2004年1月のバラ庭 2

 庭の真ん中

 つくばい 周りにはバラの鉢を置いている。

 庭の南

 左上はバラのハシゴ。誘引してあるものは、サンダース・ホワイト(匍匐タイプのランブラーローズで、左右合わせて10mほど伸びる)とメイゴールド(2.5mほど)を誘引している。

 左から、スタンダードのアイスバーグ、庚申バラ、大型トレリスにアンクルウォルター、右手前のトレリスにパット。オースチン。
 

 

 西の手前

 建仁寺垣にバレリーナ(2.5mほど)、右の灯籠の左に淡雪(修景バラ、2m以内)。

 





 

 塀のタイルにサンダース・ホワイト(ランブラーローズで左右で10mは伸びる)。このバラは、曲げても上から下に垂らしても、上に伸ばしても良く咲くバラらしい。今年春が待ち遠しいバラ。
 ハシゴにもサンダース・ホワイトとメイゴールド。名ゴールドは、輝くようなバラです。

 西の奥

 右の垣根にコーネリア、これは、かなり枝が伸び3mはある。壁には、グラハム・トーマスだが、このバラハはシュートが4m以上伸びた。曲げてアー
チ状にも誘引したのでひさしの下に収まった。

 

 家の南

 アーチの左側にアブラハムダービー、アーチの上部と奥に写っているのは焔の波。右側にスパニッシュ・ビューティー。下の白い花は、アイスバーグの鉢植え。
 この写真は、2003年12月の葉っぱを取る前のものです。

 

 つるジョン・ウォータラー

 直立したシュートが7m以上伸びた。誘引は、真っ直ぐに3m立ち上げて、横に左右約3メートル計6m以上に渡って誘引している。

 これほどのバラになると、誘引は一人で一日がかりになった。

 

 

 つるゴールド・バーニー

 2004年の冬作業で10号鉢から12号のバラ鉢に植え替えた。シュートの伸びがそれほどでもない(せいぜい2m)ので、扱いやすい。
 鉢に入れている所為もありそう。

 


2003年5月の庭 左上は、スパニッシュビューティー

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