薔薇庭づくり2

2002/8/22

東南の角に植えたモッコウバラ

 ビニール・マルチ用のブルー・ポール(180cmほどのガラス繊維のような素材でよくしなる。大きな園芸店・ホームセンターに。長いものは2m以上のものもある)を3本立ててモッコウバラを誘引した。
 薔薇は、樋を伝って2階のかなり高いところまで展開する予定。

 右の赤いバラは「アンクル・ウオルター」で、夏の暑い盛りにはガレージに入れている。こうした方が花付きも良いようだ。

家の中央(玄関の右)に植えた「焔の波

 最初はオベリクスにからませ、さらに上へは針金を這わせた。ベランダの下部までつるが延びたら、横に誘する予定。
 写真では見えないが横にも針金が渡してある。

 このオベリスクは当初、「ジョン・ウォータラー」を絡ませていたもの。「ジョン・ウォータラー」の伸張が著しくとても納まりきれなく、こちらに転用した。

玄関の左に針金を渡す

 左側の針金は物干しポールの腕木から縦に、右側は樋の裏に縦に。そして、横に四本渡してある。

 針金は、黒の皮膜がかかっている細いものを、縦は二本にしてより合わせている。

アンクル・ウオルター

 とりあえず、アンクル・ウオルターを置いてみた。
 この薔薇は、まだ植木鉢に入ったままである。実はこのバラ日本ではつる扱いされているが、西欧ではハイブリッド・ティとされているとのこと。この性質のせいか、あまり枝が伸張しないし、シュートが延びても先端にすく花がついて枝の伸びが止まってしまう。現在の高さは1メートルほど。
 しかし、本で調べたところ4mほどになるらしい。近い将来、地植えにする予定・・・。

メイゴールド

 オールドローズの(メイゴールド)をフェンスに絡ましたが、この薔薇の性質がよく分からない。どうも、ランブラーらしいので、今年真っ直ぐに2.5メートルほど延びたシュートを麻ヒモを使って思い切って曲げて見た。写真は、今年の春から夏にかけて延びたシュートをいささか強引に横に誘引している。

 このバラは、現在大きめのテラコッタに植えて土の上に置いているが、冬になったら、自家製の木造コンテナ(底が無いもので、8月の日記帳で制作過程を紹介)に植えかえの予定。

ジョン・ウォータラー

 右側のつるは樋の曲がりに沿ってつるを誘引していたところ、先端を折ってしまった。曲げた先からまた、縦に3本のシュートが出ているのでそのうちの先端を横に伸ばそうと思う。
 左側のシュートは、シャッターの上部に沿って横張りさせる。

 

9月8日(日) 主管を折ったので(写真左)先端のシュートを横に伸ばそうと思っていたが、その3本に蕾がついて花が咲いた。このつるバラは、四季咲きということになっている。
 写真左のつるは、主管を折っていないがシュートを横倒しにしたのでやはり縦のシュートが出ている。こちらは蕾は付いていない。


名前不詳のつるばら

 このばらは、ピンクのぽんぽん咲き・一季咲き。
 今年の6月に植え直ししたところシュートの先端が枯れてそこから横にシュートが延びたものを、ブルー・ポールに誘引した。下向きになっているので、ドームの様になりそう!

HOME