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Mon, 27 Sep 2010

薬剤散布 14回目

25日の土曜は、台風の影響で朝のうちは雨が残り、お昼前後はかなりの風が吹いた。
このため、26日(日)に薬剤散布を行った。
殺菌剤 ダコニール1000 1000倍。殺虫剤 スミチオン 1000倍の散布を行った。
そろそろ巣涼しくなってきたので、ダコニール1000を散布した。

残念なことに、26日の18時ごろから雨が降り出し。本日27日の8時現在も降り続いている。
新苗の黒星、新しい葉っぱにも出ている。今週中にダコニール1000とオーソサイドの混合を撒きたい。効果があるかどうかは不明。

夏の淡雪

写真は、最近ホームセンター見つけたカミキリ虫に対応する粘着剤。真島氏の著書を受け(内容は、首をかしげたくなる記述もあるので、全て」を真に受けないこと)アース製薬が発売したもの。箱裏面の注意に「テッポウムシの発生も予防」と書いてあります。
左はオーソサイド。普通の袋のものを使っていたが、量が多すぎて使いきるのに何年もかかってしまった。割高ではあるが小さな袋のものを買った。右はマネージですが、近所では売ってなくて、三鷹のJマートまで出掛けている。

Sat, 25 Sep 2010

薬剤散布 13回目

11日(土)に薬剤散布を行った。この作業が一連の夏作業の締めになった。

殺菌剤 マネージ 1000倍。殺虫剤 スミチオン 1000倍の散布を行った。
ニームオイルも撒きたかったが、電動噴霧器が詰まるので断念した。濃いめの中性洗剤を空打ちしないと、油の詰まりが通りそうにもない。
ダコニール1000は、暑さが続き、薬害が出るので撒けなかった。

つるばら ウエスターランド。このつるばらは四季咲きで、秋11月まで続けて咲く。

Fri, 24 Sep 2010

ゴマダラカミキリに

例年のことになってしまいましたが、今年も手ひどくゴマダラカミキリにやられました。一番の被害は、スパニッシュビューティーです。4か所ほど食われ、次から次えと対処に追われました。
次にやられたのは、ミニツルバラのポンポンドパリでした。この木も4・5箇所食われて、一度に対処できなく、3回目ほどでやっと木屑が出なくなりました。

写真はスパニッシュビューティーで、食われた場所は、幹ではなく、地中というか表面すれすれに横に伸びている根が食われました。この位置だと上からの雨がかかりますが、少し雨除けになっているので・・・。
左の蝋のようになっている部分は、テッポウダン(テッポウ虫穴の密封剤)を詰めたもので、右側の木屑が、幼虫の糞です。この横に伸びた根の2か所がやられました。普段は、この部分にうっすらと土が被さっています。

原因 スパニッシュビューティー 昨年巻いた銅網を取り換えなかったのが敗因です。銅製の網は2年連続では、使えないことが分かりました。

ポンポンドパリ ミニなので対処していませんでした。しかし、根元を見るとかなり太くなっていました。カミキリノ幼虫は、太い根から出ているシュートの付け根あたりに、穴をあけ、木屑を出している様でした。根際とか土を少し掘り込んで穴を探していましたので、なかなか穴が見つからないはずです。もう少し上の方に卵を産み付けたようです。

こちらの写真は、ノイバラの台木です。接ぎ木に失敗した鉢物を食われました。木の形状から台木にはなりそうにもないがミニバラ盆栽の台木として使おうと育成していました。虫にやられましたのでその状態をカットして調べてみました。
右にカーブした穴の下の方が入口でした。この穴を見つけるのにも苦労しました。カムフラージュが上手くて・・・。

Thu, 23 Sep 2010

夏剪定(作業)

更新が遅くなりましたが、夏作業が終わりました。9月5日開始で9日に終わりました。
遮光ネットも5日は外しました。頭の上がなくなって清々しました。
夏作業は、夏剪定、肥料の投入(有機肥料+目出しの化成肥料)、と薬剤散布です。
この写真では、剪定具合がよくわかりませんが、夏剪定後です。写真手前に新苗が置いてありますが、ほとんど夏剪定していません。

地植えものは割ときちんというか、予定通りざっくりと夏剪定しました。鉢物、今年は蕾の上りがやけによく、かつ新芽が噴出しているものも多かったように思います。なので、蕾はもぎましたが、新枝が吹いているものは、枝をカットせず少し残しました。

今年の夏は暑くて大変でしたが、鉢バラは遮光ネットのおかげか、8月の中旬以降9月10日過ぎころまで、ベイサルシュートが次から次へと上がってきました。比較的シュートの上りが悪いイングリッシュローズの類も、かなりの種類にシュートの上りを見たと思います。

また、新苗が軒並みといっていいぐらい、黒星にやられました。そうしたものは、葉を失わないように、剪定をほとんどしませんでした。蕾はもいで、とにかく木を大きくすることに配慮しました。新苗の蕾は、もちろんもぎました。

そんな分けで、今年の夏剪定は例年に比べると、少し変則的になったと思います。
Thu, 02 Sep 2010

コガネムシ発生

状況
みやこスタンダード、ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ、アンヌ マリー ド モントラベルの3鉢の土が黒土のようにべったりしていると思ったら、コガネムシの幼虫に土や根が食われていました。

みやこスタンダードは、細根も太根も全くないような状態で、下の方にかろうじて根が残っていてるという具合でした。6上旬から葉がどんどん枯れ、おかしいなとは思っていました。こんなになるまで気づかないなんて、本当に間抜けです。9割の土替え。
ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコは、やはり最近、黒土状になっているなと思っていましたが、ほとんど落葉していないので見過ごしていました。4割ほどの土替え。
アンヌ マリー ド モントラベルは、これに水をかけた時に気づきましたが、土が動きました。被害軽微で1割ほどの土替え。

対処
ドロドロになった土を掻き出し、幼虫を探し出し、上に書いたような量で土を替えました。それでも幼虫が残っていることが不安なので、バケツや漬物ダル(10号のスリット鉢に対応できるもの)に水を張って一晩おき、おぼれさせました。
バケツにつける。この方法で対処している方が他に存在するのかどうかは、は不明。




反省
以前は、鉢に巣食うコガネ虫に注意をしていましたが、腐葉土を1年以上置くようにしてからは、その発生をほとんど見ませんでした。よく考えたら、飛んできますから、卵を産むということもあります。昔は、鉢替えも土を全部落とし、おまけに根洗いまでしていましたから、コガネムシの卵も幼虫も卵も越年することは無かったものです。

黒土状になった土。水をかけましたので泥状になっていますが、水の前は黒土フカフカ状態になっていました。
被害のない鉢・赤玉土が粒状になっていますし、雑草も生えたりしています。雑草がなくなった段階で気づくべきでした。



私の庭・バラ庭づくり