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Mon, 20 Apr 2009

薬剤散布

定期散布として行った。前夜来の雨で、葉っぱが濡れていたため、 A・B地区には18日の土曜の夕方から行った。C地区は、日曜の早朝に行った。
虫 オルトラン。細菌 ダコニール1000。展着剤。

木・金の寒さと雨のため、うどんこが出始めた。前日と日曜の朝に薬剤散布をしたが、夕方から治療薬として「ミラネシン」溶液を500CC作って、スプレーで散布しながら指でうどんこの付いた葉っぱを揉んでおいた。
住化タケダのミラネシンは、一昨年から生産中止になったが、昨年見付けたという方から譲っていただいた。10包入っているので、20回分はある。4年ほどもちそう。

写真は、ミニバラソアレ。寺西菊雄さんの大形のミニである。昨年まで普通の鉢で育てていたものを、根上がりにして、盆栽に仕立てた。バラをやろうと意識した時に最初に購入したものなので、7年ほどたっている。蕾が12・3個上がっている。煉瓦色の高芯剣弁の素晴らしいバラである。

こちらは、昨年1月に芽接ぎした「レッド・マリ」であるが、台木に接ぐと
1年でもこれだけ堂々たる盆栽になる。って自画自賛!!
Tue, 07 Apr 2009

4月のバラ作業

薬剤散布
当初少しの雨の予報が、一転暖かな春らしい一日になった、4月5日(日)に行った。害虫=マラソン本年4回目の散布になります。殺菌剤=ダコニール1000。木酢(トオガラシ、ニンニク漬け)の100倍。庭は、午後まで木酢の香りが漂っていた。
ミニバラ盆栽は、トップドレッシング400倍程度を薬剤に混ぜて散布。今週は、ずっと上天気が続くようなので、展着した薬が保つのでこれは喜ばしい。
液肥の1000倍を2回目として、地植え、鉢、ミニバラ盆栽に潅水代りに与えた。地植えは控えめです。薬剤散布と液肥の投入作業に、4時間ほどどかかりました。

接ぎ木のクラウンをカット
4月5日(日)に、今年の2月15日に芽接ぎしたミニのレッド・ミニモ、ペルラデアル・カナダ、雪姫の頭をカットした。ミニパールはどうもだめらしいが、判断に迷うので頭を残してある。
いずれにせよクラウンをカットしないと、台木が枯れなく成長する。また次回というか、9月とか来年の1・2に芽接ぎなどに使う予定です。
写真は、左が「みやこ」、2月の初めに接いだもの。右「雪姫」。

こちらは、1月に接いだ左、「バター・カップ」。右は根に接いだ品種不明。花が咲けば分かりますが、「バター・カップ」、「ジュピレ・デュ プリンス・ドゥ モナコ」、「ストロベリー・アイス」などがあやふやになっている(新聞紙に品種を書いて巻きつけておいたら、濡れて読めなくなった)。


私の庭・バラ庭づくり