Archives

You are currently viewing archive for November 2009
Thu, 26 Nov 2009

バラの冬作業

今年の冬作業は、11月28日(土)から開始し12月31日がまでに終えたいと、考えている。

冬作業の項目は、
☆ 葉もぎ バラを休眠させるために、ハイブリッドティーやフロリバンダの葉を全てもいでおく。また、2月の剪定に向け、軽く剪定をしておく。
☆ 地植えもの植え替え 大きくなりすぎるものを後ろにあまり大きくならないものを前に出すために、植え換えを行う。
☆ つるバラの誘引 つるバラはこの時に葉もぎをするので、残す枝だカットすべき枝だが分かりやすくなる。原則として、全ての紐をほどいて枝を一回下に下ろして、ゆわい直しをしながら、誘引していく。 
☆ 鉢バラの土替え 鉢バラは鉢から根を出して対角線に4ヶ所ぐらの土をほぐしてその土の減った分に新しい土を入れる。全体の1/3強の近くの土を入れ替える。植え替え用の土は昨年までは全て新しいものを使用していたが、今年は古土の再生剤や珪酸塩白土(ソフトシリカ)を活用し、古土も使う予定。
☆ ミニバラ盆栽 上記に準じて行う。盆栽鉢の用意と鉢置場を確保しなければならない。
☆ つる的に仕立てているイングリッシュローズの剪定 つるバラの仕立てと同じに行う。この場合の冬剪定は12月に行う事になるが、東京基準の冬剪定は必ずしも2月上~中旬にこだわる必要もないと思う。12月に剪定すると早めに目が動き出す可能性があるが、過年度においてはそうした心配は無用であった。ハイブリッドティーやフロリバンダも12月に剪定した事があるが、これも問題がなかった。
展覧会用などは、その期日に開花を合わせるため、剪定には細かい心配りが必要と思うが、庭バラを楽しむには、そこそこ適当でよいと思われる。

12月26日に咲いた、ザ・プリンス(右側。左はウイリアムシェークスピア2000。写真は、双方色があまり変わらない感じだが、ザプリンスは、かなり黒いし、おしべが黄色いのがよく分かる)
Sun, 22 Nov 2009

クリスマスキャロル 映画

ディズニー映画のクリスマスキャロルを新宿で3Dで見てきた。映画に出掛けるに当たって、中川敏訳の原作本を読みミッキーのクリスマスキャロルを見てから出掛けた。
原作本は、なんか直訳的な翻訳のような気がして、少し読みづらかった。娘が原著を持っているので、「とても読みづらいけど・・・」と、聞いた所、「元の英文がかなりクラッシックで、英文そのものもかなり読みづらいものがある」って言っていた。
中川氏は私がよく存じ上げている先生であるが、クリスマスキャロルを翻訳していた事は知らなかった。

ミッキーのクリスマスキャロルは、20年ほど前にビデオレンタルを8ミリにダビングしたものであり、ビデオと8ミリデッキを引っ張り出して鑑賞した。
スクルージ役は、ドナルドダックの伯父のスクルージ・マクダック。書記のクラチェトをミッキーが演じているものである。クラチット夫人は、ミニーマウス。グーフィーがマーレイとなっているが、原作にもかなり忠実で、きちんと見せてくれる。このビデオは今までも何年かに一度、クリスマスの季節などに引っ張り出して見ていた。

今回のロバート・ゼメキスの映画、かなり原作に忠実。強欲なスクルージルを見かけた盲導犬が、スクルージの側を通るのが嫌で、横道に逸れる場面なども描写され、原作を読んでから映画館に出かけた甲斐があった。
バックには文字通りのクリスマスキャロルが流れている。この包み込むような音響が素晴らしかった。「天にはみ栄え」か、編曲が巧みでよく分からなかったけど・・・。
3Dの効果は、デイズニーランド見る3Dほど、立体感が強調されるわけでもなく、普通の感じというか違和感が無かった。ごく自然な感じ。立体映像を見ているという感覚さえ忘れるほどであった。雪が降る描写などは、本当に回りに雪が降っているようであった。

写真は「ブルームーン」
Sun, 08 Nov 2009

スイセイミュージカル フットルース

本日、スイセイのフットルース、東京千秋楽を観てきた。東京芸術劇場である。
冒頭、フットルースのジャズダンス風の音楽が流れるが、生演奏と劇の進行が綺麗にシンクロしていてとても心地よい(最後にお馴染みの演奏家キャサリン キャッシュと握手してきた)。ヒーローは中村さんの迫力のある歌声がなにか懐かしく、進行する舞台の盛り上がりを予感させるものがあった。
大道具取り回しがスムースで、キャスターを上手く使って回したり、作られた町並みの扉を開けると室内になるなど、舞台の進行が早くテンポ良く楽しめた。

このブロードウェーミュージカルは、1984年に映画が作られたのが最初らしい。1983年には、ジェニファー・ビールスの映画『フラッシュダンス』がヒットしたが、この頃はABBAの『ダンシングクイーン』やノーランズの『ダンシング・シスター』がヒットした。いわゆるダンスミュージック、ディスコ・サウンドが大流行であった。世の中全体が、前向きで明るい時代だったのでしょう。
この後に作られた『トップガン』(戦闘機乗りの映画)は、ポップだけどゆったりした音楽が好きで、戦闘機から観たブルースカイの風景やドッグファイトの様子も美しく、10回以上は観たと思う。映画と音楽がとてもマッチしていた。
いささか脱線気味であるが、こんなことを思い出しながら、1980年代を楽しんできた。ジャズダンスって言葉が一般的になったのもこの少し前頃からでしょうか。

夫婦の役を演じた川崎麻世さんと川島なお美さんの歌が上手かった。植木豪さんと中村香織さんの恋人役もはまっていた。中村さん スタイル抜群だったんだぁー。いつもよりセクシーで、これが印象に残りました。植木さんは、逆立ちしてダンスしてた。凄い!!!
我らの吉田さんは、高校生役を上手くこなしつつ、伸びやかな歌を楽しませてくれた。ママの歌が面白かった。
AKB48の佐藤亜美菜、福島桂子、星野真衣の三人組が良い味出していた。
吉村美喜子さんも、中沼雰囲気が出ていて良かった。

最後に、麻倉未稀 さんが「ヒーロー」を熱唱したが、この歌は、テレビドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌として、当時、麻倉さんが歌ったものである。ご本人の歌を目の前で聴けるとは・・・、嬉しかった。 http://www.youtube.com/watch?v=JytXgw28M_s
帰りの電車の中で家内が、「ミイが、ネヴァー ネヴァー ネヴァーって歌っていてカセットに入っている筈」と言っていたが、本日はこの歌は登場しなかったようだ。いずれにせよ、「ヒーロー」「ネヴァー」も日本で大ヒットしたのでよく知っている歌である。歳だからね。
http://www.youtube.com/watch?v=ggLyPfR3_1M

アンコールでは川崎麻世さんに挑発されたのか、オールスタンディングオベーション、なかなか幕が下りないほどであった。スイセイの良い所が全部出ていたような! あまりりにも楽しい時間、劇場を立ち去りがたかった。
ペギー葉山さんも来ていた。
Sun, 01 Nov 2009

秋のバラ

秋バラの季節もそろそろ終わりであるが、遅まきながら秋の花をアップ致します。

みやこ スタンダード フロリバンダより一回り小さいパティオ・ローズの樹形なのでスタンダードに仕立てると誠に扱いが良い。置き場所に苦労することなく無理なく収まる。風景にも馴染む感じがある。



バターカップ スプレイタイプのイングリッシュローズであるが、黄色の小花が絶え間なく咲く。花持ちが少し悪いように思う。
少しひょろひょろ伸びるようなので、今年の冬はシュラブ的に誘引というか、少し長めに剪定してみたい。




ダークレディー 昨年の11月に地植えにしたので、今年は春に続いて秋も猛烈に沢山咲いた。これから秋の2番花が咲きそうというより、11月中旬には咲くと思う。


私の庭・バラ庭づくり