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Thu, 22 Mar 2007

21日の作業

液肥1000倍を与えた。18日の日曜日は雨だったので、21に撒いた。25日は飛ばす予定。

そして木酢液の50倍にトリフミン3000倍にして17リットルほど散布した。トリフミンはウドンコの予防薬。
木酢の50倍は、ウドンコに効く様な気がする。アブラムシも今のところ出ていない。
ただし、ペットボトルを被せてある、接木苗にアブラムシ発見。枯れても困ると思ったけど、アブラムシを指で潰し、50倍木酢をかけておいた。

写真は、21日のキモッコウ。日当たりのいい2階ベランダの壁面にあるもので、この部分の蕾が一番膨らんでいる。
スパニッシュビューティーに蕾を沢山発見。やはり早咲きだ! カクテルにも一個。
庚申バラは、24か25日には、開きそう。
Tue, 20 Mar 2007

芽接ぎ(接ぎ木)

2月18日に芽接ぎをしました。台木は5本あり、ノイバラ生産者が育成した元気の良いものです。
接いだものは、ウーメロ2本。ウイリアム・シェークスピア2000 2本、スピリット・オブ・フリーダム1本です。写真の光線がいまいちてすが、右上の葉が付いてるものが、失敗したウーメロです。芽が黒くなっていました。なので、この台木はこのまま9月まで持ち越して、9月にまたなにか接ごうと思います。2本あったので丁度いいかな。

残りの4鉢は18日、すなわち接いでから4週間目になりますが、この日に頭をカットし、接いだ部分が頭になるようにしました。頂芽優先で接いだものが、生長を始めると思います。2枚目の写真は、もうかなの芽が動き出しているのが明確に分かりますが、こちらも写真というか背景の枝などが邪魔して見づらいですね。
成功率80%でした。ちなみに他のものの成功率は、接ぎ木したものや接ぎ木や芽接ぎのスタンダード合わせて、9本中5本でした。合計14本接いで成功は9本でした。

トータルの成功率64%ですが、接いだものの枝や芽が細すぎたり、長期間花を咲かせた切りバラの枝も接ぎ、失敗しましたので、まあまあの成果ではと思っています。これからも、枯れるのも出てくるかもなので、予断は許せません。

3枚目の写真は、3月18日のモッコウバラです。日当たりのいい南壁面というか、写真はのものは宙に浮いていますが、そうした所に這わしているので、蕾が早くもはじけそうです。
Fri, 16 Mar 2007

特製木酢の散布

3月3日と3月10日に、50倍の木酢を散布した。ニンニクと鷹のつめを1年以上漬け込んだものである。50倍を舐めると、少しぴりぴりしている。3月に入ったら、ミミエデンとテディベアにウドンコ病の発生が見られた。木酢を散布したが効き目があるように思う。で、10日もまた散布した。

例年は、3月20日前後にウドンコの予防薬としてトリフミンの3000倍を散布しているが、今年はどうするか・・・。
Thu, 15 Mar 2007

石灰硫黄合剤の散布

2007/01/21に行った。最後のものは午後7時過ぎになりました。石灰硫黄は臭いがきついので少し気を遣います。でも、夜半から雨になってしまって効果が半減かも。薬を撒こうとして10倍溶液を作っていざ加圧してもぜんぜん圧が掛かりません。安物を買ってきたので、もう壊れました。仕方がないのでホームセンターに行って5リットルで5200円ほどの高いのを買ってきました。2600円のもありましたが、安物は銭失いになります。

薬の濃度は去年までは、20倍にしていましたが、今年は10倍にして15リットルほど散布しました。石灰硫黄は、白いというか濃い所は黄色の跡が残ります。家内に文句を言われて、白くなったサッシや窓ガラスなどをガラス磨きでふき取りました。これがまた、大変な手間でした。

なお、石灰硫黄以外の薬剤は、電動式のポンプを使っています
Mon, 12 Mar 2007

接ぎ木

2007/01/13に芽接ぎ・接ぎ木をしました。台木を掘り起こして頭をカットして自分の好みの枝を接ぎました。相変わらず馬鹿なことに親指の先をナイフで切りました。いつもはナイフの刃を必ず外に向けているのに、急いでやっていので・・・。作業が終わるまではどうしても指先に力が入るので具合悪かったですが、指を使わなければなんてことありません。
接いだ台木は、500ミリリットルの底を抜いてというか鋏で切ったものを被せておきました。写真を忘れましたので、明日にでも入れます。またスタンダードは、ビニール袋を被せて紐で口を縛っておきます。暖房のない日当たりのいい室内に置いた方がよいかも知れませんが、私はそこまでしていません。

で、2007/01/20には、ウィーピングスタンダードを制作しました。
Sun, 11 Mar 2007

鉢換え

2007/01/07。前日の雨は恵みの雨でした。本日は鉢の土を交換してます。おとつい16鉢まで終りました。原則2年に一回にしていますが、思っているより根が回っていないので、これで充分だと思っています。むしろミニバラの鉢などは根の回りが少なく、少し反省しています。少し水のやりすぎかもです。腐葉土などは1年以上寝かせたものを使っていますので、コガネムシの幼虫は今のところ一匹も発見していません! 一昨年かな、元気がない鉢からうようよ幼虫が出てきてねえ・・・。
ガレージの片隅で、赤玉14リットル、乾燥牛糞、腐葉土、藁堆肥、くん炭などのブレンドをこなしています。一度に30リットルほど作ります。今回はそれを5回ほど作りました。
残りの土替えしました。別にシャリファ・アスマが一鉢と台木用のノイバラの鉢が3個ありますので、バラ鉢の正確な鉢数は36個であることが分かりました。昨日の作業でもコガネの幼虫は居ませんでしたので今回は0匹でした。コガネ対策は、腐葉土を1年以上置いていることと、定期的な薬剤散布でしょうか!? 木酢に鷹のつめとニンニクを漬けたものも何回かは撒いていますが、オルトランの地面に撒いて枝葉に浸透させるものもありますが、去年は一度も使わなかったし、それ以前もほとんど使っていません、定期的な薬剤散布をしていますので、二重になるのも困ると思いまして・・・。
Sat, 10 Mar 2007

冬作業メモ


24日 ノイバラとゼッフリン・ドルーアンを完了
26日 カクテル剪定誘引、サンダースホワイトの葉もぎ
28  つるアイスバーグ剪定誘引
29  パットオースチンオベリスク剪定誘引、サンダースホワイト誘引 
30  コーネリア剪定誘引、淡雪剪定誘引
31  黄モッコウ葉もぎと剪定誘引
1  白キモツコウ葉もぎと剪定誘引

2006年12月の枝の整理は、なべて古い枝は残さないで、昨年伸びた枝だけを残しました。それでも、枝の多い所は新枝でも切りました。ものズゴイ勢いで枝が伸びるので、どうにも大変でした。グラハムトーマスなどは、大幅にカッしました。これってつるバラとしても大きい方です!
2007年1月2月は、窓から外を眺めると長めの枝がぶらぶら所在なさげに風に揺れていたり、出がけに、ふとつるを見やると細いもの重なっているものを見付けておいて、土日にそれらをカットしています。修正作業ですね。床屋の仕上げみたいなものです。
スパニッシュビューティーなどは、まだその作業が残っていなんて思っているうちに春になってしまった。2月10日はハイブリッドティーの冬剪定を行いました。
春に枝先から伸びる花芽というかシュートを想定して切りつめています。風通しも大切ですし・・・。今年ぐらいから、先が少し見えるようになりましたというか、葉の重なり具合が見えるような気がします。


私の庭・バラ庭づくり