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Thu, 30 Apr 2009

カミキリ対策

本日は、ゴールデンウィークの休暇でした。昨日予定してて出来なかった、オンシジュウムの植え替えとカミキリ対策として、つるバラの木に荷造りテープを巻きました。
昨日、テープ巻きにとりかかり、丸く束ねられているテープをほぐし、平たくして巻いたところ、薄すぎで直ぐに裂けてしまいます。ホームセンターに出かけて、平型のテープを買ってきました。最近読んだ園芸雑誌(見付からない)には、寒冷紗を巻けばよいと書いてありましたが、ビニールテープが廉いので、そちらを買って来ました。

作業は、
・根元の周りを軽く掘る。
・テープを適当な長さにカットして、テープの端にヤマト糊を塗布して木に貼り付けながら巻く。軽く掘った根元が隠れるように。
・要所を麻紐で縛る。
・土を埋め戻す。

今までの経験で、カミキリは上には穴を開けません、横から木屑を排出します。当然その穴も横です。なので、上とか雨に当たりそうな部分は、テープをあまりまかないようにしました。
なんか心もとない作業だけど、やってみました。バラの根元の雑草や、皐月などで覆われていた根元を綺麗にしました。根元を明るくしました。
Mon, 27 Apr 2009

本日のバラ

今日のスパニッシュビューティーです。

何日か前の「ポンポン・ド・パリ」。こちらは、西向きに植えているので、午後からでないといい写真が撮れませんが、土曜が雨でしたし、日曜は盛りを過ぎていました。

19日に薬剤散布をし、ほとんどアブラムシは退治したように思うが、新芽の先などを良く見るとアブラムシが一匹歩いてたりする。土曜にニームオイルなどを散布したかったが、あいにく一日中強い雨だったので、散布できませんでした。日曜は出かけていたし・・・。

昨日の日曜は武蔵野バラ会の総会があったので、配布苗を貰いに出かけた。配布苗は「アニスリー・ディクソン、F」でしたが、「エリーナ、H」も余っていたのでこちらは、1000円で買い求めました。
気が付けば、双方ともディクソン社作出バラでした。
Thu, 23 Apr 2009

キモッコウ


左 l昨日の黄モッコウ。右 本日の黄モッコウ
Tue, 21 Apr 2009

本日のつるバラ

4月21日のキモッコウとスパニッシュビューティー(左の白いのは白モツコウ)。

本日の朝はかなりの曇りなので、あまりいい写真が撮れなかった。一応、プログラム・モードで撮った。
Thu, 16 Apr 2009

4月のバラ

コーネリアです。去年までは、グラハム・トーマスの陰で咲いていましたが、今年からメインに出ています。
グラハム・トーマスは、カミキリの幼虫のお蔭で、枯れてしまいました。
蕾がたくさんありますが、これは白モツコウの蕾です。

椿とつつじ。椿は矮小の種類で、丈が60㎝ほどにしかなりません。八重咲きの真っ赤な種類です。


こちらは、黄モッコウです。写真が下手で
色が飛んでいますが、黄色の発色をしょう
と思うと、カメラ任せの設定では駄目。
Mon, 13 Apr 2009

4月13日のバラ

昨日、Nバラ園にメールした。丁寧な返信があった。対策用の肥料と試薬を送るが、これでダメなら、悪いのを送付すると別のと交換するとのこと。380+175(箱代1/3)+200(宅急便1/3)程度なので、仕方がないのかも。
私が一番問題に思うことは、発送する時に気付いた筈の不良苗をそのまま送付したところにあるが、そのことが伝わったかどうかは、メールの文面からは不明。

写真は、本日朝の状態。だんだん悪くなっているように思う。右のスタリナは、蕾がたくさん上がっている。スタリナの右中央辺りの葉が白いが、これはNバラ園が発送時に散布した薬剤?の痕のよう。薬剤らしきものが白く浮き出ている葉は、元気がない。



こちらは、スパニッシュビューティー。6個ほど咲き出しました。南面の壁面誘引ですから、雨風も防ぎ、かつ、かなり暖かいので花が早いです。道路からは、注意してみないと分からないかも。脚立に乗って撮影した。
Sun, 12 Apr 2009

ミニバラ通信販売

Nバラ園から スタリナ 380円、ローズ マリン 380円、スターザンストライプ 380円、箱代 525円、合計 1665円で買った。
到着は他のは3月12日頃だったが、箱封を開けるとローズ マリンが葉が薄い黄緑で、他の2種類とは明らかに葉の色が違う。この色は品種の特性かと思っていたが、本日現在まことに貧弱な様相を呈している(写真は3月29日撮影。このような不良品を送られるとは思わなかったので直後には撮影しなかった)。

生き物のことなので、育成途中で枯れることもあるとは思うけど、今回の場合は最初から不良品のようだ。
同じ鉢に3種類植えている。
Wed, 01 Apr 2009

2009年の花

3月29日の日曜に撮った黄モッコウです。やけに早いという印象がありすが、去年の写真をパソコンで探したら、31日に撮影したものが出てきました。例年通りということらしい。
咲いている場所は南面ベランダのタイルの上です。1・2㎝出ている手すりのカヴァーが、霜よけなどにもなって、早く咲くように思います。






こちらは、ポンポン・ド・パリ。3月28日の写真です。最初花は24日頃には咲きましたが、花首の下を虫に食べられたらしく、早くに落ちました。2番目に咲いた花は、掲示板に載せた。
Thu, 26 Mar 2009

接ぎ木

今年の1月14日に、枝接ぎを切接ぎしたものの葉が展開してきた。
スタンダードの枝接ぎは4本行ったが、そのうち2本が失敗し2本が成功した。今までというか過年度は、その成功失敗の原因が良く分からなかったが、今年の結果で思い当たることが分かってきた。
すなわち、写真の下に麻紐が見えているがこれは本日朝、縛りなおしたもので、昨日までは下の芽の上に掛けていた。これは、切り接ぎした時に接いだ枝がぐらつかない様、接ぎ木テープの上から紐でしっかりと縛っていたものである。つまり、成功した2本はいずれも紐で縛っていたものである。こうすることにより、枝と台木が密着し空気が入らなくて付いたもののようだ。

なお、失敗した2本はいずれもミニバラ品種で枝も細いため、形成層が合わなく、かつ、いつまでもぐらついていた。ぐらつく原因は、ひもで縛らないことも原因であるが、使用している接ぎ木テープが「メデール」という伸びるテープのため、巻き方が緩かったようだ。次回からは、普通の接ぎ木テープでとにかくしっかり巻いてみたい。もちろん、麻紐でも縛ってみたい。


こちらは同じ日に、やはりスタンダードとして芽接ぎしたものである。芽接ぎは6本ほどしたと思いますが、失敗は1本かもです。
写真のように活着してますが、葉の展開が遅い。ピンぼけですので、また撮り直します。
Thu, 05 Jun 2008

サンタース・ホワイト

サンタース・ホワイトがおおむね先日の日曜で終わりました。少し早いかもですが、6月7・8日の土日に今まで咲いていた枝を全てカットします。つるバラシーズンの終わりです。

これからは根本付近から伸びてきているあるいはこれから伸びてくる枝を今年の12月までかけて誘引していきます。一年というより6月から11月の間の約半年弱の間に伸びる枝で横10メートル縦3メールを覆い尽くすことになります。スペースに余裕があればおそらく。横は15メート以上覆うと思います。



枝が伸びすぎて困るので肥料なども極力控えていますが、恐るべき伸張力です。

左の縦写真は、ハシゴの上を撮影したものです。一番目の写真の上部をガレージの上から撮影したものです。
Tue, 27 May 2008

バラの季節

駐車場の上です。正面の白いバラはつるアイスバーグです。駐車場の後ろと左側の二方を花がぐるりと取り囲んでいます。

左から、ピンクはサクヤヒメ、後ろの白はシンデレラ、細かいピンクはウィーピングのアズミノ。
中央の淡いピンクは、ノゾミ。左よりは、スマ、左端のうつむいたピンクは、ヘリテージ。


下の写真は、須磨の拡大です。
Tue, 20 May 2008

ピンクのノイバラ

左の写真はノイバラです。この白のタネを取って一昨年に植えたものが下の写真ですが、昨年は花が咲かなく、年末にシュートが伸びていたので、この枝をスタンダードにしょうと伸ばしていました。


今年になって花が咲いてみると、ピンクの花を付けました。珍しいことではないのかもですが、自分が蒔いた種でピンクのノイバラが出来たのでとても嬉しく思っています。大切にしないと・・・・。

秋になったらタネを取って発芽させ選抜し、これを何回繰り返していけば、よりピンクの濃いノイバラになって、かっ四季咲き性を獲得したりなんて事はないかぁー。
Fri, 09 May 2008

シロモッコウバラ

シロモツコウバラです。撮影したのは5月1日ですが、今年は割と上手いこと咲いたと思います。

植えてある場所は西側の壁面です。我が家の西側隣地は駐車場になっていて、西日が強烈に当たります。
西日よけですね。
Thu, 08 May 2008

ポンポン・ド・パリ

私が以前から、バラの品種名が分からなく、つるマリリンかつるシンデレラかもと言っていたミニつるバラの品種名が分かりました。6日にお越しになったバラの客に、訪ねたところ、自分も育てているとのことで、「ポンポン・ド・パリ」であることが判明しました。
ネットでも確認したし、バラ百科事典で調べたところ、それに間違いないです。調べたところ、このバラは、チャイナのロサ・キネンシス・ミニマのつる品種らしいです。バラに四季咲き性をもたらしたロサ・キネンシス(庚申バラ)は、私も植えていますが、ミニマは花が小く、ぽんぽん咲きですが花の雰囲気がとても似ているし、色あいは全く同じです。


その客人に、ついでに庚申バラも見ていただいて、庚申バラとオールドブラッシュの区別も質問してみました。これは、写真を見ても似ているし、双方にどのような区別があるのか、よく分からなかったからです。で答えは、「同じものではないか、人により呼び名が変わる」、ようなことでした。検索を掛けたらオールドブラッシュ(庚申バラ)となっている通販サイトがありました。

写真は庚申バラです。ものすごく沢山の花を付けましたが、今年の色は少し白ぽいです。例年はもっとピンクなんだけど・・・。
Sun, 04 May 2008

5月4日のバラ

スパニッシュビュティーですが、右下に大きく写っているバラは、アブラハムダービーですが、後2・3日で沢山咲き出すと思います。
アブラハムダービーは、つるバラとしてはコンパクトに収まるので極めて使いやすいです。花も大きいし、横向きになってもうつむいたりしないので、本当に好きなバラです。香りが良いので、一斉に花開く時期は、うっとりした香りに包まれます。

カクテルが満開の手前になってきました。このくらいの咲き方の時が、花の真ん中が黄色い部分が多く、綺麗です。咲き進むと黄色は白くなります。
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私の庭・バラ庭づくり