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Mon, 28 Sep 2009

薬剤散布

19日に薬剤散布を行いました。マネージ1000倍、ニームオイルを500倍で散布しました。後日というか翌日確かめましたが、ミニを含め薬害は起きませんでした。バラ会の副会長に相談したところ、500倍を限度にした方が良いと言われましたら。もつとも、ニームは、販売店というか作った店により製品の仕上がりが、異なるように思います。以前使っていたものは、500倍で使うとほとんど香もしないし、油分も分からないようなものでした。
今のは500倍で散布した翌日になっても、ニームの匂いが残っていますので、濃度には気を付けないといけないようです。

また、黒星が収まりきれません。なので、26日には治療薬のサブロール1000倍+ニームオイル500倍
を散布しました。黒星で丸坊主になるか(病葉はもいでいます)、秋の花が終わるのが先かって気分です。それでも、大部分のバラは春の葉が残っていますから、仕方が無いのかもです。

写真は、今年の春芽接ぎした須磨のウィーピングスタンダードです。台木か130cmほどなので、たいしたものではありませんが、長い枝がしだれて150cm近く伸びているようです。地植えにすると成長がいいです。須磨は、今年の冬に2mの台木にさらに接ぐ予定にしています。
分かりずらい写真ですが、ブルーのポールで支えているものです。
Wed, 09 Sep 2009

薬剤散布

夏剪定前のミニバラ盆栽(薬害を起こしたので、少し元気がありません)

5日(土)に黒星の治療薬の殺菌剤、サブロール1000倍を全面的に撒いた。今までは主として病気の木だけをターゲットにしていたが、根治を狙って撒いた。殺虫剤はオルトラン500倍。オルトランは6回の規定の散布回数に達していると思われるので、今年はこれで終了。

ミニバラ盆栽には、以上にプラスしてトップドレッシングを散布した。
酷い薬害を起こしたミニバラ盆栽には恐くてニームオイルを撒けないが、涼しくなったら濃度を薄めて散布しょうと思う。薬害を起こした時の濃度は250倍だったと思うので、300倍ぐらいで撒きたいが、これも心配になる。500倍では今までの経験に照らし、薄いかもしれない。
水10リットルにニーム30CCで333倍。


ペルラ デ アルカナダ これは今年の2月に芽接ぎしたもので、全体は上の写真の向かって右から2番目の花の咲いているもの。



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