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Thu, 02 Sep 2010

コガネムシ発生

状況
みやこスタンダード、ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ、アンヌ マリー ド モントラベルの3鉢の土が黒土のようにべったりしていると思ったら、コガネムシの幼虫に土や根が食われていました。

みやこスタンダードは、細根も太根も全くないような状態で、下の方にかろうじて根が残っていてるという具合でした。6上旬から葉がどんどん枯れ、おかしいなとは思っていました。こんなになるまで気づかないなんて、本当に間抜けです。9割の土替え。
ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコは、やはり最近、黒土状になっているなと思っていましたが、ほとんど落葉していないので見過ごしていました。4割ほどの土替え。
アンヌ マリー ド モントラベルは、これに水をかけた時に気づきましたが、土が動きました。被害軽微で1割ほどの土替え。

対処
ドロドロになった土を掻き出し、幼虫を探し出し、上に書いたような量で土を替えました。それでも幼虫が残っていることが不安なので、バケツや漬物ダル(10号のスリット鉢に対応できるもの)に水を張って一晩おき、おぼれさせました。
バケツにつける。この方法で対処している方が他に存在するのかどうかは、は不明。




反省
以前は、鉢に巣食うコガネ虫に注意をしていましたが、腐葉土を1年以上置くようにしてからは、その発生をほとんど見ませんでした。よく考えたら、飛んできますから、卵を産むということもあります。昔は、鉢替えも土を全部落とし、おまけに根洗いまでしていましたから、コガネムシの卵も幼虫も卵も越年することは無かったものです。

黒土状になった土。水をかけましたので泥状になっていますが、水の前は黒土フカフカ状態になっていました。
被害のない鉢・赤玉土が粒状になっていますし、雑草も生えたりしています。雑草がなくなった段階で気づくべきでした。

Sun, 29 Aug 2010

薬剤散布 12回目

害虫 ニームオイル 500倍、オルトラン 500倍(土瓶割がサンダースホワイトに発生したてるので散布した。土瓶割は少し大きくなったものは、薬ではなかなか死なない。最終的には、手で取るしかない。)

細菌 マネージ 100倍。新苗の黒星は根絶できていない。火曜日にサブロールを予定している。


写真は、スピリッツ・オブ・フリーダム

Fri, 20 Aug 2010

夏剪定

夏剪定は主として、HT、F、ミニバラに東京基準でおおむね8月28日以降から9月10日頃までに行います。剪定位置は、HTとFの場合、おおむね80センチ程度の高さの5枚葉の外芽でカットします。

四季咲きのつるバラ
シュートがどんどん伸びているものはそのまま真っ直ぐに伸ばし、先端に花が付いているものは花柄切りをします。 
一季のつるバラ
夏剪定はしない、シュートは真っ直ぐに伸ばす。

早めな剪定が必要なバラ
HTのピンクパンサーが代表的なものです。以前は秋の花がほとんど咲かなく!??な気持ちでいました。そのような経過で、ピンクパンサーは、お盆の時期には夏剪定をしなければならないことを知った。
そこで、一昨年は8月の15日に夏剪定をしましたが9月中旬のまだまだ暑い時期に花が咲いてしまい少し失敗。昨年は8月22日頃に剪定しましたが、今度は遅かったのかシュートばかりが伸び秋の花が咲きませんでした。
本年は、8月18日(水)に夏剪定をしました。秋の結果がどうなるでしょう。今年は暑すぎなので、どうにも読めません。
なお、ピンクパンサー同じ性質を示すと思われる、ラディアントパヒュームも夏剪定を実施した。

写真は、ピンクパンサーの剪定後の枝。70~100㎝ほど枝をカットしています。
Mon, 16 Aug 2010

薬剤散布11回目

前回の薬剤散布は、その直後に大雨にあってしまい流れたので、追加の散布の時期については迷いましたが、暑いので結局ずるずる過ごしてしまい、14日に薬剤散布を行いました。
害虫 ニームオイル 500倍。細菌 マネージ 1000倍。ミニバラ盆栽には、トップドレッシング。

また、新苗とフレンチローズに黒星が出ているので11日は、サプロール1リットル(3回目)を対象の木だけ散布しています。
我が庭だけのことかも知れませんが、フレンチローズは黒星に弱いです。オマージアバラバラ、ディオレツセンス、名前忘れなどほとんどのバラがやられています。それぞれは離して置いていますが、それでも罹るので、弱いと言わざるを得ない。例外は、ポールゴーギャンです。
ERは、耐病性抜群で手間隙のかからないバラだと思います。

写真は、遮光ネットの下の夏バラ。撮影は昨日の朝です。
Sun, 01 Aug 2010

薬剤散布 10回目

昨日の31日は暑かったですが、朝の7時前から薬剤散布を行いました。しかし午後になったら、猛烈な雨になり最後の方には雷鳴も轟いていました。区部西部と多摩北部に豪雨注意報が出ていました。
これでは折角散布した薬剤が全て流れ落ちだでしょう。直ぐに撒き直しするか2週間おくか、判断に迷います。2丁目のバラは本日、早起きして撒きましたからこちらは良いのですが、自宅分と散布の時期が変わってくると、やりづらくなるので困ります。

先週、薬剤散布をサボりましたので、3週間をおくことになりました。
なお、観察によると雨さえ少量ならばニームオイルは、10日は効き目が持ちます。それ以降は、コガネムシの小さなものを見かけるようになりました。

害虫 ニームオイル 500倍。細菌 マネージ 1000倍。
今回は、虫退治の薬剤は入れなく、ニームオイルのみにした。暑い時期ですから、色々入れない方が薬害も防げると思いますし、減農薬にも務めないと・・・。

 
Thu, 22 Jul 2010

遮光ネット

今年の暑さは大変なものがある。昨年は、コンクリ敷きの駐車場2台分の内の一台分に鉢を置き、一台分は空かせていた。夏にはその空間の一台分に遮光ネットを高さ50センチに張って暑さを和らげていた。
今年は2台分全てに鉢を置いたので、ネットを全面に張ることにした。

4メートル・2メートルのネットを2枚張っているが、真ん中が空いている。手前には小さな2枚を張った。

3メートルのポール4本を、それぞれの角に立て、220㎝の高に針金を回した。針金に遮光率60%の遮光ネット張った。真ん中は弛んできて、あたまに少し当たるが、歩いたりバラの手入れに支障のない範囲である。物の本によると、バラには必ずしも遮光ネットは必要ないらしいが、なにせコンクリの上に鉢の環境なので、ネットを張った。なお、地植えの部分にはネットは張っていない。

横から撮った所。

さらに、全ての鉢には受け皿を置いて腰水(足湯ともいうらしい)にした。例年だと翌日まで、水が残ることも多いが、今年はほとんどが水が残っておらず、カラカラであった。それでも、鉢の土はまだ湿りが残っているような状態で、なかなか良い具合である。

こちらは、駐車場の上のミニバラ盆栽に、4メートル・2メートルのネットを張った。

Sun, 11 Jul 2010

薬剤散布 9回

昨日は、一日天気が良かったし、夕立も無さそうだったので、9回目の薬剤散布を夕方から行った。25リットル。
害虫 ニームオイル 500倍、スミチオン 1000倍
黒星対策 マネージ 1000倍
ニームオイルは、かなり暑くなってきたので、水に溶けるようになってきたので、500倍で散布した。噴霧器の片方が少し詰まるが、だましだまし散布した。

(高尾台 ミニバラ盆栽 今年の1月に芽接ぎしたもので、根が大きいので7号のスリット鉢に入れている)

本日の朝は、残りの部分を5リットル散布した。この場所は、苦情を言われ争いにもなったが、早朝ならということで話しが付いたので、遅くとも6時30分までには散布を開始し、7時前には終わらせるようにしている。
植えているもの、つる的に ゴールデン・セレブレーション、ゼッフリン・ドルーアン、ジョン・ウォータラー、ノイバラ。F サマスノー。H ピンクパンサー、メルヘンケニギン。原種系 コウシンバラ、ハマナシ。


(イブビアシェ)
(グリーンアイス)

Tue, 06 Jul 2010

薬剤散布 8回目

3日(土)の夕方に2/3、5日(月)の早朝に残り1/3に薬剤散布を行った。3日は、午後4時30分頃に終わったが、その直後から大雨が降った。5日は夕方から篠突くような豪雨が降った。
これでは、いくら何でも全ての薬剤が落ちてしまったと思われるので、今週の土日に再度の散布を行いたい。

薬剤は、サンヨール(殺虫・殺菌剤)1000倍、マネージ(殺菌剤)1000倍を散布した。
駐車場上のミニバラ盆栽には、上記に+してトップドレッシング300倍(活性剤)程度を散布した。なお、ミニバラ盆栽にはトップドレッシングを必ず散布している。

ダニ剤をとも思ったがダニは出ていないので、梅雨明けを待って使おうと思う。

剪定で旧枝を全て落とし、今年出てきた新枝のみになった宇部小町、ジギタリス、ホタルブクロ



Wed, 23 Jun 2010

薬剤散布 6・7回目

先日、梅雨の晴れ間を縫って、第7回目の薬剤散布を行ったが、第6回目を書き漏らしているので、それも合わせて記しておく。

第6回目 6月5日 殺虫剤オルトラン 500倍・ニームオイル 1000倍、殺菌剤ダコニール1000 1000倍・オーソサイド 800倍 



第7回目 6月19日 殺虫剤マラソン 2000倍・ニームオイル 1000倍殺菌剤マネージ 1000倍、

それ以前の薬剤散布は5月4日に行っているので、丁度一月間隔が開いた。花の咲く時期なので、4月に集中的に実施し、5月は控えたものである。
6月5日から19日までは2週間を開けたが、さすがに、これではアブラムシの出現阻止は出来なかった。アブラムシは、19日に薬剤を撒いたことにより、かなり抑制されているが全滅とはいかないようだ。

写真の説明

屋外の駐車場などに置いた鉢バラ、レンガの奥は地植えです。

駐車場の上のミニバラ盆栽

咲き始めの「ノゾミ」のウィーピングスタンダード。咲き始めは、ミルク色ピンクという感じて、本当に美しい。

Fri, 18 Jun 2010

ランブラーの剪定

通常、つるバラの剪定は11月下旬から2月中旬までに行いますが、ランブラーの剪定は花の終わりに行います。今年咲いた枝を全てカットし、今年咲いた新枝だけを残します。間違って今年の新枝をカットすることもありますが、それは見なかったことにします。

写真はサンダースホワイトの最盛期。

カットした状態。
ウィーピングとか鉢に入れてオベリスクに巻きつけてある、ミニ系というかウィーピングスタンダード向きのつるバラの一群があります。


満開の須磨

ノゾミ、宇部小町、須磨などで、これらはいずれもランブラー的な扱いで良さそうなので、今回、これらの古枝を全て取り去りました。
ピンクスプレーや安曇野は、まだ小さいので全ての枝はとりませんでしたが、かなりの古枝を整理しました。
咲き終わり、花柄を付けた状態で。根本から今年の新枝が沢山出ている。この新枝だけを残し、余のものは全てカットした。

これらについて、この時期に、剪定で花の付いた枝を全て取るのは、初めての経験ですが、来年の5月には結果が出ると思います。
写真は、古枝を全て落とし、新枝を真っ直ぐにオベリスクに添わした状態。

Mon, 14 Jun 2010

サンダースホワイト、ランブラー

ランブラーのサンダースホワイトです。

左の塀、そして真ん中の門の上にパーゴラを回し、そこに枝を誘引しています。さらに、右側の駐車場の上にも枝は回っています。
本日現在、かなり下り坂。今週中には花の咲いた枝を全て除去し、今年の4月頃から伸びてきた新枝のみを、11月まで誘引していきます。今年の枝だけで、横15メートル縦3メートルを覆い尽くすと思います。ランブラーの成長は驚くべきものがあります。

デルパールのフレンチローズ、「ポールゴーギャン」です。

Sat, 12 Jun 2010

つるバラ

「淡雪」

つるバラというより修景バラです。京成。





同じく「淡雪」の拡大です。

「アブラハムダービー」
イングリッシュローズで、つる的な樹形になります。180㎝~250ほどで止めていますが、120㎝ほどのブッシュ樹形にもできるようです。

Fri, 11 Jun 2010

クレマチス・テッセン

テツセンは、サンダースホワイトにあせて、以前から植えていたが、他のものは去年からである。剪定方法がよく分からず伸び放題になっている。

サンダースホワイトに添わせているテツセン。







コメレイ。右側には、ウイーピングスタンダードの「ノゾミ」。左には鉢に入れたつるバラ、ロイヤルサンセットがあります。


Thu, 10 Jun 2010

クレマチス

ビオラ

コメレイ








ザプリンセスダイアナ

エトワールバイオレット

Wed, 09 Jun 2010

「アニスレイ・ディクソン」

フロリバンダですら房咲きになり、かつ次から次へと咲くので本日現在、まだかなり咲いています。暖かくなってきましたので、少し赤み強くなり、花持ちも悪くなってきました。




「あおい」

ラベンダーピノキオを親に持つパテイオローズです。ラベンダーピノキオの親は、ピノキオです。ピノキオは初期のフロリバンダです。
ピノキオは今も花が咲いていますが、撮り時を逃がしました。

「みやこ」

同じく、パティオローズです。コロコロした花が咲きます。花持ちも良いし花も綺麗です。写真は、少し咲き進んだ状態です。

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私の庭・バラ庭づくり