Archives

You are currently viewing archive for May 2008
Tue, 27 May 2008

バラの季節

駐車場の上です。正面の白いバラはつるアイスバーグです。駐車場の後ろと左側の二方を花がぐるりと取り囲んでいます。

左から、ピンクはサクヤヒメ、後ろの白はシンデレラ、細かいピンクはウィーピングのアズミノ。
中央の淡いピンクは、ノゾミ。左よりは、スマ、左端のうつむいたピンクは、ヘリテージ。


下の写真は、須磨の拡大です。
Tue, 20 May 2008

ピンクのノイバラ

左の写真はノイバラです。この白のタネを取って一昨年に植えたものが下の写真ですが、昨年は花が咲かなく、年末にシュートが伸びていたので、この枝をスタンダードにしょうと伸ばしていました。


今年になって花が咲いてみると、ピンクの花を付けました。珍しいことではないのかもですが、自分が蒔いた種でピンクのノイバラが出来たのでとても嬉しく思っています。大切にしないと・・・・。

秋になったらタネを取って発芽させ選抜し、これを何回繰り返していけば、よりピンクの濃いノイバラになって、かっ四季咲き性を獲得したりなんて事はないかぁー。
Fri, 09 May 2008

シロモッコウバラ

シロモツコウバラです。撮影したのは5月1日ですが、今年は割と上手いこと咲いたと思います。

植えてある場所は西側の壁面です。我が家の西側隣地は駐車場になっていて、西日が強烈に当たります。
西日よけですね。
Thu, 08 May 2008

ポンポン・ド・パリ

私が以前から、バラの品種名が分からなく、つるマリリンかつるシンデレラかもと言っていたミニつるバラの品種名が分かりました。6日にお越しになったバラの客に、訪ねたところ、自分も育てているとのことで、「ポンポン・ド・パリ」であることが判明しました。
ネットでも確認したし、バラ百科事典で調べたところ、それに間違いないです。調べたところ、このバラは、チャイナのロサ・キネンシス・ミニマのつる品種らしいです。バラに四季咲き性をもたらしたロサ・キネンシス(庚申バラ)は、私も植えていますが、ミニマは花が小く、ぽんぽん咲きですが花の雰囲気がとても似ているし、色あいは全く同じです。


その客人に、ついでに庚申バラも見ていただいて、庚申バラとオールドブラッシュの区別も質問してみました。これは、写真を見ても似ているし、双方にどのような区別があるのか、よく分からなかったからです。で答えは、「同じものではないか、人により呼び名が変わる」、ようなことでした。検索を掛けたらオールドブラッシュ(庚申バラ)となっている通販サイトがありました。

写真は庚申バラです。ものすごく沢山の花を付けましたが、今年の色は少し白ぽいです。例年はもっとピンクなんだけど・・・。
Mon, 05 May 2008

ROSE GARDEN

ココロも豊かにキレイになれる
  ローズガーデンOPENします

5月23日(金)~5月27日(火)
平日12:00~19:00 土日11:00~17:00
ファンケル銀座スクエア
ロイヤルルーム 10F(普段は未開放の特別フロアです)
協力 : 武蔵野バラ会
鉢バラと切バラの展示が行われます。

会場は両サイドがガラス張りの屋上になります。屋根が無いので、室内の落ち着きと屋外の伸びやかさが味わえる空間になっています。みな様のお越しをお待ち申し上げております。

場所は銀座4丁目間近の松坂屋の並び。住所及び地図は下記をご覧下さい。
http://www.fancl.co.jp/fh/shopinfo/square_top.html
Sun, 04 May 2008

5月4日のバラ

スパニッシュビュティーですが、右下に大きく写っているバラは、アブラハムダービーですが、後2・3日で沢山咲き出すと思います。
アブラハムダービーは、つるバラとしてはコンパクトに収まるので極めて使いやすいです。花も大きいし、横向きになってもうつむいたりしないので、本当に好きなバラです。香りが良いので、一斉に花開く時期は、うっとりした香りに包まれます。

カクテルが満開の手前になってきました。このくらいの咲き方の時が、花の真ん中が黄色い部分が多く、綺麗です。咲き進むと黄色は白くなります。
Thu, 01 May 2008

スパニッシュビュティー

例年より少し遅くスパニッシュビュティーが咲き出しました。去年の今頃は、散った花びらの掃除に忙しかったものですが、今年はこれからです。

横向き写真の下方の蕾はアブラハムダービーです。こちらが咲き出すと、スパニッシュビュティーとの競演になります。

縦写真は、同じくスパニッシュビュティーですが、玄関横の東向きを占めているせいか、花色が少し白っぽくなっています。こちらも例年は、もっとはっきりしたピンクなのに、この部分は白っぽい花が咲いています。カメラのせいで白くなっているわけではありません。
なお、写真右手には、マダムアルフレッドキャリエールが写っています。こちらは、薄いピンクですが咲き進むと白くなりますから、こんなものです。右側の2個と右上の方がそうです。


私の庭・バラ庭づくり