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Sun, 29 Aug 2010

薬剤散布 12回目

害虫 ニームオイル 500倍、オルトラン 500倍(土瓶割がサンダースホワイトに発生したてるので散布した。土瓶割は少し大きくなったものは、薬ではなかなか死なない。最終的には、手で取るしかない。)

細菌 マネージ 100倍。新苗の黒星は根絶できていない。火曜日にサブロールを予定している。


写真は、スピリッツ・オブ・フリーダム

Fri, 20 Aug 2010

夏剪定

夏剪定は主として、HT、F、ミニバラに東京基準でおおむね8月28日以降から9月10日頃までに行います。剪定位置は、HTとFの場合、おおむね80センチ程度の高さの5枚葉の外芽でカットします。

四季咲きのつるバラ
シュートがどんどん伸びているものはそのまま真っ直ぐに伸ばし、先端に花が付いているものは花柄切りをします。 
一季のつるバラ
夏剪定はしない、シュートは真っ直ぐに伸ばす。

早めな剪定が必要なバラ
HTのピンクパンサーが代表的なものです。以前は秋の花がほとんど咲かなく!??な気持ちでいました。そのような経過で、ピンクパンサーは、お盆の時期には夏剪定をしなければならないことを知った。
そこで、一昨年は8月の15日に夏剪定をしましたが9月中旬のまだまだ暑い時期に花が咲いてしまい少し失敗。昨年は8月22日頃に剪定しましたが、今度は遅かったのかシュートばかりが伸び秋の花が咲きませんでした。
本年は、8月18日(水)に夏剪定をしました。秋の結果がどうなるでしょう。今年は暑すぎなので、どうにも読めません。
なお、ピンクパンサー同じ性質を示すと思われる、ラディアントパヒュームも夏剪定を実施した。

写真は、ピンクパンサーの剪定後の枝。70~100㎝ほど枝をカットしています。
Mon, 16 Aug 2010

薬剤散布11回目

前回の薬剤散布は、その直後に大雨にあってしまい流れたので、追加の散布の時期については迷いましたが、暑いので結局ずるずる過ごしてしまい、14日に薬剤散布を行いました。
害虫 ニームオイル 500倍。細菌 マネージ 1000倍。ミニバラ盆栽には、トップドレッシング。

また、新苗とフレンチローズに黒星が出ているので11日は、サプロール1リットル(3回目)を対象の木だけ散布しています。
我が庭だけのことかも知れませんが、フレンチローズは黒星に弱いです。オマージアバラバラ、ディオレツセンス、名前忘れなどほとんどのバラがやられています。それぞれは離して置いていますが、それでも罹るので、弱いと言わざるを得ない。例外は、ポールゴーギャンです。
ERは、耐病性抜群で手間隙のかからないバラだと思います。

写真は、遮光ネットの下の夏バラ。撮影は昨日の朝です。
Sun, 01 Aug 2010

薬剤散布 10回目

昨日の31日は暑かったですが、朝の7時前から薬剤散布を行いました。しかし午後になったら、猛烈な雨になり最後の方には雷鳴も轟いていました。区部西部と多摩北部に豪雨注意報が出ていました。
これでは折角散布した薬剤が全て流れ落ちだでしょう。直ぐに撒き直しするか2週間おくか、判断に迷います。2丁目のバラは本日、早起きして撒きましたからこちらは良いのですが、自宅分と散布の時期が変わってくると、やりづらくなるので困ります。

先週、薬剤散布をサボりましたので、3週間をおくことになりました。
なお、観察によると雨さえ少量ならばニームオイルは、10日は効き目が持ちます。それ以降は、コガネムシの小さなものを見かけるようになりました。

害虫 ニームオイル 500倍。細菌 マネージ 1000倍。
今回は、虫退治の薬剤は入れなく、ニームオイルのみにした。暑い時期ですから、色々入れない方が薬害も防げると思いますし、減農薬にも務めないと・・・。

 


私の庭・バラ庭づくり