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Wed, 29 Jul 2009

薬害

日曜に散布した薬剤で、ミニバラ盆栽でひどい薬害を出してしまった。写真にとるなんて生易しいものではなく、ガックリである。
撒いたものは、前回も書いたようにオーソサイドの1000倍とニームオイルの250倍であるが、正確には駐車場上のミニバラ盆栽の部分だけは、これにトップドレッシングの600倍程度を+している。

考えられる原因
1.オーソサイドの1000倍が濃すぎる(使用方法によるとバラへの適用が無いが、これは薬害を起こしずらいということで使っている)
2.ニームオイルの250倍が濃すぎる(注意書きには、「230~300倍で、朝夕の日照の弱い時間帯に散布」となっている。界面活性剤入で、稲などに適用する濃度の可能性もある)
3.前回散布した時には入れなかった展着剤を入れた。
4.朝の6時30分には強烈な太陽が照りつけていたし、ミニバラ盆栽の部分の散布は、8時30分ごろだった。

いずれにしても、上にあげた心当たりの複合かもしれないが、今後はニームは500倍程度で撒いてみようと思う。あっ カンカン照りの日には撒けないと思う。

写真はアブラハム・ダービーの2番花

Sun, 26 Jul 2009

薬剤散布

 オーソサイドの1000倍とニームオイルの250倍を、本日散布した。
 朝の6時30分ごろから9時まで掛かったが、本日は朝から強烈な太陽が上がっていたので、水をたっぷり撒いてというか鉢に水を確り溜めてから薬剤散布した。
 散布量は10リットル入りの電動噴霧器で2回、20リットルを散布。作業後は、電動噴霧器の掃除を行う。ニームのオイル分があるので、中性洗剤を持ち出して洗った。

 8月が近いので、これから咲く蕾をもいだ。咲く寸々のものは残したので、もいだものは半分より少し多いくらい。
Tue, 21 Jul 2009

バラの暑さ対策

関東地方は先週の日曜前後に梅雨が早めに開けましたが、バラ鉢をたくさん置いてある場所は、2台分の駐車場のうちの1台分である。駐車場として残してある1台分やバラ置き場になっている部分は、コンクリートなので、輻射熱がきついというか、強烈な暑さになります。

12日(日)に、受け皿を引っ張り出してきて、全てのバラの鉢に当てた。しかし、日当たりのいい日には、ここに水を溜めても、ほとんどのものが翌朝には水が無くなってる。
なお、バラは腰水というか、夏季には受け皿に水をためた方が良いようです。

同日、バラ鉢を置いている部分にホームセンターで木製の通路置き台を7枚買ってきて敷いた。
駐車場部分には、2m×4mの50%の遮光ネットを、駐車場部分に設置しました。ネットは張るところが高いと西日が入る感じなのでまた張り直ししたりで、2度3度とやり直し。20日も直し、4度目でまあ満足できる仕上がりになりました。

通路と右側の黒いものが遮光ネット。写真左側のレンガの上は、地植え部分でバラを2例にして計14本ほど植わっています。

Tue, 14 Jul 2009

薬剤散布

 薬剤散布については、なかなか悩みの種。当初の2・3年はバラの数も少なく、植え場所も自宅の狭い庭だけだったので良かったが、その後植え場所を2箇所ばかし増やし、ともないバラの本数も増やしたので、それに比例して、うどんこ病や黒星病も沢山出るようになった。このため、散布回数、散布頻度にも気を遣うようになっている。

基 準
 化学薬品を使いつつ、いわゆる自然農薬も使ってみる。
 ニームオイルは、効き目が分からないが、今回から別のメーカーのもの(川合肥料)を濃度250倍で散布する。
 安物の木酢にニンニクと唐辛子を漬け込んだ1年もの、100倍程度で撒いたりもしているが細菌にも害虫にも目立った効果が得られないような気がする。今年は一度ぐらいしか使っていない。従来品を使い続けるか、高級品の木酢液を試してみるか検討中。純正品は効き目がいいとの話もあるが、あまりあてにしていなす。
 ヘキロとリョクホウは、今までも使ったことがない。というかニューヘキロが出る以前から、怪しげだとの話を聞いていたし、本の著者の噂も聞いていた(婦人生活社の「バラの花を夢見てⅠ」では2章のみの担当だったものが、ベネッセ本では著者になっているか著者と誤認させる標記になっている。)。

濃 度
 化学薬品については、ラベルに書いてある最薄の濃度で撒く。

散布回数
 ここ何年かは4月から9月にかけては隔週にしているが、土日にしか撒けないので、疲れてやりたくないこともあるので、3週に一度になることも多い。
 一つの薬品の年間の使用限度は5~6回が多いのが、それを上回らないように散布している。

イブ・ビアッジェ
Mon, 13 Jul 2009

薬剤散布

 オーソサイドの1000倍と10日に届いたニームオイルの250倍を、12日の日曜に散布した。
 前回散布時のニームオイルは、残りすくなのため700倍程度にしたので、今回はしっかりとした濃度で撒いた。薄いもの、かつ、雨が何日か降ったとはいえ先週も散布しているので、2週連続になった。
 朝の6時30分ごろから撒いたが、かなりの匂いがしてしている。ニームオイルの濃度が濃いこともあり、早く終えたかったが、やはり8時30分ごろまでかかってしまう。日が出てきたので(強い日差しでは薬害の恐れもありそうなので)、焦り気味に作業した。

 10リットル入りの電動噴霧器で2回、20リットルを散布したが、最初の10リトルの時になにを勘違いしたのかオーソサイドを500倍散布した可能性がある。薬害が出ないか心配である。
 作業後は、電動噴霧器の掃除を行うが、オイル分が強く、手がべとべとになったしタンク内部もべったりと脂が・・・。中性洗剤を持ち出し、タンクを洗うのとともに、洗剤入りの水をホースに通水して、ホースの内部も洗うようにした。
 今までは、500倍程度だったが、ニームのメーカが違うためか、濃度の影響か分からないが、今回のは残留効果が高そう。とはいえ、本日の朝には、相変わらず小さなコガネムシがいた。

 なお、この時期、ダコニール2000などは、薬害を起こしやすいのでオーソサイドかマネージを撒く。

熱情

Thu, 09 Jul 2009

バラの病気

 写真は、チャールストン。
 春先に最初に咲きましたので、多分早咲きの品種だと思います。写真は2番花ですが、党是の事で、どのものより早く2番花が咲きました。本日現在は、ほぼ咲き終わり、3番が咲きそうです。

 このバラは昨年さんざん黒星病にやられました。一度、葉をを全部落としあたらしく出た葉もまた黒星にやられるといった塩梅でした。こうなった原因は、真島氏とかいう医者の書いた本を真に受けたこともあります。本によると、「黒星はあまり気にしていない、なぜなら一度葉を落としてもまた生えてくる」ってありました。黒星の対策はきちんとしないとだめですね。
 このようなとんでもない本が、結構売れている、今日この頃のバラの世界。

 バラの無農薬栽培とか言って、農薬よりよほど害のある中国産のへキロ・リョクホウの宣伝マンではなく、ウーマンを務めていた人もいた。碧露からニュー碧露に変わった時のいきさつもあるし。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/080228.html
 とはいえ、農薬を使わないに越したことはないので、昨日ニームオイルの1リットルを注文した。本当は、ジックニームの方が良かったかもだけど・・・。

Mon, 06 Jul 2009

薬剤散布

 カカヤンバラで花の大きさは直径5センチほどです。盆栽にしてあります。シュートが左右にそれぞれ15センチ程伸びています。花は一日花ですが、この花は2番目に咲いたものです。
 蕾があと3個ほどありますので、順次咲いていきます。

 黒星の予防でオーソサイドの1000倍。害虫の予防でニームオイルを700倍程度を散布しました。700倍というのは、適当ですが、500倍か300倍で撒く所、計る量を勘違いして薄くしてしまいました。
 いずれにせよ、ニームが無くなったので、どうにかしないと。

Fri, 03 Jul 2009

ミニバラ盆栽

 ショートケーキ。鈴木省三 1991年 日本
 赤と裏白のコントラストが鮮やかで魅力的です。
 大きめの京成のミニバラ。


 ミニパール 1982年 アメリカ
 本当に淡いピンクです。剣芯高弁がはっきり出る美しいミニバラです。
 今年の2月14日に芽接ぎしたもの。もっと白くなるものもあるようです。

Wed, 01 Jul 2009

あおい バラ

 ローズケイジの「あおい」。
あおいは、従前から写真だけで気に入ってましたが、miho-matsuさんから切りバラをもらいました。花の大きさは少し小さめですが(切りバラ向き品種なので当然か)、思っていた通りの素敵なバラでした。
今年の京阪バラは売り切れ、国際バラも早々に売り切れでしたが、通販で注文ができました。届いた苗は、京阪バラとローズケイジのラベルが付いていました。

 写真、真ん中の花はカットしましたが、周りを少し咲かせたものです。梅雨の晴れ間の日差しのきつい早8時ごろに撮りました。
 2枚の違いは、一枚目は一眼レフカメラをAvにしてそののま撮ったもので、2枚目は、露出補正を-2程して撮りました。2枚目の方が、白とびが抑えられています。最近カメラの撮り方を少し学ぶようになりました。



私の庭・バラ庭づくり