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Mon, 31 Jan 2011

石灰硫黄合剤2

昨日、神代植物公園に行ってきました。帰りにJAの売店があるので、なにも買うものはないと思いましたが、少し遠回りしました。

なんと、石灰硫黄合剤が20個ほど並べられていました。今年も入れると3年分ぐらいかと、500ml瓶を5個買ってきました。求めるときに石灰硫黄合剤の来年の発売について聞きましたが、来年以降もこのサイズのものを発売することはないようでした。今年は、とりあえず、追加の1瓶使いますが、残り4本で2年も足せるのは無理かもです。
今年は、マシン油を使わないことにしました。石灰硫黄合剤をきちんと散布すると、黒星の予防にかなりの効果を発揮すると思われます。

写真は、昨年の9月~11月にかけて行った、芽接ぎ・接ぎ木もの。芽の生きている6鉢分に先日袋をかぶせた。昨年中は袋はしてなく、路地に置きっぱなしにしていた。なお、失敗したものは、多分2鉢。この鉢も、今回接ぎ木した。

Sat, 29 Jan 2011

石灰硫黄合剤

石灰硫黄の散布まで終わった、ミニバラやミニバラ盆栽。
1月17日に石灰硫黄を散布した、500ml一瓶と200mlほどしか残っていない瓶があっが、足りない予感を抱えつつ散布した。結果は、足りなく、一区画のバラがまるまる残ってしまった。近所の2軒のホームセンターへ出かけたが、マシン油しか置いていない。22日に三鷹のJマートまで出掛けたが、やはりマシン油のみ。別の売り場を見学してから、マシン油のところに戻ると張り紙が・・・「石灰硫黄合剤、メーカーの都合で今季は生産しません、マシン油を散布ください」となっていた。

剪定誘引の終わったヘリテージとスピリットオブフリーダム。
がっかりして帰宅してネットで調べると、「硫化水素を発生させ自殺するのを防止するため小瓶は売り出さない。大口の18Lのみの生産」とか分かった。
さらに、石灰硫黄合剤は、白濁した硫黄温泉にも投入されると出ていた。以前は(白骨温泉事件の前は)こうしたことが当たり前に行われていたらしい。私は、毎年、この季節に石灰硫黄を散布し、「温泉気分で色白になれる」と書いていたが、あながち的外れではなかった。

石灰硫黄を散布してから10日以上経過するので、明日にでもマシン油を散布しようと思っている。マシン油はカイガラムシには効いても黒星に効かないと思うけど・・・。

マルチ 堆肥を置いてそれが風で飛ばないよう、ネットやヤシガラのマットで抑えている。

Wed, 05 Jan 2011

冬作業2

ポンポンドパリ(ミニツルバラですが4メートル以上伸長しています。)

つるバラの誘引は、ゼッフリンド ルーアン、ノイバラなどを経て12月29日にキモッコウで終わりました。キモッコウはモンスターの名前に恥じない繁茂振りでほとんど3日を費やしました。おろした枝の量も半端じやないです。この枝を50センチほどにカットして山と積み上げていますし、もいだ葉っぱは、ごみ袋に一杯です。

8・9号鉢のものは40鉢程完了させたが、10号鉢が10鉢ほど残っている。作業の終わった鉢は、寄せて置いている。手前のレンガなどは、風よけのつもり。

土替え、以前は根洗いまでしてましたが、昨年は全体の3.5割程度の土を入れ替えるだけにしました。上の土を0.5割ほど落とします。この時雑草の根なども綺麗に取り除きます。下の土は1.5割ほど落とします。周りは昨年は+の形に土を落としましたので、今年は×の位置の土を落としました。1.5割ほど落としています。鉢の北向きの位置はいつも把握しています。土の充填は、棒で突き固めて入れていきますので、カチカチに入れます。鉢に水を入れても直ぐには排出されないよう、詰めに詰めています(京成バラ園芸の鈴木さんに教わりました)。
私の場合、スリット鉢を使っていますが、あまり固く入れすぎるので、8・9号鉢以上になると弱くて、土の圧力で割れることもあります。今年買ってきた鉢が割れると残念ですから、針金で縛りあげてそのまま使っています。駄温鉢などもパチンと音がして、亀裂が走ることがありますが、やり直すのも面倒なので針金巻です。

12月20日、カット前のERのシャリファアスマ。秋の花はひときわ綺麗でした。

しかし、キモッコウに3日、土替を2日やったところで、肩こりがひどく1日~5日はほとんど作業ができませんでした。2日と4日は車で出かけましたが、直進道路は片手運転でした。明日もバラ作業は出来ないと思います。



私の庭・バラ庭づくり