ばら庭づくり 2002冬 1 

 バラ庭づくりスタートに当たり、まずは専門家に依頼しました。オークン・バケツトさんです。2002年12月22日(日)にオークン・バケツトさんから三人に来ていただいて待望のバラ庭づくりに取りかかりました。
 翌日からも自分でバラの植えこみ・移植・誘引などバラ庭づくりをしましたが、以下はその記録です。

 10月の中旬にオークン・バケツトに届けてもらったバラ。その他葉物。手前左からから「フイリアベリア(葉物)」、「グリーンアイス」2個、「ザ・フェアリー」、「淡雪」。中の列は「プリペット(葉物)」、「アイスバーグ(F)」、「スタンダード(小)・クリーンアイス」、「サマースノー」、後ろ「アンジェラ」(自分で買ってきたもの)などです。
 写真は、12月26日から31日現在のものです。

 玄関左側(以下時計回りで表示します)

 左側に植えていた「焔の波」を右に移し誘引しました。

 玄関右

 左側にあった 「アンクル・ウォルター」を植えて誘引しました。この場所の上は2階のベランダが張り出しています。冬の日ありは良いのですが、春から夏はあまり日があたりません。
 右のポットには、「クリスマスローズ」

 東南角

 「キモッコウバラ」も植え直しと誘引をした。この他にモッコウバラは、西側の燐家駐車場側からの日除けを目的として、白色と黄色の二本を植えた。

 駐車場後方

 27日に鉢苗でつるが180cmほどある、「つるアイスバーグ」(「スパニッシュビューティ」なども置いてありました)を買ってきました。これは、一月以上前から売っていたというか売れ残っていたものです。村田先生お薦めの名花なので、何時までも置いておけないと思い買ってきました。おなじみのグリーンの園芸用支柱を組み合わせてトレリス風にして、誘引しましたがいまいちの風情でした。仕方がないので30日に、本格的なアルミ・トレリスの4800円(200cm×60cm)を奮発し、誘引のしなおしをしました。紐かけが上手くなりました。習ったやり方で紐をかけるとやり直しが簡単でした。

 手前には、「庚申バラ」が植えてあるので、少し混んで写っている。

 

 駐車場前方

 左から、「グリーンアイス」、「セシル・ブルンネ(つるバラ 黄色のベースにパステルピンクの花が咲くらしい)」、「サマー・スノー(F)」、「ゼフィリーヌ・ドゥルーアン(オールドローズ 桃色 長くは伸びないようです。)」
 白いポールは、左のトレリスに合わせて濃いグリーンに塗りなおすと良い。とは思うのですが・・・。抜本的には、左と同じ物を高さを合せて取りつけたい。この課題は、2003年冬までに検討します。
 葉物は、ワイヤープランツ、プミラなど。

 オークンバケットの指示により制作した自作コンテナ(縦38cm・横90cm・奥行き36cm)。
 園芸用の不織布を中に敷き詰めてある。「土が道路に流失する事を防ぎます。」*1
 ペンキは、有り合わせを使うので、最初に作ったものは白。今回は茶色だ。色は統一した方が良い!

 「セシル・ブルンネ」の一部がコンテナに誘引されている。この枝振りがとてもおしゃれ! ちょっとした気遣いがプロの腕の冴えを示している。

 *1 村田晴夫著 「NHK趣味の園芸 つるバラ」 87頁

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