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Mon, 14 Feb 2011

ウィーピングスタンダード

冬作業では、ノゾミ、安曇野、須磨などのウィーピングスタンダードを誘引したが、思いのほか枝の伸びが悪く、成長がプアーなものになった。原因は、鉢に入れてあることであろうが残念なことである。
初心に帰って、石井さんの本を眺めてみた。鉢を土に置かないと伸びが悪くなるようだ・・・。鉢は9号相当で大きくしたつもりではあったが、こみの調子では例え、12号に入れても対して期待できない。今年は5月の花の後に、鉢を地面に置いて鉢底からの根を育成し、それに伴い上のツルも伸びるようにしたい。




また、つるとして育てていた(スタンダードの接ぎ穂にするための)ノゾミや須磨の旧枝は、昨年の6月初めにすべてカットして、新枝だけ伸ばしてみたが、この枝の伸長も極めて悪かった。これらがランブラーかどうかはともかく、それ以前の経験では、旧枝も残しておいた方が生長が良いように思う。これらも鉢入れにしている。つるを鉢に入れると、つるの生長ははなはだしく抑制される。



私の庭・バラ庭づくり