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Mon, 14 Jun 2010

サンダースホワイト、ランブラー

ランブラーのサンダースホワイトです。

左の塀、そして真ん中の門の上にパーゴラを回し、そこに枝を誘引しています。さらに、右側の駐車場の上にも枝は回っています。
本日現在、かなり下り坂。今週中には花の咲いた枝を全て除去し、今年の4月頃から伸びてきた新枝のみを、11月まで誘引していきます。今年の枝だけで、横15メートル縦3メートルを覆い尽くすと思います。ランブラーの成長は驚くべきものがあります。

デルパールのフレンチローズ、「ポールゴーギャン」です。

Sat, 12 Jun 2010

つるバラ

「淡雪」

つるバラというより修景バラです。京成。





同じく「淡雪」の拡大です。

「アブラハムダービー」
イングリッシュローズで、つる的な樹形になります。180㎝~250ほどで止めていますが、120㎝ほどのブッシュ樹形にもできるようです。

Wed, 09 Jun 2010

「アニスレイ・ディクソン」

フロリバンダですら房咲きになり、かつ次から次へと咲くので本日現在、まだかなり咲いています。暖かくなってきましたので、少し赤み強くなり、花持ちも悪くなってきました。




「あおい」

ラベンダーピノキオを親に持つパテイオローズです。ラベンダーピノキオの親は、ピノキオです。ピノキオは初期のフロリバンダです。
ピノキオは今も花が咲いていますが、撮り時を逃がしました。

「みやこ」

同じく、パティオローズです。コロコロした花が咲きます。花持ちも良いし花も綺麗です。写真は、少し咲き進んだ状態です。

Thu, 03 Jun 2010

バラ庭

庭の模様です。庭といっても2台分の駐車場の上にバラ鉢を置いています。写真で見える奥の方は2段ほど上がっていて、ここは地植えにしています。






切りバラ「パリ」。さすが切りバラです。花持ちが良いので、長く楽しめるし、2番花や秋の花の上がりもいいです。切りバラですが、温室というかフレームなど無い露地の鉢植えですが、元気よく過ごしています。


フロリバンダの「ミッドナイト・ブルー」。写真でお分かりの様に、沢山の蕾が上がります。次から次へと花も咲きますが、残念な事に花持ちが、かなり悪いです。開花して2日ほどしか持ちません。長持ちするより、次から次へと咲く事で、埋め合わせしてるらしい。

Tue, 01 Jun 2010

花の盛りが過ぎました

イングリッシュローズの「ヘリテージ」、遺産。
名称が数年前に「イングリッシュ・ヘリテージ」になりました。柔らかいピンクが、ふわっと咲いて直ぐに散ります。花びらの落下が早いため、下に落ちた花びらまでが美しい。蕾、開花そして散ってからも・・・どの段階でも美しい。




イングリッシュローズの「ゴールデン・セレブレーション」。
昨年までは鉢に入れていましたが、今年から地植えにしてアーチに絡ます様にしました。全景もありますが、あまり美しく撮れていません。まだ、根張りが十分でない様で、すこしお天気の良い日が続くと、花が萎れてしまいます。




「パット・オースチン」。
庭の同位置にあった初代のそれは、カミキリの幼虫に食われ枯れてしまいました。鉢で養生していた2代目を、昨年の7月にここに地植えしましたが、今一、元気が出ていないようです。現在、花柄切りをして花はありませんが、開花中は毎日のように水をかけていました。
この花を正面に据えて、スパニッシュビューティーを背景に置くといいバラ写真が撮れましたが、なかなかそこまで行きそうにもありません。

「ノイバラ」と「ゼッフリンドルーアン」。
両方ともオールドローズですね。ノイバラは原種でしょうか。

Thu, 27 May 2010

銀座ファンケル・ローズショウ

ローズショウは昨日の26日18時で終了しました。会期中は2000人を越える方が会場を訪れ、銀座のど真ん中に出来たバラのオアシス、この時期に一夜にして現れるという噂の空中庭園を楽しまれました。

銀座で花を楽しむという催しは、各方面の注目を浴び、新聞では、15日「銀座経済新聞」、22日「日刊ゲンダイ」、26日「産経新聞」などに掲載されました。WEBでは、「ヤフーニュース」、「銀座オンライン」(ココで紹介)など個人設置も含め多数。雑誌関係は、「BISES」のビズニュースで紹介されました。
武蔵野バラ会、バラ出展のみな様のご協力のたまものと、実行委員の一人として、深く感謝申し上げます。


本日は、銀座ファンケルでのローズショウの撤収を行います。19時に開始します。建物からの搬出は21時になります。23時頃までにトラックに積み込みを行います。夜中にバラ出展者のお宅へは伺えないので、実際のお返しは明日になります。
バラ出展のみな様に大切なバラを無事のお返しで、本当に大成功したイベントとなる事が出来るでしょう。気を引き締めて、最後の大事に取り組みます。

「産経新聞」5月26日です。手前の黄色いバラは、ミニバラ「リヨン」。
「日刊ゲンダイ」5月24日(週末特別版として22日発売)の写真と記事。

Wed, 26 May 2010

つるばら

春の夢
作出: みなみ ノイバラとミニのオールドローズの自然交配。ノイバラより少し遅咲きで、一回り大きなピンクの花を房咲きに沢山付ける。本日現在散っていない。





「コーネリア」(右上のピンク)と「淡雪」(下のホワイト。春先に沢山咲くが、以降はぽつりぽつりと咲く)。






左「コーネリア」、下「淡雪」、真ん中奥「スパニッシュビューティー」

Sat, 22 May 2010

つるバラの季節

ゼッフリン・ドルーアン
この写真は16日ですが、写真に撮るのが遅くなり、少し咲き進みました。
濃いピンクの花がびっしりと付き、少しくどい感じがしなくもない。
本日、咲柄をカツトしましたが、かなりの香りがしました。

ノイバラ
同じく16日。満開の少し手前です。
ノイバラの楽しみは、春の花。これからは、シュートを切り出し、芽接ぎの台木、スタンダード作りの素材。秋は赤い実が赤々と照り輝き美しい。
新しく伸びたシュートをカットして挿し木にした。スタンダードを作る予定。

春の夢
ノイバラとオールドローズと思われる赤のミニバラとの交配種と思われ、一重の薄いピンク。春の雲1は、八重の薄いピンク。春の雲2、極薄ピンクの八重。春の雲3白の八重。と4種類の交配種がある。

Thu, 20 May 2010

スパニッシュビューティー

スパニッシュビューティーは、10・11日の風雨で猛烈に花びらが散りもう終わりかと思いましたが、まだまだ見られますが、昨日あたりから下り坂です。今度の土日でこのつるバラの季節は終わりでしょう。

このバラは日当たりは良いですが、東向きに枝を伸ばしている部分は午後の太陽は望めません。写真の部分は、南向きの西端部分です。
上にシロモツコウ、下にアブラハムダービー。

これは昨日の写真です。正面より少し東より部分です。

Fri, 14 May 2010

咲き出しました

最初は、アンクルウォルター
これは、オベリスクにからまして、半分地植えの様にしていたが、日明が若干悪く、元気が無くなっていた。そこで、今回の冬作業で10号鉢に入れ、日当たりの良い所に移設しました。




スタンダードのERで、アンブリッジローズです。上の部分しか写っていませんが、親の普通の木バラの鉢植えものより早く咲きました。
スタンダードも、同じ8号サイズの鉢に入れています。





バロン・ジロー・ド・ランです。これは地植え物でした。昨年は地植えにしたら枝が伸びて、後ろのバラに影響を及ぼしたので、掘り起こして10号鉢に入れました。鉢の大きさを越える枝の太さになっています。

Wed, 12 May 2010

第12回国際バラとガーデイニングショー

初日の本日、行ってきた。お目当ては、デビッド・J・C・オースチン・有島・後藤氏のステージであった。

司会 今年の春の寒さがあり、ドームでの開催が例年より一週間早いので蕾が多い・・・。 オースチン氏の胸の黄色いバラは、グラハム・トーマスである。
オー このバラは、世界41カ国で構成されるバラ組織の投票でバラの殿堂入りしたもので、大いなる光栄と考えている。私の父にとっては、OBEという英国の女王から頂いた勲章よりも殿堂入りの方が嬉しかったのではないかと思われます。
有島 1984年に英国で初めて見た時に、とても興味深いバラだと感じました。85年にお土産でグラハムトーマスとメアリーローズを頂きましたが、今でもグラハムトーマスはあり、株元が30㎝ほどになっています。私がバラにのめり込むきっかけになったものであります。

司会 モダン全盛の時代にどうしてERというか、オールド系に目を向けたのでしょう。
オー モダンよりも古い古典的なバラが好きであり、四季咲きのオールドローズを作りたかったのです。そこで、モダンとオールドの交配を始めたわけです。
後藤 オールドローズを25年前から栽培しているが、取り寄せたバラの中にたまたまヘリテージが入っていた。これが、秋に咲いたので、何でこうなるのだろうと思ったものです。

司会 魅力的なバラだったのですね。
オー 私の家は、元々農家であり、その中の一つとしてバラも作っていました。バラに専念する様になったきっかけは、彫刻家でもある母でありました。
司会 後藤さんもバラづくりですよね。
後藤 植物は、24時間なので、家族の助けがないとやっていけません。
司会 グラハムは一つの集大成なのでしょうか!?
有島 以前のバラは原色系が多かったのですが、今は中間色が多く、こうした色合いは、他の草花を合わせと、大変よく合います。花の大きさも大中小と色々あり、それぞれに中間色が存在しています。
オー グラハム・トーマスは、つるや木バラ、スタンダード似しても良く、色々なシーンで楽しめるバラ、工夫次第です。そして、オールドローズがそもそもの親となっているから、調和が取れていると云えます。

今年の発表のバラがステージ前を飾り、オースチン氏からその紹介が行われた。
イングランズ・ローズ、プリンセス・アン、キャリアド(ウエールズの方言でマイ・ラブという意味)、メイド・マリオン(ロビンフッドの恋人の名前)、スーザンウイリアムズ=エリスが紹介された。

有島 英国王室関係の名前が付されたバラで、悪いモノはないですね。ジュビリーセレブレーションなどは、特に素晴らしいものがあります。
オー 父は83歳になるが若い時よりバラに対する情熱が高まっている。毎年15万の苗を育て、10年掛けて200からさらに6種類程度に絞り込でいきます。
司会 今後の方向性についてお伺いしたい。
オー スコットランド系のバラから新しい系統のモノを作りたい。黄色や赤にも取り組んでみたい。選択肢は多いものがあります。
有島 ますます楽しみが広がりますね!
とまあ こんな次第であった。

その後、デビッド?J・C・オースチン氏と有島氏にサインを頂き握手していただいた。

また、村田晴夫先生のブースに行って挨拶した。氏は毎年の事であるが、相談コーナーを設置し、黒板にしなやかなつるバラの枝を描いて、説明を行っていた。そんな最中で丁寧な挨拶を頂き、本当に恐縮した。ここ何年かは、この会場でしかお目にかかっていない。
この後、デルパールのブースで、オマージュ・ア・バルバラの新苗2500円、日ばらでは、大月啓仲さんの展覧会向き品種、薪能を求め帰ってきた。

この写真は、我が庭のロイヤルサンセット。去年なより、オレンジが勝っている様に思う。

Tue, 11 May 2010

スパニッシュビューティー

5月10日満開になった、スパニッシュ・ビューティー











4枚目の写真の左側はアブラハムダービーです。こちらは、まだ開いていません。

Fri, 07 May 2010

本日のバラ

ロイヤルサンセット。

花は、東向き、朝日に向かって咲いています。掲示板に載せたものと同じですが、こちらだと大きく掲載できます。
12号鉢に入れ、アーチに絡ませています。早く全景が撮れる様になるといいです。



熱情
咲き進みました。この木の花を展覧会に出す予定です。この枝には、花を2個しか咲かせません。もう一つの枝には、蕾が1個です。こうして、花数を制限してますから、花そのものが、大きくなるし、花弁も肉厚になると思います。今までにない、深みのある美しさで咲いています。

Thu, 06 May 2010

ファンケル・ローズショウ

ファンケルのWebページに、今年のローズガーデンの告知がでましたので、お知らせいたします。
下のリンクですが、トップページの店舗情報のファンケル銀座スクエアーの下の銀座東京空中庭園物語の場所になります。次のリンクから直です。

http://www.fancl.co.jp/fh/shopinfo/presummer10/index02.html

本日朝の「熱情」
Sat, 01 May 2010

キモツコウ

今年はバラが遅い遅いと言ってる割には、正確な所が分かっていない。折角のブログあるので2009年、2008年と調べた所、キモツコウの2008年の記事に「4月6日頃から咲き出し、26日満開」という記述を見付けた。今年はおそらく5月2日か3日が満開だと思う。

2週間は遅れているとも思っていたが、キモツコウに関しては一週間遅れの様である。ハイブリッドティーなども調べて、今年と比較してみたい。

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私の庭・バラ庭づくり