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Wed, 30 Jan 2008

つるバラの誘引


バラは、一般的には八方に枝葉を拡げ、自分の領域を確保しながら成長し次の世代を残すために、花を咲かせます。そうした性質が特に強いのものがつるバラになったのではないでしょうか!?

つるバラは棘を、他の植物や壁などに引っかけながら、少しでも上え上えと伸びようとします。そうして、他の植物の上に覆い被り、自分だけが繁栄しようとする性質があるようです。バラの誘引作業は、こうしたバラの持っている自然の力を上手く助けたり、利用するものだと思います。

バラは、のびのび育てる事が大切なので、秋深くなるまではなるべく自然に任せ、12月から1月に誘引する事になります(東京基準)。もっともランブラーは果てしなく横に伸びますので、どうしても普段から枝を管理しないと、どうにもこうにもならなくなります。

写真は、葉もぎなど冬作業が終わったサンダースホワイト ランブラーです。


私の庭・バラ庭づくり