ランブラーローズの育成

 ランブラーローズ、サンダースホワイトの成長を観察し、その特性の理解、お手入れの実際などを考えるページです。05年08月ににアップしましたが、02年12月から05年8月まで の経過を追っています。


サンダース・ホワイト
    白 八重咲 中香 一季 関東地方では左右7メートル以上は伸びる

 2002年の12月に塀の内側に植えた。

 2003年5月 「門柱に誘引してあるが、枝がまだ充分に伸びていないので今年のシュートに期待している。2・3年後には綺麗に飾れると嬉しい。
 咲き始めは、本当に澄んだ白が美しかった!!」。

 と、スライドショーの頁に記していますが、この時点では枝の長さは150cm程度。枝が辛うじて表に顔を出している程度です。

 2003年12月、門の上からフェンスにかけて梯子を作った。高さ240cm、幅40cm、横約800cmのものである。そして、工事完了後に2003年中に伸びた枝を、塀や梯子の上に誘引した 。 

 2003年は、上の写真の状態から出発してこれだけ延びた。上部の左右の梯子の上にも枝を4・5本づつ置いている。

2004年5月24日の写真です。塀や梯子の上にびっしりと花が付いています。 

 2004年8月ごろ から枝が繁茂しそれを収めるのに苦労した。9月に、「今年咲いたランブラーローズの枝は全て カットしてよい」、と教わったが、もはやこの時点では古枝と新枝が折り重なり、かつ枝を覆い尽くす葉っぱが多量で、古枝を切るきっかけを失った。

 2004年11月上旬 門柱の上は、枝が折り重なり、下は暗くなった。そこで、枝先だけでも切ろうと作業を はじめたところである。
 ガレージの枝は、ロイヤル・サンセツトであるが、こちらにもサンダースホワイトは進出している。(右の写真) 

 12月に冬作業 やはり新枝と旧枝が絡み合って、枝を上手く選別できなく、 旧枝とともに新枝もカットすることになってしまった。
 したがって、頭上の梯子も塀の方に回す枝が相対的に少なく、誘引のデザインというか枝の配置も悪くなってしまった。

2005年6月4日 の写真です。塀の右手の方は枝、すなわち花が不足しています。それでも、前年よりは花は多いようです。
ガレージの方にあるアプリコットは、ロイヤル・サンセット。 

 6月7日 梯子の上から見たバラ。脚立の天板に乗って撮影したもの。
 通りがかりの見物人に、「去年より塀への誘引が下手だね!!」、と言われてしまいました。バラの枝が足りなくて、塀への誘引をミスっていますね。

 2005年6月12日 去年咲いた古枝を全てカットした。花柄切りも含めて作業をしたが、まことにすっきりした。上部の梯子の方にも枝はほとんど上がっていない。
 下に写っているゴミ袋は、カットした枝をいれたもの。細かくカットしぎゅうぎゅうに入れてあるので、かなりの量の枝を取り去っています。

 7月20日 上の写真と比べてください。一月とちょっとでこれだけ成長しました。

 8月14日 塀を覆い尽し左に到達した枝は上に持ち上げている(左のボックスの周り)。早晩上に到達するので、右の黒いフェンスに縛る予定。
 ランブラーのサンダース・ホワイトは上にも横にもそして下から上にも自在に誘引できるが成長がよすぎるのが悩み。

 

 続 く

 

 

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