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Tue, 01 May 2012
スイセイミュージカル「楽園」 東京公演
Sun, 23 May 2010
スイセイミュージカル「楽園」
Sun, 08 Nov 2009
スイセイミュージカル フットルース
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冒頭、フットルースのジャズダンス風の音楽が流れるが、生演奏と劇の進行が綺麗にシンクロしていてとても心地よい(最後にお馴染みの演奏家キャサリン キャッシュと握手してきた)。ヒーローは中村さんの迫力のある歌声がなにか懐かしく、進行する舞台の盛り上がりを予感させるものがあった。 大道具取り回しがスムースで、キャスターを上手く使って回したり、作られた町並みの扉を開けると室内になるなど、舞台の進行が早くテンポ良く楽しめた。 このブロードウェーミュージカルは、1984年に映画が作られたのが最初らしい。1983年には、ジェニファー・ビールスの映画『フラッシュダンス』がヒットしたが、この頃はABBAの『ダンシングクイーン』やノーランズの『ダンシング・シスター』がヒットした。いわゆるダンスミュージック、ディスコ・サウンドが大流行であった。世の中全体が、前向きで明るい時代だったのでしょう。 この後に作られた『トップガン』(戦闘機乗りの映画)は、ポップだけどゆったりした音楽が好きで、戦闘機から観たブルースカイの風景やドッグファイトの様子も美しく、10回以上は観たと思う。映画と音楽がとてもマッチしていた。 いささか脱線気味であるが、こんなことを思い出しながら、1980年代を楽しんできた。ジャズダンスって言葉が一般的になったのもこの少し前頃からでしょうか。 我らの吉田さんは、高校生役を上手くこなしつつ、伸びやかな歌を楽しませてくれた。ママの歌が面白かった。 AKB48の佐藤亜美菜、福島桂子、星野真衣の三人組が良い味出していた。 吉村美喜子さんも、中沼雰囲気が出ていて良かった。 最後に、麻倉未稀 さんが「ヒーロー」を熱唱したが、この歌は、テレビドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌として、当時、麻倉さんが歌ったものである。ご本人の歌を目の前で聴けるとは・・・、嬉しかった。 http://www.youtube.com/watch?v=JytXgw28M_s 帰りの電車の中で家内が、「ミイが、ネヴァー ネヴァー ネヴァーって歌っていてカセットに入っている筈」と言っていたが、本日はこの歌は登場しなかったようだ。いずれにせよ、「ヒーロー」「ネヴァー」も日本で大ヒットしたのでよく知っている歌である。歳だからね。 http://www.youtube.com/watch?v=ggLyPfR3_1M アンコールでは川崎麻世さんに挑発されたのか、オールスタンディングオベーション、なかなか幕が下りないほどであった。スイセイの良い所が全部出ていたような! あまりりにも楽しい時間、劇場を立ち去りがたかった。 ペギー葉山さんも来ていた。 |
Mon, 24 Aug 2009
スイセイミュージカル 楽園
Mon, 11 May 2009
スイセイミュージカル 広い宇宙の中で
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昨日はスイセイミュージカルの「広い宇宙の中で」を池袋の東京芸術劇場で観てきました。13時開演。 吉村さんの演ずる末っ子の「ひかる」の素直な演技が楽しく思えました。これが、あの中沼(「夢があるから」の朱里江様の秘書)とは思えない可愛らしさ。 旺なつきさんが長女の陽子に子供を産めと諭したり、「広い宇宙の中で」を歌い上げるシーンは、とても説得力がありました。今までこのテーマソングをぼんやりと聞いてきたこと、思い知らされました。「愛と夢を抱いて生きる」ってことがテーマになっていました。「愛と夢」は、スイセイのコンセプトのようです。 西田さんの脚本・演出は毎回工夫が凝らされており、その変化を確認(3回か4回目)するのが楽しみですが、今回は、一段とメリハリを効かせており、悪者役の旺なつきさんが、そのワルの素顔を見せつつ、家族愛との相克に悩むシーンが、お芝居後半の伏線になっていました。とてもよく納得しました。スイセイは、毎回、変化しますねえ。 さらに、吉田さん演ずる樹実生君が、中村さんの扮する霊の和子さんを天国に誘う天使だったという話のまとめは、心地よい。自然にひきこまれる割には、あっ! という気分かな。西田マジックにしてやられたぁー。このシーンの舞台構成も素晴らしく、お二人が、ゆっくりと天国へ昇る様が見えたように思います。 吉田さん中村さんは劇中では、お互いだけが相手を認識できるという立場なのでペアでしたが、心に迫る演技を楽しむことができました。 大紫の源さん 大きい割に色っぽく・・・。楽しかったです。 スイセイ公演情報 8月19日~23日には、1940年代のハワイを舞台にした「楽園」の公演が光が丘IMAホールで行われます。 http://suisei.m78.com/ |
Sun, 13 Apr 2008
スイセイミュージカル サウンドオブミュージツク
Thu, 01 Feb 2007
スイセイ祭り
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1月28日に劇団スイセイミュージカルのファン感謝ディというか“スイセイ祭り”に行ってきました。 http://suisei.m78.com/index.html オープニングで寸劇めいたものを少しやって、照明が点灯すると劇団員がお客というか私達のそばに来てくれて、お話が出来ます。私達のところにまずいらしたのは、劇団長の吉田要士さんでした。楽しくお話をさせていただき、とてもも嬉しく思いました。私達は彼のファンなのでひとしおのものがあります。そして次のゲストインタビューの合間には、中村香織さんが来て下さいました。この方、夏に公演されるサウンドオブミュージック(権利を持っている東宝の許諾を日本で初めて得たそうです。)のマリア役をされます。劇団の女性のトップスターです。透き通る声が素晴らしい。中村さんは、ブルーがお好きなのかも。そうした色のお召し物がとても似合う方です。いずれにせよ、劇団の主要な方とお話が出来て、とっても光栄。いつも大切にしていただけるので、うれしいです。 昨日のゲストは田代久雄さんでした。氏は劇団四季のご出身。主役を演じていらした方です。今はフリーだと思いますが、現役ばりばりの著名な演劇人で、そのダンスと歌唱力には定評がある方ですね。とても爽やかな中年さんです。 この後は趣向を凝らした紅白歌合戦というか、団員が紅白に別れての歌や踊り、その他趣向の対抗戦です。楽しくて時間を忘れます。会場は稲城市にある劇団の2階の稽古場なんですが、団員の迫力ある踊りに建物が揺れます。 スイセイの舞台は何時も進化しています。なので、同じ出し物を繰り返し見ていても、新しい発見、ああここが分かり易くなっているとか、台詞が一段と聞きやすくなっているなどで、飽きさせません。 ここの演出は、西田直木さん。この方は愛知県の高校時代からミュージカルを志し、高校でミュージカルのサークル活動をしていたとのこと。当時その模様が中京テレビで取材を受けていたようです。高校生の氏は、可愛らしかったです。で、昨年の秋にスイセイの舞台が名古屋を訪問した時に、中京テレビが再びスイセイを取材して、またまた西田さんが取り上げられていました。この模様をイベントの始まり前に会場のビデオで流していました。名古屋公演は、「夢があるから」でしたが、文字通り今でもその夢を実現しているというか、夢を持続し ていらっしゃるわけです。 夢を持てる人は素敵です。 夢を実現した人は、努力家なのかも・・・。 夢があるから生きられる。 私は、みんなが泣かない程度のシーンで少し涙ぐんできました。なんか、興奮して電車に乗っていました。 |
Mon, 06 Nov 2006
『夢があるから!』100回公演記念パーティー
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立食形式のパーティーと俳優さんが舞台のさわりを少し見せてくれるものです。飲み物食べ物も沢山出されていてなんか余っていましたようです。私は家内の分もと思い皿にてんこ盛りして運びました。しかし、和服を着ている家内はほとんど食べなかったので、私が一人で片付けました。皿に盛ったものを残すのは悪いですから。直ぐに満腹になり本当に失敗!! 多品種少量にしておかないと・・・。 サインは、吉田要士さん(劇団長)、阿部雅浩さん(日本で有数のダンスの名手)、安奈淳さん(宝塚の元トップスター)、そして中沼秘書役でのコミカルな演技が光る吉村美喜子さん(役とは異なり、お美しい方でした)などから頂きました。 パーティは「夢があるから!」のモデルになった中川久美さんの祝辞や豪華賞品の当たるプレゼント・タイムがありました。商品の一つは高名なテレビの脚本家に当たりましたが、もちろん私は当たりません。食中毒以外には当たったことがありません。 そして、最後の45分は「新ミュージカルの神様」という楽しいショーを見せていただき、感激も最高潮でした。帰りには、「広い宇宙の中で」の源さん役の田代さん(元劇団四季)役にも握手をしていただき、高揚した気分で電車に乗りました。 スイセイミュージカルは、『サウンド・オブ・ミュージック』の公演を2007/7/12~16日まで行います。 東京芸術劇場(池袋)にて。 ゲスト出演者は、美木良介、夏樹陽子、大坂俊介の各氏とのこと。 今から楽しみ!!! |
Mon, 25 Sep 2006
スイセイミュージカル 夢があるから!
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昨日、24日の午後、新宿のシアターアプルで、「夢があるから」を見てきました。このミュージカルは、著名な振付師 中川久美さんの実体験が元になったミュージカルです。 私はスイセイのファンクラブに入っていますので、毎回見に行っています。「夢があるから」ももう4・5回見ていますが、毎回グレードアップしているというか、こまかい筋立てや演出が変更されているので、何回見ても始めて見るのと同じような感激を味わうことができます。演出家、西田直木さんの力なんでしょうね。 オープニングからして、スピードにダイナミックさが加わり、ミュージカルが一回り以上大きくなっていました。酒場のシーンなども切れが良いというか、演出も凝っていて、舞台いっぱいに拡がったシャボン玉が私の方まで飛んできたので、幾つか掴まえてみました。 主人公中川久美役の福島桂子さん(元音楽座)の演技が派手になったというか一回り大きく感じました。オーラのある女優さんですね。サインを貰う時に、「一番前に座っていらしたわね」って言われて、うれしい。 吉田要士さんは、やはり台詞が綺麗なので本当に見ていて楽というか、かなり早口の科白も明確に聞かせてくれます。すごい役者です。エンディングで微笑みかけてくれて、うれしいです。私、この方のファンなのです。 敵役の大海原朱里江役の相原さんは、今回初めてのこの役への挑戦でした。今までの安田貴和子さんがはまり役立っただけに大変だったと拝察。でも、役所をよく研究されているように思いました。 スザンナ・ハーバー役の佐藤志穂さんは、劇団の幹部らしい輝きを放っていました。素晴らしい・・・。今ままでの中でも最高のスザンナ・ハーバーというか、存在感を示してくれました。ある時は憎憎しげに、そしてはかなげに・・・。佐藤さんは、心を感じさせてくれる役者さんって思います。自分の心をぶつけてくるような所がありますね。 お父さん役の田代さん(元劇団四季)にもそういうもの、「ぶつけてくる心」を感じます。 久しぶりで観た阿部ちゃんのアンサンブル、素敵! 夢があるから夢があるから♪ どんな時にもあきらめない!!! エンディングでは、舞台と観客で合唱しました。夢のような舞台でした。 http://suisei.m78.com/index.html |
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