初代のパットオースチンが、カミキリの幼虫に食われたので、再び改良園から4年前に購入した。
購入して2年後にまた、新しいパットオースチンが食われた。去年。今年と咲いたことは咲いたが、どうにも元気なく朝方は頭を持ち上げている花も昼には全く垂れるなど、とにかく元気がない。そんなこともあり、今年の1月に穂接ぎして枯れに備えていた。
また、初代が枯れる前に芽接ぎし、差し上げていたものを再び私が貰ってきていた。
そんなこともあり、初代のパットオースチンからの芽接ぎもので、3年ほど経過したものを、今回2代目を抜いて3代目にした。2代目は更生の見込みがないので、株を堀上げた。
株を起こしてみて気が付いたが、人差し指が入るような大な穴が開いていた。これでは、シュートも出ないし成長しないはずだ・・・。根もほとんどなかった。
一枚目の写真の穴から下に向けて削ったところ。芯を見事に食い荒らしている。これでは、シュートも出ないし、勢いのある花も咲かないわけだ!!
|