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Mon, 25 Sep 2006

スイセイミュージカル 夢があるから!

昨日、24日の午後、新宿のシアターアプルで、「夢があるから」を見てきました。このミュージカルは、著名な振付師 中川久美さんの実体験が元になったミュージカルです。
私はスイセイのファンクラブに入っていますので、毎回見に行っています。「夢があるから」ももう4・5回見ていますが、毎回グレードアップしているというか、こまかい筋立てや演出が変更されているので、何回見ても始めて見るのと同じような感激を味わうことができます。演出家、西田直木さんの力なんでしょうね。

オープニングからして、スピードにダイナミックさが加わり、ミュージカルが一回り以上大きくなっていました。酒場のシーンなども切れが良いというか、演出も凝っていて、舞台いっぱいに拡がったシャボン玉が私の方まで飛んできたので、幾つか掴まえてみました。
主人公中川久美役の福島桂子さん(元音楽座)の演技が派手になったというか一回り大きく感じました。オーラのある女優さんですね。サインを貰う時に、「一番前に座っていらしたわね」って言われて、うれしい。
吉田要士さんは、やはり台詞が綺麗なので本当に見ていて楽というか、かなり早口の科白も明確に聞かせてくれます。すごい役者です。エンディングで微笑みかけてくれて、うれしいです。私、この方のファンなのです。
敵役の大海原朱里江役の相原さんは、今回初めてのこの役への挑戦でした。今までの安田貴和子さんがはまり役立っただけに大変だったと拝察。でも、役所をよく研究されているように思いました。
スザンナ・ハーバー役の佐藤志穂さんは、劇団の幹部らしい輝きを放っていました。素晴らしい・・・。今ままでの中でも最高のスザンナ・ハーバーというか、存在感を示してくれました。ある時は憎憎しげに、そしてはかなげに・・・。佐藤さんは、心を感じさせてくれる役者さんって思います。自分の心をぶつけてくるような所がありますね。
お父さん役の田代さん(元劇団四季)にもそういうもの、「ぶつけてくる心」を感じます。
久しぶりで観た阿部ちゃんのアンサンブル、素敵!

夢があるから夢があるから♪
どんな時にもあきらめない!!!


エンディングでは、舞台と観客で合唱しました。夢のような舞台でした。
http://suisei.m78.com/index.html

Mon, 04 Sep 2006

9月のサンダースホワイト

今年の6月に花の付いた枝を全てカットして、今年の4月頃から少しずつ伸びてきていた新枝だけを誘引始めました。
写真は9月3日現在ですが、壁面の枝が去年より少ないような気もしますが、枝は10月いっぱいは伸張を続けると思うので、丁度良いぐらいになると思います。
門柱の上に回したものも去年に比べると少し枝が少ないですが、十分すぎて昨日当たりは、少し枝をカットしていました。


私の庭・バラ庭づくり