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Sat, 10 Dec 2011

冬作業

フレンチローズ オマージュ・ア・バルバラのスタンダード

今年の天候は、雨がとても多い。例年なら、11月は雨が降っても数回で、12月はほとんど降ることがない。8日からの雨が9日まで降り続いき、昨日は8時頃から雪になっていました。

先日の日曜は風が少しありましたが、本当に上天気でした。風があったため、葉もぎを伴うつるの誘引は止め、NHKというか有島さんの教えに従って、鉢替えを優先していますが、鉢が沢山あって作業ははかどらないです。
昨日書いた講習会では、既製品のバラ用の土を使っていましたが、私は赤玉に+して牛糞、1年寝かせた腐葉土、馬糞堆肥、ソフトシリカ、もみ殻燻炭、ぐっ土をブレンドしています。ブレンド割合は、赤玉の小粒一袋に、他のものが一袋です。元肥は入れていませんが、マグカリンやマグアンプは用意してあります。
鉢替えがすべて終わった鉢の上。今年の場合は木質系の堆肥をてんこ盛りに入れます。そして肥料は、固形油粕と骨粉入りの油粕。土作りや肥料の投入にも時間がかかります。

こんな具合で、鉢替えに時間がかかり、冬作業全体の作業が進捗しているのか遅れているのかはよく分から無くなっています。
本日は、これからつるバラの誘引に入ります。

Fri, 09 Dec 2011

講習会

秋のスピリッツオブフリーダム。ER。シュラブ樹形

12月3日に、三越のチェルシーで、日本ばら会の講習会がありました。講師はあの有島薫(フレグランスさん)・大野耕生(ローズグロアー)・玉置一裕(New Roses編集)さんでした。雨でしたので、屋上で傘を差しながらの実演はたまらないと思いながら出かけました。会場はショップの中に準備されていましたが、参加者が少人数だからできたことでしょう。私は、一番前に座っていました。

お三人というか特に大野さんとは50㎝ほどしか離れていませんでした。バラ好きの大野さんファンが見たら、卒倒しそうな距離です。大野ローズグロアー(バラ育成者でしょうか)は、相変わらずの好男子。男が見てもほれぼれします。
有島さんは、鉢バラを育ての名人です。私はNHK出版の「趣味の園芸ページ」の会員になっていて(私の日記もありますが、こちらと重なるし放置状態)、ここの有島記事をよく読みますが、参考になります。
玉置さんの事は、人を介して聞いていたこととNew Rosesを2007年からすべて持っているので、よく知っていました。

講習会の後は、三人の先生とお茶までさせて頂き、私の横に玉置先生、斜め向かいに有島先生でした。本当に有意義な時間というか時間を忘れ、バラのあれこれを質問していました。

今年の冬作業、植え替えについては、有島先生のNHKや氏の日記を読んで、遅まきながらも11月23日から始めていました。昨年まではつるバラの誘引が一段落する12月下旬から行っていたものです。
鉢替えした新しく入れた土は棒で突き固めろと教わっているので、毎年肩こりが酷いです(9号以上のスリット鉢が割れるほど付き固め、ひび割れは針金で縛って・・・)。有島先生は、① 鉢替えの時期は11月開始、② 土は湿らせておく。③ 底の土を5・6センチ、雑草などが生えているので上の土は取る。特に肩の部分は少し削る。周りの土は1・2㎝削る。④ がんがん付き固める必要はない。鉢をとんとんして落ち着かせればよい。などの説明がありました。

土の付き固めが無くなると、肩こりが今年からは少し解消されそうです。



私の庭・バラ庭づくり