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Thu, 30 Jun 2011

カミキリの幼虫

初代のパットオースチンが、カミキリの幼虫に食われたので、再び改良園から4年前に購入した。
購入して2年後にまた、新しいパットオースチンが食われた。去年。今年と咲いたことは咲いたが、どうにも元気なく朝方は頭を持ち上げている花も昼には全く垂れるなど、とにかく元気がない。そんなこともあり、今年の1月に穂接ぎして枯れに備えていた。
また、初代が枯れる前に芽接ぎし、差し上げていたものを再び私が貰ってきていた。

そんなこともあり、初代のパットオースチンからの芽接ぎもので、3年ほど経過したものを、今回2代目を抜いて3代目にした。2代目は更生の見込みがないので、株を堀上げた。
株を起こしてみて気が付いたが、人差し指が入るような大な穴が開いていた。これでは、シュートも出ないし成長しないはずだ・・・。根もほとんどなかった。

一枚目の写真の穴から下に向けて削ったところ。芯を見事に食い荒らしている。これでは、シュートも出ないし、勢いのある花も咲かないわけだ!!

Thu, 23 Jun 2011

テッセン・白万重


一枚目の写真、サンダースホワイトと白万重です。

二枚目は、白万重とテッセンが写っていますが、二種類のクレマチスが植わっているわけではありません。10年ほど前に、サンダースホワイトを植えた時に、それに合わせるためにテツセンを植えました。ところが、どうした事か、今年になってテツセンの木に白万重が咲きました。一株で二度うれしいって奴です。




こんなことは、頻繁にあるのかと、検索で調べてみましたが、見当たりませんでした。
もともとも白万重は、テツセンの枝代わりと言われていますから、あり得る事なのでしょうが、身近に起こると嬉しいものです。

なお、この白万重部分をカットして挿し木にとも思いましたが、先日サンダースホワイトが咲いた枝を全てカットした時に、これも切れてというか、ちぎれてしまい。無くなってしまいました。来年、縁があれば、白万重がまた咲くと思います。

最盛期のサンダースホワイトですが、下の方は少し散っています。

Wed, 08 Jun 2011

薬剤散布8


4日、久しぶりに薬剤散布を行った。ごくわずかではあるが、2・3本の木にアブラムシが発生した。ペラルディ・アルカナダのミニスタンダードが、ダニにやられた(この木は癌腫もできているので、捨てた方がいいかもしれない)。
殺虫・ダニ マラソン2000倍。殺菌剤 黒星病 マンネブダイセン600倍、うどんこ病ストロビー2000倍。散布量は35Lだった。少し足りな目かもしれない。

去年は、皆無だったうどんこが少し出ていたが、ミラネシンで収まったようだ。

サンダースホワイト、咲き始めです。真ん中にテツセンが見えている。


アニスリーディクソン


イングリッシュヘリテージ

Thu, 02 Jun 2011

イングリッシュローズ


シャリファアスマ
柔らかいピンクが、うっとりさせてくれる。











ザ・プリンス
とても香りがいい。直立して咲き、高さは120~150センチ程度。



私の庭・バラ庭づくり