ばら庭づくり 2002 2 

1の続きです。

 駐車場全景

 左下に鉢植えの「スタンダード(小)グリーン・アイス」。これは、庭植予定場所の日当たりが冬至前後は悪く、かつ、現在あまりにもきれいに咲いているのでそのまま鉢植えにしている。

 門柱

 「サンダース・ホワイト(ランブラーで白八重咲きで、花が房になって垂れ下がるように咲く)」が垂れている。

 庭から門方向

左から「スタンダード(大)・アイスバーグ」、「サンダース・ホワイト(中央コンクリ面)」、「スタンダード(中)・グリーンアイス」
 手前に、「パットオースチン」、「ハイブリッドピンク」、「夢」27日 鉢の木薔薇を庭植えにしました。

 よく写ってはいませんが、通路側に「クリスチャンディオール」、「マンダリナ」を地植えにした。

 

 フェンス

左から「スタンダード(中)・グリーンアイス」、「メイ・ゴールド(コンテナ入り)」、「マダム・アルフレッド・キャリエール(右側の白ラベルでオールドローズ。白色で多少の日陰でも。香り良し)」、手前に「庚申バラ」

 西側の御簾垣

 「淡雪」は、和風の庭によく合います。 → 

ミニバラ「ソアレ」 2002/12/31撮影

 右手前の赤い枝は「マイレイコ」。前に「青龍」がある。

 南西角

 ← 左から「コーネリア」、「グラハム・トーマス」、手前の葉物は、「ホワイトレースフラワー」。
 自分で手がけるばら庭作り二日目(27日)は、ローズ・オブ・ローゼス印のグラハムトーマスを買ってきました。大苗ですから20〜30cmの枝があるだけです。南側の西角の壁面に植えました。つるばらとして育成の予定です。せっかく淡色ばらの良さを教わったのに、自分で選定するとつい濃い色の薔薇を買ってしまいます。
 バタースコッチやローゼンルルフ・スパリスホープにも目がいって迷いに迷う。

Q オークンバケットに届けてもらったコーネリアやこの秋に求めたパットオースチンやクリスチャンデイオールなどの芽が出て来た。

A 「NHK趣味の園芸 つるバラ」の36頁によると、「冬季に向かうこの時期に芽が伸びると、寒さで痛んで花が咲かなくなるのでは、と心配になるかもしれませんが、いずれの芽にも副芽がついているので、痛んでしまっても春にはまた芽が出ます」。との事で一安心した。

 その他の作業と今後の冬作業

 鉢植えに残したものは、「アイスバーグ」、「タンダードのグリーンアイス」、「ミニバラ」
28日 バラの根元にワラを敷きました。
29日 庇の下にあって蕾のない薔薇以外の葉をもぎ、軽く剪定。1月予定の冬剪定準備です。
30日 石灰と有機肥料いわゆる寒肥を施しました。
年明けには、冬剪定を行い、そして石灰硫黄合剤を散布する予定 *

* 希釈は、8倍〜30倍に展着剤を入れる(「NHK趣味の園芸 つるバラ」の120頁」)。

「ホワイトレースフラワー」の花

 ← 「ジョンウォータラー」、「春霞」↓

 春から秋まで直立に伸ばしていた枝を12月に入って、自分で誘引した。

 バラ庭づくりの第一段階は終了しました。一応の完成を見るには、これから2年〜3年かかると思います。
 オークン・バケットにお願いできたことは、本当に良かったと思います。誘引の実際とその結果をいつも手元において見たり参照が出来ますし・・・。
 しかし、玄関の左右に赤いバラが並ぶ事になりました。バラを始めるまで自分でも気付いてませんでしたが、どうやら私は赤や黄色が好きなようです。自分の手持ちのバラは全て赤や黄色の「ハデハデもの」でしたね。
 村田先生やオークンの皆様は淡い彩りがお好きのよう・・・! つい最近まで思っていました。が、今は私もそれに、はまっています。白を基調とした、バラ庭づくりは、洋風は勿論ですが、和風にもよく合うことを理解しました! 今では、左右の赤は少し困ったものだと思っています。オークンの加藤さんにはさりげなく「赤が多いようですから・・・」と言われましたし。「マイレイコ(赤)」や「クリスチャン・ディオール」などもありますし。
 ともあれ、素晴らしい感性とデザイン性を併せ持った方々にバラ庭づくりを手伝ってもらった事を心から感謝いたします。2003年の春から5月が待ち遠しい!!!

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