バラの病気、予防と治療
このページは、『 NHK趣味の園芸 よく分かる栽培12か月 「つるバラ」 著者 村田晴夫/日本放送出版協会 』などを参考にしています。予防と治療
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黒 点 病 治療=サプロール
予 防 ピートモス敷き詰め ダコニール オーソサイド マネージ
石灰硫黄合剤 ダコニール オーソサイド マネージ
ベニカX乳剤 マネージ
うどんこ病 治療=ミラネシン
予 防 トリフミン バイコラール トリフミン
バイコラール バイコラール
トリフミン トリフミン
効き目
木酢液と犬の病気・治療剤=4日
・予防薬=2週間(薬剤散布は月二回を原則としたい。)
・害虫の予防・駆除は、スミチオンかオルトランをトリフミンと混合。または、ダコニール・トリフミン・オルトランの混合
・木酢液=葉面散布産婦は200〜1000倍程度に薄め、植えつけ前の土壌に撒く場合は、20〜30倍に薄めて使用する。詳細は、「農薬ギライのためのバラ作りのページ」を参照下さい。我が家の「ぷりんす」は、5年ほど前から皮膚病というか獣医さんは、「水虫菌の一種です」と言ってい.る。治療は、ロングの毛を短くカット(犬用バリカン購入)してヨード系の薬用シャンプーなどで指定の日数で洗っていたが、一向に良くならない。家の犬は、腎臓が弱いため菌に対する抵抗力が弱いらしい。ちなみに食事は、水煮の野菜(キャベツ・人参・大根など)と水煮の鶏肉とサイエンスダイエットのドックフードを与えている。
しかし、昨年から木酢液を使い出し症状がかなり改善された。そして、今も一週に一度の薬用シャンプーと夜の散歩の後に10倍ほどに薄めた木酢液でさっと拭いてやることによって、2002年6月5日現在、ほとんど症状が出ていない。
このことから、木酢液は、菌類に対しても有効のように思える!
ナメクジ対策は、50倍ほどに薄めたものを通路と思われる場所やバラの鉢の外側や水鉢の堰堤(地植え)にかけているがあまり効果がないようです! 毎晩犬の散歩の後に、懐中電灯と割り箸を持ってウロウロしています。ビールを置いておくと良く集まるらしいが、私はあいにくお酒に弱いので・・・ナメクジ退治の薬を買ってこなくては!