能を発揮すると思います。歳が若いうちは、四季咲き性が乏しいと思いましたが、4・5年経過後は、秋にも沢山の花を見るようになりました。



右からスパニッシュビュティーとグラハムトーマスです。間には、アブラハムダービー、パツトオーチン、アイスバーグが写っています。
Wed, 30 May 2007

サンダース・ホワイト

ランブラーローズのサンダースホワイトです。



6月の中旬になると今、花が咲いている枝を全てカットしてこの春に新しく伸びた枝をこれから一年かけてというか11月頃まで誘引していきます。
Wed, 23 May 2007

淡雪

今年も淡雪が満開になりました。

淡雪は、シュラブ(木立のバラよりこんもりする半つるのようなバラ。修景バラとも称される)です。5月の花が一段落すると、これから秋深くまで、少しずつ花を咲かせ続けます。トゲは鋭く刺されると痛いですが、和風にも合う得難いバラですね。



東京あたりですと、横4メートル縦2.5メートルは軽く覆いつくすと思います。
Sat, 19 May 2007

ノイバラ

ノイバラです。

ノイバラは、普通バラの台木と思われています。
しかし、写真のように庭園木というか、つるバラとして優れた性能を発揮します。そして秋も深まってくると赤い実が庭を彩ります。

本日は、こんなノイバラをお届けします。
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私の庭・バラ庭づくり