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Fri, 18 Jun 2010

ランブラーの剪定

通常、つるバラの剪定は11月下旬から2月中旬までに行いますが、ランブラーの剪定は花の終わりに行います。今年咲いた枝を全てカットし、今年咲いた新枝だけを残します。間違って今年の新枝をカットすることもありますが、それは見なかったことにします。

写真はサンダースホワイトの最盛期。

カットした状態。
ウィーピングとか鉢に入れてオベリスクに巻きつけてある、ミニ系というかウィーピングスタンダード向きのつるバラの一群があります。


満開の須磨

ノゾミ、宇部小町、須磨などで、これらはいずれもランブラー的な扱いで良さそうなので、今回、これらの古枝を全て取り去りました。
ピンクスプレーや安曇野は、まだ小さいので全ての枝はとりませんでしたが、かなりの古枝を整理しました。
咲き終わり、花柄を付けた状態で。根本から今年の新枝が沢山出ている。この新枝だけを残し、余のものは全てカットした。

これらについて、この時期に、剪定で花の付いた枝を全て取るのは、初めての経験ですが、来年の5月には結果が出ると思います。
写真は、古枝を全て落とし、新枝を真っ直ぐにオベリスクに添わした状態。