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Wed, 23 Jun 2010

薬剤散布 6・7回目

先日、梅雨の晴れ間を縫って、第7回目の薬剤散布を行ったが、第6回目を書き漏らしているので、それも合わせて記しておく。

第6回目 6月5日 殺虫剤オルトラン 500倍・ニームオイル 1000倍、殺菌剤ダコニール1000 1000倍・オーソサイド 800倍 



第7回目 6月19日 殺虫剤マラソン 2000倍・ニームオイル 1000倍殺菌剤マネージ 1000倍、

それ以前の薬剤散布は5月4日に行っているので、丁度一月間隔が開いた。花の咲く時期なので、4月に集中的に実施し、5月は控えたものである。
6月5日から19日までは2週間を開けたが、さすがに、これではアブラムシの出現阻止は出来なかった。アブラムシは、19日に薬剤を撒いたことにより、かなり抑制されているが全滅とはいかないようだ。

写真の説明

屋外の駐車場などに置いた鉢バラ、レンガの奥は地植えです。

駐車場の上のミニバラ盆栽

咲き始めの「ノゾミ」のウィーピングスタンダード。咲き始めは、ミルク色ピンクという感じて、本当に美しい。

Fri, 18 Jun 2010

ランブラーの剪定

通常、つるバラの剪定は11月下旬から2月中旬までに行いますが、ランブラーの剪定は花の終わりに行います。今年咲いた枝を全てカットし、今年咲いた新枝だけを残します。間違って今年の新枝をカットすることもありますが、それは見なかったことにします。

写真はサンダースホワイトの最盛期。

カットした状態。
ウィーピングとか鉢に入れてオベリスクに巻きつけてある、ミニ系というかウィーピングスタンダード向きのつるバラの一群があります。


満開の須磨

ノゾミ、宇部小町、須磨などで、これらはいずれもランブラー的な扱いで良さそうなので、今回、これらの古枝を全て取り去りました。
ピンクスプレーや安曇野は、まだ小さいので全ての枝はとりませんでしたが、かなりの古枝を整理しました。
咲き終わり、花柄を付けた状態で。根本から今年の新枝が沢山出ている。この新枝だけを残し、余のものは全てカットした。

これらについて、この時期に、剪定で花の付いた枝を全て取るのは、初めての経験ですが、来年の5月には結果が出ると思います。
写真は、古枝を全て落とし、新枝を真っ直ぐにオベリスクに添わした状態。

Mon, 14 Jun 2010

サンダースホワイト、ランブラー

ランブラーのサンダースホワイトです。

左の塀、そして真ん中の門の上にパーゴラを回し、そこに枝を誘引しています。さらに、右側の駐車場の上にも枝は回っています。
本日現在、かなり下り坂。今週中には花の咲いた枝を全て除去し、今年の4月頃から伸びてきた新枝のみを、11月まで誘引していきます。今年の枝だけで、横15メートル縦3メートルを覆い尽くすと思います。ランブラーの成長は驚くべきものがあります。

デルパールのフレンチローズ、「ポールゴーギャン」です。

Sat, 12 Jun 2010

つるバラ

「淡雪」

つるバラというより修景バラです。京成。





同じく「淡雪」の拡大です。

「アブラハムダービー」
イングリッシュローズで、つる的な樹形になります。180㎝~250ほどで止めていますが、120㎝ほどのブッシュ樹形にもできるようです。

Fri, 11 Jun 2010

クレマチス・テッセン

テツセンは、サンダースホワイトにあせて、以前から植えていたが、他のものは去年からである。剪定方法がよく分からず伸び放題になっている。

サンダースホワイトに添わせているテツセン。







コメレイ。右側には、ウイーピングスタンダードの「ノゾミ」。左には鉢に入れたつるバラ、ロイヤルサンセットがあります。


Thu, 10 Jun 2010

クレマチス

ビオラ

コメレイ








ザプリンセスダイアナ

エトワールバイオレット

Wed, 09 Jun 2010

「アニスレイ・ディクソン」

フロリバンダですら房咲きになり、かつ次から次へと咲くので本日現在、まだかなり咲いています。暖かくなってきましたので、少し赤み強くなり、花持ちも悪くなってきました。




「あおい」

ラベンダーピノキオを親に持つパテイオローズです。ラベンダーピノキオの親は、ピノキオです。ピノキオは初期のフロリバンダです。
ピノキオは今も花が咲いていますが、撮り時を逃がしました。

「みやこ」

同じく、パティオローズです。コロコロした花が咲きます。花持ちも良いし花も綺麗です。写真は、少し咲き進んだ状態です。

Thu, 03 Jun 2010

バラ庭

庭の模様です。庭といっても2台分の駐車場の上にバラ鉢を置いています。写真で見える奥の方は2段ほど上がっていて、ここは地植えにしています。






切りバラ「パリ」。さすが切りバラです。花持ちが良いので、長く楽しめるし、2番花や秋の花の上がりもいいです。切りバラですが、温室というかフレームなど無い露地の鉢植えですが、元気よく過ごしています。


フロリバンダの「ミッドナイト・ブルー」。写真でお分かりの様に、沢山の蕾が上がります。次から次へと花も咲きますが、残念な事に花持ちが、かなり悪いです。開花して2日ほどしか持ちません。長持ちするより、次から次へと咲く事で、埋め合わせしてるらしい。

Tue, 01 Jun 2010

花の盛りが過ぎました

イングリッシュローズの「ヘリテージ」、遺産。
名称が数年前に「イングリッシュ・ヘリテージ」になりました。柔らかいピンクが、ふわっと咲いて直ぐに散ります。花びらの落下が早いため、下に落ちた花びらまでが美しい。蕾、開花そして散ってからも・・・どの段階でも美しい。




イングリッシュローズの「ゴールデン・セレブレーション」。
昨年までは鉢に入れていましたが、今年から地植えにしてアーチに絡ます様にしました。全景もありますが、あまり美しく撮れていません。まだ、根張りが十分でない様で、すこしお天気の良い日が続くと、花が萎れてしまいます。




「パット・オースチン」。
庭の同位置にあった初代のそれは、カミキリの幼虫に食われ枯れてしまいました。鉢で養生していた2代目を、昨年の7月にここに地植えしましたが、今一、元気が出ていないようです。現在、花柄切りをして花はありませんが、開花中は毎日のように水をかけていました。
この花を正面に据えて、スパニッシュビューティーを背景に置くといいバラ写真が撮れましたが、なかなかそこまで行きそうにもありません。

「ノイバラ」と「ゼッフリンドルーアン」。
両方ともオールドローズですね。ノイバラは原種でしょうか。



私の庭・バラ庭づくり