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Fri, 11 May 2012

咲きました

スパニッシュビューティー
かなり咲いて来ました。香りは良いです。ティー系の感じがする。


フレンチローズ(ギヨ―) ヴェルシーニ
シュラブ樹形のように思えるので、160cmほどに仕立てている。挿し木苗から育成した。
甘い感じがする。蜂蜜の様な香りでしょうか。蜂蜜ほど粘る香りではない。

ミニバラ ソアレ
寺西菊雄氏の大型のミニバラ。レンガ色9年ほど前に求めたもので、当時、この色は珍しかった。




クレマチス ビオラ(新枝咲き)
沢山咲いてなく、3個ほどの花を付けている。

Tue, 08 May 2012

薬剤散布

6回目 4月23日(月)スミチオン(1000倍)・トリフミン。ミニバラには、トップドレッシングを混ぜた。

7回目 4月29日(日)スミチオン(1000倍)・トリフミン。ミニバラには、トップドレッシングを混ぜた。

8回目 5月5日(土) 長雨が上がったので薬剤を散布した。
サンヨール 500倍。1000倍にしたかったけど。黒星対策なら500となっていた。殺菌・殺虫剤でこれ一本で間に合う。ミニバラには、トップドレッシングを混ぜ、合計40リットル散布した。

春の夢2号 が咲いた。前日には咲いていなかったので、一晩で咲いた。

マリンブルー この木はブラインド多く取りあえずの蕾はこれだけであるため、かなり大きな花が咲いた。あまり鋭さがない。妖艶な感じ。

スパニッシュビューティーが咲きだした。手前のはポンポン・ドゥ・パリ。これは長雨の中で盛りが過ぎてしまった。可哀そうに。

Fri, 04 May 2012

キモッコウが咲いた

今年のキモッコウの満開は、昨日の5月3日ぐらいだったと思う。
例年より一週間は遅い。写真は、5月1日のもの。

しかし、水木金の雨で蕾は痛むし、通路にも黄色い花びらや蕾も落ちている。
少しがっかりです。
今年もベストの写真を撮ることができませんでした。





この写真は、東南側です。少し以前に撮影したものなので、花が少ないです。

Tue, 01 May 2012

スイセイミュージカル「楽園」 東京公演

29日 日曜 16時 渋谷文化総合センターさくらホール
スイセイミュージカル「楽園」を見てきた。
「楽園」の東京は過去に二度見ていますが、スイセイがハウステンボスに行ってしまったので、2010年5月以来、2年ぶりの邂逅となりました。

幕が上がれば、もうそこはスイセイの世界、いや「楽園」でしょう。森のシーンでテーマ曲「楽園」を謳い上げる、川村星司役の吉田さんの伸びやかな歌声を聞きながら、こんな素晴らしい曲だったのかと、しみじみしてしまいました。デュエットのレイライニー役の中村さんの歌、一段と力強くなりました。

私は、スイセイとは2年間の空白があります。しかし、高木酒店役の辻本修作さんを見て、とても安心。この場に帰ってきたというか、「おぉ、おっちゃん久しぶり!」って声を掛けたくなる存在感。前2回の時には、意識してなかったものが潜在意識の中に高木(辻本)氏が焼き付いていたのか! 味のある役者がいるものです。

敵役、今回は宮林大輔さんが演じていましたが、なかなかのイケメンで精悍な感じ。同じく、カレア役の星野麻衣さん、憎いね。でも、星野さんって、一段と美しなってきたような・・・。
ジョージ役の戸田健二さん、なかなか役にはまっている!
川村治子役の金子昌代さん、ベテランの味わいがあり、その分、自分の過失で星司とレイライニーを死なせてしまったという悲しみがより深く出ていたようです。バカな女だ!ってつくづく思いました。殴ってやろうか。

田代・福島さんは、達者な歌を聞かせてくれ、これだけで嬉しくなりました。お二人とも得難い個性の実力者の貫録十分。福島さんの肥満ご婦人の演技というか扮装、ひょっとして素のままで太られましたか!? なんとも貫録十分。
田代さんが、最初に登場した時、思わず「源さん」(広い宇宙の中の役名)って、声を掛けたくなりました。この方がお出になると、もうそれだけで「楽園」。

終りのシーンで、介護士役(生まれ変わりか・・・)の吉田要司さんが車いすを押しながら振り返りますが、その時の顔が素晴らしい。光り輝くような、というのはこの事でしょうか・・・。吉田さんにお聞きしたら、演出の西田直木さんにさんざんしごかれたと仰っていましたから、演出家恐るべし役者の持っている力を、とことん絞り出させるって事でしょうか・・・!
佐々木亜矢子・レイライニー役の中村香織さんが愛らしく可憐で、もうこれだけで泣きたくなってしまう。

スイセイのお芝居は、純粋なものを持っています。
例えば、人気絶頂のミュージカル劇団はロングランを続け素晴らしい舞台を見せてくれますが、終わればああ面白かったで日常生活に戻れます。歌舞伎なんかも面白いけど、何言ってんだか・・・、って所ががあります。
しかし、スイセイのそれは、後々まで感激が残り、演じていた若者と私たちが一体化したような、昂揚感が持続します。それが他の劇団と一味違う。



私の庭・バラ庭づくり